手軽にシワ取り?Panasonicの衣類スチーマーを試してみた!

こんにちは、ダンナの人です。

ダンナの人の中で最近流行っているものがあります。それは「ランチョンマット」。料理だってテーブルに直接置くより、ランチョンマットを敷いてその上に置くほうが何だか美味しそうに見えます。

本来の目的っぽい料理だけでなく、ノートパソコンの下に敷いたり、小物の写真を取る時に敷いたり、更には猫様の座布団になったりと大活躍です(*`へ´*)

そんな何かと彩ってくれるランチョンマットが汚れてしまうと台無しなわけで、洗濯をするわけなんですが。。

ランチョンマット洗うとシワになりすぎ!(’o’

しかし!そんな悩みを解決する秘密兵器を手に入れたダンナ。

その実力の程!確かめてやろうじゃないか!

Panasonic衣類スチーマー:NI-FS470

テッテレー!(’▽’ノ

これがその秘密兵器!Panasonicの衣類スチーマーというシロモノです。

こんにちは、ダンナの人です。 日々の洗濯は大変ですよね。我が家は2人+1匹暮らしで洗濯物が少なめですが、遊び盛りのお子さんのいる家庭などではすごい量が出そうです。

先日洗濯の記事を書いたときにもチラッと書きましたが、我が家にはアイロンがありません。ゴツくて重くて物騒な鈍器なアイロンと、それを押し当てるためのアイロン台をセットするのは大変。

この衣類スチーマーだとハンガーに掛けたまま衣類のシワを取ることが出来るのだそうです。それはすごい。

最近Panasonic製品がお気に入りの我が家。昔は「マネシタ」なんて呼ばれていたそうですが、たしかにコレ!っていうとびきりのウリは少ないのだけど、「実際に使用する際に便利な工夫」というのが随所に見られて使い勝手のいい製品に仕上げてくれているのが最近のPanasonic製品のいいところだと思います。

気になるお値段は税込み約6000円。アイロンのお値段はピンときませんが、、ランチョンマット1枚300円として大量に買い込んで使い捨てるのと、、いやいや用途が幅広そうだし、、と結構悩んでいたのですが、やっぱりシワの無いランチョンマットが使いたい!シワが嫌だから洗濯先延ばしに、、とか台無しですからね。思い切って奥様におねだりしてみました。

奥様「使うんなら良いよ」

(それってつまり奥様は使わないんだ)o。(´ー` )

使い方いろいろ!なスチーマー

箱の裏をみると、何やら広告的に使い道を教えてくれています。

忙しい朝に衣類のちょっとした気になるシワをさっと伸ばしたり!飲み会帰りに服についた匂いを取り除いたり!高温のスチームを当てることが出来るので、たしかに消臭消毒効果も期待出来そうですね。

早速開封

中身はシンプル構成。スチーマー本体と本体を置く台、スチーム用に水を入れる計量カップにマニュアル。特に何かしら準備をする必要もなく、水を入れて電源コーを挿せば使用可能のようです。

シャキーン!(*`へ´*)9

これは!モンクの人が装備しているナンチャラナックルのような!

シュッシュッ!、、、強そう(*´﹃`*)

(※怒られないように奥様の居ないところで撮影しています)

側面にボタンのようなレバーのような物がついていましたが、スチーム用の水を入れる給水口のキャップのようです。ここに水をセットするわけですね。

スチームを出すにはグリップの内側についたこっちのボタンを押すようです。

さて、、気になる対戦相手は、、、!

さっきからシワの目立っているこの子!(’o’

ニトリのランチョンマットですが、少し編み方が面白くて、布というより紐を繋げたような凹凸と厚みのあるタイプです。シンプルデザインで色も豊富なので結構な枚数買ってしまいました。しかし、他のタイプと比べてもかなりシワが付きやすいのが悩みどころ。

実戦!衣類スチーマーvsランチョンマット!

ランチョンマットの人はもうスタンバイokのようです。

スチーマー注水開始!急速潜航!(*`へ´*)9

高温のスチームの出る機械なので扱いには気をつけましょう。側面に水の量が判る窓がついているのでそれに従って注水。付属の計量カップ1杯でちょうどいいようです。

後はコンセントに挿して、上部についているスイッチをオンにすると加熱を開始してくれます。わかりやすいように赤いランプが点滅し始め、赤く点灯すると準備完了のようです。

あっという間にすぐに湧く♪電子ケトルのように30秒もあれば準備完了になるようですが、説明にはよりしっかり使うには更にもう数十秒待つと良いよ!と書いてありました。慌てず、、じっくり。

シュオー・・!(’m’

中々のパワー!行ける!コレならやれるよ!

勝負だ!シワめ!(*`へ´*)9

ダンナのヒートナックル→ミス!ランチョンマットはヒラリと身をかわした!

??(’ー’

ど、、どうやらスチームの威力が強すぎてハンガーに掛けたままだと風圧に押されてひらひらしてしまう様子。

コレだと上手く当たらなそうなので、ランチョンマットの裾を押さえながら、本体を押し当ててプレスするようにしてみました。スチームはわりと局所的に噴射されているので、案外近くを持っても熱くは無いようです(でも火傷には気をつけましょう)

そんなこんなでランチョンマットと格闘すること約4分。

さっと使えるしスチーム量もすごいけど、スタミナはそれ程ない様子。1回の給水で使用できるのは4分ほどだそうです。

 

満遍なくスチームを押し当てられたランチョンマットは、、、!

 

??(’ー’

’ー’)???

え、、あれ?ヽ(´o`;

本日の対戦結果

シワのしょうr、、

いや!まだだ!まだ終わらんよ!(*`へ´*)

こんな事もあろうかとダンナは追加装備を用意していたのです。

 

スチーマーをポチりとした日の午後、ダンナの人は奥様と近所の商店街へと買い物に出かけていました。とある大型スーパーの前を通り過ぎようとしていた時、奥様がポツリというのです。

奥様「アイロンマットあるかな?」

??(’ー’

なんすかね?それ。

奥様の話によると、世の中にはアイロンかける時に下に敷くマットというものがあるらしい。アイロン台、、だとかさ張るし準備も大変。そんな時にマットタイプならその辺のテーブルの上にさっと敷くだけでアイロン台に早変わりするというシロモノらしい!

なんだってー!(’o’

くるくるアイロンマット投入!

テッテレー!(’▽’ノ

コレがそのマット「くるくるアイロンマット」です。名前通りくるくるっと丸めて束ねることが出来て引っ掛けるところまで付いてるので使わないときにじゃまになりません。賢いなぁ。

まずはこのマットについた畳み癖を真っ直ぐにしたいところだけど今日の相手は君じゃない。ふふ、、このマットとのコンビネーション技の前にはシワなんて一捻りだ!(*`へ´*)9

プレスも出来る2WAYスチーマー

この衣類スチーマーにはこうも書いてあるのです。

「プレスも出来る2WAY!」

頑固なシワにはプレスで一撃!

シュワー・・・!

テッテレー!(*`へ´*)v

(どやぁ)

なんということでしょう、あれだけシワだらけだったランチョンマットが

(*”ー”)・・・。

あれ、、、でもこれって、、、

ただのアイロンだ!(’□’

しかも簡易アイロン台付き。

本日の対戦結果

引き分け、、、?ヽ(´o`;

しっかりシワ取りたければアイロンが良いよ?いやでもアイロンモードにすればコレだけ頑固なシワもまっすぐに出来るというのは十分かな?1台で両方こなせるというのも嬉しい。

本来の用途であるさっとしわ取り、をするにはワイシャツなどの薄手のモノになりそうです。このあたり、、今度改めて挑戦してみなくては。強力なスチームによる消臭効果は、飲み会や焼肉帰りに活躍してくれそうです。

 

今回の敗戦(引き分け!)の原因はそもそもダンナの人はアイロンを掛けたことが無いと言うのも問題だった様子。なんだかシュッシュっと何か吹きかけたり、洗濯後乾ききる前に処置するとか、主婦の知恵的テクニックが存在するらしい。

今後修行してそのテクニックを身に着けた時、、

その時シワの天下は終わるのだ(*`へ´*)

プレスされてホカホカになったランションマットの上で早速寝転がっている猫様を見ながら再戦を誓うダンナの人でした。

旦那の戦いは続く。。

こんにちは、スチーマーダンナです。 前回、厚手のランチョンマットのシワと対決し、見事返り討ちにあった衣類スチーマー(アイロンマットでリベンジしたけど)。このままでは面

↑その後得意分野であるシャツのシワと戦ってみました(*”ー”)ゞ

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です