13インチMacBookPro(2016)を3ヶ月使って感じたこと

こんにちは、ダンナの人です。

昨年末、出るゾ出るゾと言われ続けつつもナカナカ出なかった新型MacBookProが発売されました。久しぶりのフルモデルチェンジ!待ちくたびれていた人も多かったのではないでしょうか。ダンナの人もその一人です。

今回は漸く手に入れたMBPを暫く使ってみて感じたことを書いてみます。

待ちくたびれたよ〜!

去年の春頃からパソコンの買い換えを検討していたのですが、年明け頃から聞こえてきていた新型の噂が気になってしまってタイミングを逃してしまっていたのです。いつ出るのー?まだなのー?ヽ(´o`;とヤキモキしていた時間もなんだかんだで楽しかった気がします。

というわけで発売された新型MBP。ダンナの人は奥様にオネダリして13インチのタッチバー無しモデルをゲットしたのでした(*´艸`*)

パソコン選びのポイント

さて、パソコンを買うといっても種類が多すぎます。どんな高性能なパソコンでも用途と合っていなければ無駄になってしまいます。今回ダンナの人が欲しかったのは「リビングやダイニングでの普段使いに丁度いいパソコン」なのでした。

タブレットPCや薄型ノートなど数多くありますが、やっぱり薄く小さくするのは難しいもので、コンパクトすぎても性能であったりコスパであったり何かしら犠牲になっているものです。15インチ以上の大きめのノートだと性能もコスパも良いのだけど、今度は持ち運びにくいという問題が。

ダンナの人は生粋のインドア人間なので外に持ち出して、、ということは考えていません。ということはモバイル特化する必要はない。けど家の中である程度持ち運べたり、ソファーで膝の上において使えるくらいのサイズが丁度良い。ケーブル類も邪魔になるからバッテリーはそこそこ持って欲しい。

主な使用用途は、写真の管理、簡単な動画編集、ブログ、ネット位のもの。3Dゲームなどをするわけではないのでそれ程のパワーは要らないはず。いや写真データ(一眼)の管理は結構パワーを必要とするのですが、画面サイズ的にもメモリ的にもどんなノートでも厳しそうなのでこの部分は始めから妥協するべきポイントでした。

ということで、そんなダンナの条件にピッタリ合ったのが13インチMBPだったのです。

タッチバー無し13インチMBP標準モデル

ダンナの人が選んだモデルは13インチのタッチバー無しモデル。なぜなら、とてもコスパが良かったから(*´﹃`*) 最近のパソコンはメモリやCPUをカスタマイズできるものが多いですが、何もしない標準モデルのものに。

カスタマイズ出来るといっても、生産効率の都合なのかMacのカスタマイズの幅はあまり広くないし、ピンポイントでいじれない部分もあります。メモリだけ増やすのもありだけど、、そうなったらCPUも、、とかどんどん膨らみ、それなら上位モデルの標準のほうが、、とかなってしまうのです。事前にセットできる標準モデルのほうがコスト抑えやすいですから。

意外(?)な重量感

というわけで肝心な使い心地ですが、、

さすが、薄い!(’▽’ノ

といっても12インチMacBookの後ではそれ程のインパクトは無いのですが、それでも旧モデルどころかAirよりAirしてる薄さになったのはすごいですね。ただ、ギュッと濃縮された物なので意外と重量があります。約1.4kg。

11インチモバイルノートだと1kg切ってるものが多いのであまり軽くはありません。しかも見た目がコンパクト&薄いせいでとても軽く見えるので、実際に持ったときの予想外の重量感に驚きます。

とても打ちやすいキーボード、でも。。

薄い軽いだけならタブレットの圧勝なわけで、ノートパソコンを使うならその快適なキーボードが重要になってくるわけです。2016MBPのキーボードは12インチMacBookと似たものすごく薄いバタフライ構造のキーボードが採用されています。コンパクトなノートパソコンではキーも小さい物が多いですが、2016MBPのキーボードは大きめのサイズなのがうれしいです。そしてとても薄いのですが、見た目に反したしっかりした打ち心地。12インチの物にくらべてスプリングが強化されたらしく、打ち込んだ時にシッカリと押し戻す力が返ってきます。

そのせいなんでしょうか、実はこのキーボード、、、

「ものすごくウルサイ」ヽ(´o`;

やたらカッチカッチなるのです。最近のビジネスPCなどでは、オフィス外や新幹線の中など静かにしたい場所での使用を考慮して静音キーボードなどが増えているようなのですが、そういった流れを無視した騒がしさ。公共の場所でなくても部屋の中でもわりと耳につく音です。

しかし、、本当に打ちやすい。良いキーボードなので音だけ残念です。

抜群の操作性が魅力の大型トラックパッド

MBP一番のお気に入り!このためだけにMacを選んだと言ってもいいくらい快適なトラックパッド!(*´﹃`*)

大抵のノートパソコンにはこういったタッチパッドが採用されていますが、これまでどれも満足の行く操作感は得られずに、結局マウスを繋げて操作していました。マウスを使うとパッドはむしろ手が当たって誤動作したりでじゃまになる始末。(最近のPCは高感度パッドが採用されて随分改善はされているようですが、肝心の制御ソフトウェアがメーカーごとにバラツキがあるようです。店頭で触ってみた感じ、HPのはとても良かったのだけど、ダンナの好きなVAI○は相変わらずでしたヽ(´o`;)

旧モデルより大型化されて更に使いやすくなったトラックパッド!マウス?なにそれおいしいの?ってくらい操作しやすいです。マウス無しで本体のみで操作ができると、余分なスペースが要らなくなるのでとても便利。膝の上において操作していても快適です。

限られたインターフェイスだけど

Appleといえば大胆なインターフェイス設計で知られますが、このMBPもUSB-Cとイヤホンジャックのみという割り切った装備になっています。特に13インチタッチバー無しモデルはUSB-Cが片側だけにしか無く2基のみになっています。

変換アダプターを数珠繋ぎにしないといけなくて全然スマートじゃない!なんてよく聞きますが、今のところ困ったことがありません。確かに12インチMacBookのように1基のみだと、パワーの必要な作業中に電源に繋げたまま操作したくなるので、その際外部機器を繋げたくなるとハブが必要になってしまいますが、2基あれば電源に繋げたままでも接続できるので十分足りています。

ただ、SDカードスロットが無くなったのはとても残念。13インチはスペースの都合上仕方ないにしても、15インチのには有っても良かったのに。

Apple的には今時データのやり取りはWifiかクラウド経由なんだからインターフェイスは要らない!と言っていますが、15インチMBPユーザーって写真家なども多いわけで、大量の写真データのやり取りをネットワーク経由でやっていたら大変です。

Airや12インチMacBookは用途が限定されているだろうけど、Proと付いたMBPならスマートさより実用優先してほしかったという気も。

バッテリーの持ち具合は作業内容次第

2016MBPは薄くするためにバッテリー容量を大きく減らしています。の割に動作時間は旧モデルと同等!と、公式ではなっています。

実際に使ってみて感じたのは、少ない容量で多くの蓄電が出来るわけでも、ものすごくエネルギー効率が良くなったわけでもなく、省エネが上手になった、という感じです。

パワーを必要とする作業に使った場合、やっぱりあっという間にバッテリーはなくなります。ブログを書いたりネットを見たりという軽い作業なら、あれ?コレ電源繋いで無いんだっけ?と思うくらい長時間持ってくれますが、Lightroomなどを動かすときは充電しながらでないと厳しいです。

外に持ち出して使う、となると軽い作業のみに限定されそう。でも、USB-Cのお陰でモバイルバッテリーからの給電という技も使えるので、ある程度の作業なら耐えられるかも知れません。

いつの間にかコレ一台で済ませるように

さて、良いところ、悪いところ、まだまだ書ききれないくらいありますが、気づけばコレ一台で全部済ませるようになっています。購入直後はデスクトップにデータを集約させつつ管理や編集をノートで、と考えていたのですが、使い勝手の良さに慣れてしまってデスクトップを触る機会がどんどんなくなっていっています。

大量メモリと大きなモニタのデスクトップは写真編集にすごく良いのですが、MBPのモニタの綺麗さもあって多少のパワー不足は我慢できるようになりました。やっぱり思いついた時にさっと広げられるコンパクトなノートパソコンは便利ですね。

 

ということで、MacBookProの使用感レポートでした。

購入を考えている方の参考になれば幸いです。

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