撮影データの取り込みに便利なUSB-Cマルチカードリーダー

こんにちは、ダンナの人です。

ダンナはよく猫様の写真やブログ用の写真を一眼(ミラーレス)で撮っています。以前メインに使っていたiMacやサブのWinノートはどれも本体にSDカードスロットが付いていたので直接SDカードを挿して写真を取り込んでいたのですが、MacBookProに切り替えてからはそうも行かなくなったのです。

インターフェイスがUSB-Cのみになってしまったのでヽ(´o`;

撮影データの取り込みはSDカードからが好き

ダンナの使っているカメラには撮影データを取り込むのに幾つかの方法が選べます。ガッカリだったのは一見便利そうなWifi取り込み。確かに取り込めはするんです、でもスマホとペアリングして指定したjpegデータを写真appに取り込むというもの、なんというか、コレじゃない。ヽ(´o`;(理想は3DSの様なネットワークドライブとしてFinderから直接アクセスできる方式が良かった、3DSってまともに取り込むデータなんて無いのにね、ふしぎ。せめてVitaの様な専用アプリ形式でもいいからPCに転送出来るのがほしい)

もう一つの方法はUSB接続。この方法だと中のSDカードにアクセス出来る他、専用のアプリでカメラや撮影データの操作まで出来てしまうすぐれものではあるのですが、防塵防滴仕様の為かコネクターのカバーが異様に固く開けにくい(’〜’ まぁカメラに長いケーブル付けたままテーブルに置いているとコード引っ掛けて落としてしまいそうで怖いというのもあるけど、この方法も使いにくい。

という事で何故かこっちはスライドロック式で簡単に開けれるカバーの付いたSDカードを抜き差しして取り込む方法が一番楽に感じるのです。

Nakabayashi TYPE-CUSB2.0マルチカードリーダー ブラック CRW-C5M65BK

ということで、MBPにSDカードをつなぐために購入したのがコチラのマルチカードリーダー。ナカバヤシというメーカーのUSB-Cのものです。

Digio2というロゴは何処かで見た気もするのですが、聞いたことのないメーカーですね。メーカーサイトも見つけられなかったのですが、選択肢も少なかったので迷うこともなかったです。

決め手はUSB-Cだという所。一応USB-C→USB-A変換アダプタはMBPと一緒に購入したものの、写真取り込む度に変換アダプタ取り付けるのはちょっと不細工すぎる、、やっぱり直接USB-C接続で使いたかったのです。

もう一つ気に入ってるのはコネクタの形状というか独立している所。モバイル用のコンパクトなものってUSBメモリみたいに本体に直接コネクタが付いていてそれをPCに挿す、というタイプをよく見かけますが、あれって接続部分にものすごく負担が掛かりそうで不安になるのです。特に複数の機能の付いたハブなどはPCに繋げたまま抜き差しする機会もありそうだし。

そういうタイプはコネクタ周辺の形状が大きくなりすぎるので、PCにカバーを付けた場合に接触して上手く接続出来ない心配もあります。カードリーダー本体とPCをケーブルで結ぶタイプだとそういう心配がないので嬉しいですね。

もう一つ気に入ってる点は、用途が限られている所。USB-Cは色んな物と同時に接続できるマルチさを売りにしてはいますが、そんな色々同時に繋げないんですよねε-(´∀`; )

12インチMacBookの様にUSB-Cが1個となると事情は違ってくるかもしれませんが複数あると必要な時に必要なものだけ繋げるという選択肢ができます。特にダンナの人が使うのはSDカードと、時々USBメモリくらい。なのにやたらHDMI端子やらUSBハブやら色んな機能がついてお値段お高め、と言うものが多いのです。

その点このカードリーダーはカードリーダー機能しかありません。その分スマートでお値段のお安い!(Amazonで1600円ほど。マルチのだと5000円〜8000円位)ホントはSDカードのみでもいいくらいなのですが、SD、MicroSD、メモリースティック系と、後もう一つよくわからないのが1種ついています。

スマートなのも嬉しい

この手のリーダーやハブって、コンパクトなのに多機能!を実現するために正方形に近い形で3方向全部にコネクタが付いた物をよく見かけますが、これは片側に並べて(+ケーブル面と先っぽにもう一つ)にコネクタがあるので縦長でスマートなのも嬉しいポイント。適度な短さのケーブルということもあって、他の変換アダプタやUSBメモリなどと一緒にスッキリペンケースに収まるのです。

こういう小物類は普段まとめて置く場所が悩みどころ。丸や四角のポーチでも良いのでしょうけど、スペースのある入れ物だと中でガチャガチャ動くので、細いペンケースが丁度良かったりします。

良くない所

使い勝手の良いこのリーダーですが、一応気になる点は規格がUSB2.0な所。つまり、転送速度があまり早くありません。ダンナの環境では元々Lightroom経由でNASに転送しつつ、スマートプレビューデータも作っているのでカードリーダー以外に遅くなる要素がてんこ盛り&そんな高速でないSDカードなので気にしていませんが、大量データを一気に高速に取り込みたい場合はストレスがあるかもです。

またケーブルも短いので完全にノート用。デスクップに繋げるのは無理があります。

カードスロットにカバーもない(付いてるのあるのかな?)ので使わないスロットがホコリでだめになりそうなのもちょっと怖いです。M2ってなんでしょうね?

扱いやすいのが一番

やっぱり直接USB-Cコネクタにさせる&使わない時にスッキリしまえると言うのは扱いやすくてとても便利です。用途を絞ってシンプル設計なのも嬉しい所(マルチって名前なのにね(’n’))

という事でダンナの使っているカードリーダーのお話でした(*”ー”)ゞ

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