家族のスマホもまとめて急速充電!サンワサプライの6ポート急速充電器

こんにちは、ダンナの人です。

スマホやタブレットなど、1人で複数台持って使い分ける機会も増えてきましたね。我が家でもダンナも奥様もそれぞれのスマホ・タブレットを持っています。それ以外にもモバイルバッテリやら何やら充電の必要なUSB(Lightning)機器は多いもの。

自室でデスクトップパソコンを使う場面ならPCにつなげて充電でも良いのですが、ノートPCの場合やリビングで寛いでいるときなどはそうも行きません。スマホ付属の充電アダプターを挿せば良いのだけど、、4台も5台もとなるとコンセントが大変なことに(’m’

という事で、奥様とのポートの取り合いを回避するため6ポートタイプのUSB充電器を導入しました(*”ー”)ゞ

サンワサプライ・かしこいUSB充電器700-AC011W

テッテレー!我が家のリビングに配備された充電器がコチラ(*`へ´*)r

ウリはどうやらその「かしこさ」らしいです。充電器が賢いと言われても?となるけど、実は充電器って結構ややこしいんですよね。特に出力。

充電する機器によって要求される電力が違ってきたりします。例えば同じUSBポートだからとスマホの充電器に高出力が必要なタブレットを繋いでも充電されなかったり、スマホ本体が急速充電に対応していても付属の充電器では通常充電しか出来なくて時間がかかったり。充電器によっては複数あるポートの一部だけ急速充電に対応していたり、、などなど。

何だかどれも同じように見えて仕様が結構違ったりするようです。最近は「Quick Charge(急速充電規格)」も新しくなったりとわかりにくいことだらけ。

この充電器の「かしこさ」部分は、そのあたりのことを全部かってに判断して最適な充電を行ってくれる、という部分を指すようです。6つあるポートの全てが高出力の2.4A(ipadpro等)に対応。どこに何を繋げてもその機器で最も早い充電規格で充電してくれます(6ポート合計で10Aまでの制限はあり)

また待機電力もほぼ0で、必要な時に必要な分だけ出力してくれるので、電源に挿しっぱなしな状態でも結構エコしてくれるようです。

スッキリコンパクトなボディ

ポートが多い割に本体サイズがコンパクトなのは嬉しい所。フロント部分なんてホントにUSBポート並べただけの大きさしか無いですね。幅はピッタリiPhone6と同じサイズ。厚さはポート分ありますが長さはiPhoneより短いです。

角は優しく丸みを帯びてて表面はツルンと輝いてます。色違いで黒もあったのですが、この表面仕上げで黒だとホコリが目立ちそうだったので(ピアノブラック的?)何処にでも置きやすそうなホワイトをチョイス。

実際に複数繋げて見たところ。ポート間は狭そうに見えて抜き差しするには十分な間隔があいていますね。極端にコネクタの大きなもの(以前コネクタ部分にLEDライトがついてて暗い場所でも抜き差ししやすい!とかいう謎いケーブル買って失敗したことが)でなければケーブル同士が接触することもなさそうです。

急速充電にはケーブルも大事

さて、実は急速充電を行う場合、充電器本体だけでなくケーブルも規格があったりします。急速充電を行うにはきちんとその出力に対応したケーブルを使わないといけないのです。またややこしいことを、、。(ちなみにiPhone付属のケーブルは1Aで急速充電非対応、iPad付属のものは2Aで対応だったり。見た目全く同じだから区別つかないけどε-(´∀`; ))

USBケーブルなんて100円ショップでも売ってるのに、ちゃんとしたケーブルって結構良いお値段しますよね。実はケーブルって精密機器で中にチップが入っていて色んな制御を行っているのです。粗悪なケーブルを使うと発火や本体が壊れる危険もあるので、よほどの緊急時以外安物買いはおすすめできません。

ケーブルの長さも使い勝手に影響します。パソコンにつなげるなら短めのものが使いやすいけど、こういう複数ポートの充電器に繋げる場合って長いほうが使いやすい気がします。ある程度の長さもあり、出来るだけ同じくらいのケーブルを繋げておくと、充電器本体の置き場所も融通がきくし繋いだ機器を置くスペースも確保しやすいです。

フル稼働で活躍中

というわけで配備後我が家で大活躍中のUSB充電器の紹介でした。

コレで奥様と取り合うことも無くなる、、、かと思いきや奥様の使いやすい位置にグイッと引っ張られてしまうのでやっぱり長めのケーブルが良いねヽ(´o`;

この記事が気に入ったら
フォロー・購読をお願いします。

feedly

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です