キッチン整頓計画・水切り編

こんにちは、ダンナの人です。

怠惰の魔具コタツに代表されるように、文明の利器と言うものは弱い心を蝕み、堕落させていくものなのです。キッチンにもそうやってダンナを苦しめる呪われたアイテムが存在するのだ。。。

コイツだ!σ(*`へ´*)σ

コヤツの名は「水切り」

洗い終わった食器を預けておくだけで水を切って乾拭きをしやすくしてくれる頼もしいやつ。

しかしそれが罠なのだ!

包容力のある彼に食器を預け続けると、、

こうなってしまうのだヽ(´o`;

ツイツイ溜め込んでしまい、片付ける前に次の洗い物が発生するとどんどん積み重なっていきます。そしてせっかく水が切れていた洗い物も新しい洗い物の水に汚されていってしまうのです。

結局洗い直しの手間が増えたり「お箸の片方だけいないんですけど?」となってしまう。

ナンテ巧妙な!

脱・水切り依存作戦

こういった状態に陥った水切りというのは衛生面でも好ましいものではなく、きれいなキッチンを目指すのにとても大きな障害。最近はミニマルシンプルが流行っているせいか、水切りそのものを無くしてしまう奥様方も増えているのだとか!

それは是非参考にしたい!

とアチコチのシンプル生活ブログのキッチン記事を読み漁っていると、とても的確なアドバイスを見つけたのです。それは、、

 

「洗ったらすぐ拭いて食器棚に戻せばいいよ(*”▽”)b」

 

(*”ー”)・・・。

 

セイロンか!(’□’

折角水切りをワルモノに仕立てて自己正当化を図ろうとしていたのにガッカリです。

しかし、正論は正しい論。

ここはポジティブ(?)に「何故出来ないのか」を考えてみることにしました。

食器棚が遠い

我が家のキッチンは収納スペースがあまりありません。その上数少ない収納も上手く使えていない状態。食器類を置くスペースが確保できていないのでカウンターを超えたリビング側に小さな食器棚を置いています。

ぐるっとカウンターを回ってダイニングを通り越して食器棚へ、、は遠いんですよね。

なんとかよく使う食器だけでもキッチン内に収納できればスムーズに片付けができそう。

水切りが大きすぎる

もう一つの原因は水切りが大きすぎるという所。2人+1猫暮らしには大きすぎて、ほとんど全部の食器を籠に入れられるんじゃないかというサイズです。

退かさなくても次のが置けてしまうサイズなのでどんどん詰め込んでしまうのです。

対策開始!

ナルホドナー!

原因がわかれば対策も出来るはず。一つ一つ問題を潰していけばいつかきれいなキッチンが出来上がるのです。

まずは食器棚の改善。キッチン裏にある戸棚やレンジ台を整頓、改造中です。なかなかしっくり来なくてアレヤコレヤやってる最中なのでまた改めて記事にしようかと思いますが、普段使用頻度の高い食器類はキッチン内に収まりそうな気配です。

という事でもう一つの問題、水切りを見直してみました。

シンク内に設置できるスライド水切り

テッテレー!新しい水切り!

汚部屋アルアル「上手く片付かないのは道具のせい」理論に基づき水切り自体を別のものに変えよう作戦です。

実はうちのキッチン、シンクがやたら大きいのです。

大きい事自体は使いやすくて良いことなのだけど、キッチン自体が大きいわけではないので、シンクが大きくなれば当然カウンタースペースが小さくなってしまうわけです。そこに大きな水切りがドーンと鎮座していると狭くて仕方がありません。

という事でスペースを有効活用できそうなシンク内用品に目をつけていたのです。

設置してみた所。

なかなかスマートでいいですね。

幅広いサイズに対応できるように籠の両端にスライド式のストッパー(?)が伸びるように成っています。

2way式という事でシンク外で使う時用の足も付いていますが、水受けのトレーは付いていないので外で使う時には別途トレーかシートを用意しないといけなそうです。

中にはお皿が立てやすいように窪みとガイドも付いています。使いやすい(*´﹃`*)

写真だと少しわかりにくいですが、、容量的には半分ほどのスマートなサイズ。

シンクと同じステンレス製なので、食器を片付ければ目立たないしスッキリしそう。

カウンターに置くタイプの場合、切れた水をシンクに流すトレーがついてくるのですが、ココがまた汚れやすくて気に入らなかったんですよね。こぼれにくいようには作ってありますがなかなか上手くシンクに流れてくれなくてカウンターを汚すこともしばしば。

その点シンク内に置くタイプだと切れた水はシンクに直接流れ落ちるので汚れる心配もなさそうです。

こういった籠タイプだと箸やカトラリー類が置けないので、ステンレスのカップを設置。少し大きめ(深め)なのでケーキスプーンなどは置きにくいのだけど、その分お玉やヘラ等の調理器具が起きやすいので便利そう。

底にはちゃんと水切り用の穴も。かしこい。

、、、けどこれ水切りカゴ以外で使う場合どうする設計なんだろう?

 

追いやられたスポンジ籠

さて、ここで問題発生!

シンク内に水切りが置けるように成ったのは良いのだけど、代わりにスポンジ籠が置けなくなってしまいました。スポンジ籠はシンクの端に引っ掛ける金具があってソコに付けていたのだけど水切りの金具がじゃまになって取り付けられなくなりました。

愛しのスポンジ達、、、ヽ(´o`;

スポンジの置き方は以前から検討項目にあったので今後改良していく予定ではあるのだけど、とりあえず今どうするか考えなくては。。

という事で同じ構造で反対側についていた「まな板立て」をリストラψ(`∇´)ψ

同じ規格なのでスポンジ籠に置き換え成功!

また板は水切りの中に引越ししてもらいました(*´艸`*)

 

 

さて、まな板とカトラリー立てに侵略された水切りの容量はグッと減りました。コレで置ける量がカナリ制限されるので、嫌でもこまめに片付けていかなくては成らなくなりました。

 

(*”ー”)・・・。

 

何やらピンクのシートが見えますね。

セルローズ水切りマットも兼用

これはスポンジタイプの給水マット。マットを敷いた上に洗い物を置いておくと水気を吸い取って乾かしてくれる便利アイテム。好きなサイズに切って使えるので置き場所を選ばず使えるます。

水切りカゴの代わりに使えるので、脱水切りカゴ計画の次のステップはこのマットのみにするべきなのではないかと企んでいますが、、。カップやグラスにはとても便利なのだけどお皿などには使えないのでダンナの人にはまだまだ難易度は高そうです。

以前から使っているのですが、用途は主に猫様食器用。

我が家では猫様の食器は洗うスポンジから置き場所まで人のものとは分けています。

人に対する衛生面で、、というのではなく、猫様の食器に人の食器用の洗剤の臭いなどが着いたら嫌がられるので猫様専用のスポンジと置き場所を確保しているのですε-(´∀`; )

片付けに慣れるまで、、間借りさせてもらおうかなぁ。。

本日の対戦結果

という事で根本解決には程遠いですが、少しずつ洗い物事情を改善出来て来たような気がします。食器棚を見直し、水切りマットも最小限にしていけばもっとシンク周りがきれいになるはず。

一気に変えるのは大変だから、無理のないペースで少しづつ。

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