得意分野で本領発揮!衣類スチーマーでシャツのシワと戦ってみた

こんにちは、スチーマーダンナです。

前回、厚手のランチョンマットのシワと対決し、見事返り討ちにあった衣類スチーマー(アイロンマットでリベンジしたけど)。このままでは面白マルチアイテムの烙印を押されてしまう。。ちがうんだ!彼の実力はもっとこう、、、実用品枠に収まることが出来るはずなのだ。

という事で、今回は彼の得意分野であるシャツに付いたシワと対戦してみようと思います(*”ー”)ゞ

衣類スチーマーの本当の実力!

こんにちは、ダンナの人です。 ダンナの人の中で最近流行っているものがあります。それは「ランチョンマット」。料理だってテーブルに直接置くより、ランチョンマットを敷いてそ

先日のランチョンマット戦の敗因はやっぱり分厚すぎたということ。このマット、洗濯直後からかなり硬いという印象を持つ位の厚さがあるのです。記事が分厚いと水分が中まで浸透するのに時間もかかるので、ハンガーに掛けたまま蒸気を行き渡らせるのは難しかったのです。

前回のメラミンスポンジの一件で「道具は正しく使えば正しい効果が出る」ということを学んだダンナ。衣類スチーマーの本来の実力見るため、彼の得意分野で勝負してみようということになったのです。

ボスーン!ψ(`∇´)ψ

今回ご協力いただいたのはウチの猫様。彼女は人が衣類を広げるととりあえず踏むという癖があるので、彼女のベッドの上にシャツを置いておきました。颯爽とシャツの上に飛び乗ってくつろぎ始める猫様。ご協力ありがとうございます!(*”ー”)ゞ

テッテレー!(*`へ´*)

お見事!良い感じにシワまみれになったシャツをゲットできました。

vsシワだらけのシャツ

さあ!いこうか!戦いの始まりだ!(*`へ´*)9

シワの具合はこんな感じ。いい具合にたたみジワも残っていますね。ついでにおろしたてのシャツについたたたみジワも取れるか試せそうです。新品のシャツはパリパリ過ぎて折り目が目立ちますからね。ふんわり仕上げたいところです。

スチーマーに水をセットして待つこと30秒。上部のランプが赤く点灯したら戦闘開始です!(*`へ´*)9

しゅこー・・・・!

ぱたぱた、、、ぴーん!

ごそごそ、、、

ゔ、、ゔ、、、ゔ、、、ゔ、、、シュオー!!

そして、、シワは、、!

テッテレー!(’o’

こ、、これは、、!

比較しやすいように片側だけ衣類スチーマーを掛けてみましたが、、

すごい綺麗になってる!(’m’

これが、本当の実力!

おかしな折り目の付いていた袖も、、

なんということでしょう(*´艸`*)

やっぱり薄手のモノなら簡単にシワを伸ばすことが出来るようです。ハンガーに掛けたまま、それも短時間で。同時に高温のスチームでの除菌と臭い取りまで出来るのだから夏場は特に活躍できそうですね。

とは言え、、

あれから何度か使ってみた感想も含めて見てみると、慣れてないのもあるけれど、扱い辛さも感じます。

写真ではわかりにくいかもしれませんが(アテ直したので)シワを伸ばしている最中、新しいシワが出来てしまう場面も。ハンガーに柔らかいシャツを掛けた状態でスチームを吹きかけるので、動いてしまう+たるみが出来てしまうのです。そこにうっかりスチームを当ててしまうと折り目のような新しいシワが、、、ヽ(´o`;

とは言え高温のスチームを当てているので、あまり生地をしっかり持つことも出来ないし、、、平らな面を作るのが少し難しく感じました。

 

もう一つの疑問はハンガーの裏側(?)

今回の戦いでは室内干し用の物干しにハンガーをぶら下げていたので、ハンガーの裏側には十分なスペースが有り壁には影響しない状態でしたが、ハンガーって普段クローゼットの中か、壁や扉に付けたフックなどに掛けている気がします(TVCMでは壁っぽかった)

高温スチームで壁や壁紙に影響でないんでしょうかね。

あと、有線式です。

コードは十分な長さもあり、本体の軽さも有って邪魔にはならないのですが、ものが高温のものだけにコードを引っ掛けて躓いたりしないように、取扱には注意しないといけなそうです。勿論その分充電式アイロンと違って安定したスチームと立ち上がりの速さを実現できて居ますが。

また、若干「エネルギー残量」がわかりにくかったりします。

一応背面についた窓からタンク内の水の量は見れるのですが、基本横を向けて使っているわけなので普段はゲージの意味がありません。使用中に縦にするとスチームが足に噴射されちゃうしね(’m’

 

とまぁ若干の不満が残りはします。このあたりは便利さ、手軽さと天秤に掛けることになるんではないでしょうか。結構頑固な折ジワも準備込みで3分程度で消せてしまうのは魅力的です。

本日の対戦結果

衣類スチーマーの勝利!(*”ー”)ゞ

やっぱり彼の実力は本物だった。。向き不向きもあるので目的に合わせて使うのがダジってことですかねε-(´∀`; )

ちなみにPanasonicの衣類スチーマーは2種類あり、アイロン面の形状に差があります。ダンナの人が選んだのはプレス仕上げが出来るフラットなタイプの「FS470」です。立体仕上げの多い女性服をメインに使うなら、ふんわり仕上げられるラウンドタイプの「FS320」の方が向いてそうですね。

ちょっとした形状の違いで用途が変わるとか、職人さんの道具みたいだ(’m’

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