愛用しているDeLonghiのコーヒーメーカー。でもいくつか不満が

こんにちは、ダンナの人です。

コーヒー大好きな我が家。二人揃うとまずはコーヒーを入れて寛ごうという日常です。でも1杯1杯ドリップして入れるのは大変だしそこまで違いの判る方でもないのでお手軽なコーヒーメーカーを使っています。

こんにちは、ダンナの人です。 ダンナはコーヒーが好きです。奥様もそこそこコーヒーが好き。でもどちらかと言うと紅茶のほうが好みのようです。でもダンナが本格的な紅茶(?)

奥様お気に入りのデロンギ

コーヒーメーカーはDeLonghiの物を使っています。

DeLonghiはイタリアの家電メーカーで、コーヒーメーカーを中心にキッチン家電やオイルヒーター等を長く作っている老舗メーカー的な所です。

奥様はココの製品が大好きで、以前使っていたコーヒーメーカーも今あるミルも、今は手放してしまいましたがオイルヒーターもDeLonghiのものを使っていました。

業務用のものは少しカチッとしたデザインですが、家庭用のは曲線の多い柔らかいデザインがリビングやキッチンに置きやすくて素敵です。

コーヒーメーカー・CM200J-WH

今使っているコーヒーメーカーがコチラ(*`へ´*)r

CM200J-WHです。使い始めて結構経ちますが今も販売しているのでロングセラーなのかな?小さくて丸みのあるデザインと白とグレーの明るい色合いが魅力的です。

この前に使っていたコーヒーメーカーは二回りほど大きく、蒸気でミルクを泡立てる機能など色々付いていたのですが、古くなったのとポットを割ってしまったのを期に、シンプルコンパクトのものにしようと買い替えました。機能が色々ついていてもそれ程使わなかったんですよね。特にミルク専用タンクとかついていると衛生面でお手入れが大変に。サイズも大きく場所を取りすぎていたのです。

その点このCM200J-WHは電子ケトルくらいの幅しか取らないスリムでコンパクト設計。水と豆(挽いたやつ!)をセットすればボタン1つ押すだけのお手軽さです。

容量的にも中くらいのマグカップに2杯分淹れられるので2人暮らしにぴったり。

丁度いいけど不満もあるのです

さて、特に不調もなく壊れてもいないのですが、使い始めて結構経つし夏の買い物辺りに買い替え候補に入れてもいいかな、、という話題が出ました。

という事で、次の買い替えの時にどういう部分を気にして選ぶべきか、を考えるためにこのコーヒーメーカーの不満点を洗い出してみたいと思います(*`へ´*)ゞ

色?

まずは色。

ダンナの人は白いのが大好きです。いや、黒いのも大好きですが、、。

キッチン周りは白いものが良いかなと思うのです。汚れた時に解りやすいですからね。白物家電は白が正解!

でもそれってつまり「汚れが目立つ」ってことなわけで。

特にコーヒーメーカーは染料にできてしまうほどの侵食力のあるコーヒーを扱う道具。多少汚れにくいコートがされているとは言え、すぐに黒く茶色く染まってしまうのです。

キッチンにおいているといってもカウンターの外側。それに隣に置いているミルは黒い、、。という事で黒までいかなくてももう少し汚れの目立ちにくい色でも良かったかなと思います。

メンテナンス性の悪さ

白くてもいいしむしろ白いのが好きなわけなんですが、問題はその白さを維持するためのメンテナンス性。清潔に保つという意味でも掃除しやすいかどうかが重要になってくるわけです。

その点においてはこのコーヒーメーカーは、、「イマイチ」ですヽ(´o`;

特に問題なのはココ。

外側の白いボディは拭けば綺麗になります。でもタンクの部分が問題。

このコーヒーメーカーは中の水の量が判るようにタンク外側が半透明になっているのですが、、、写真でも判るでしょうか。

何やら内側に黒いものが見えますね。

上部の蓋を開けた所がコチラ(*`へ´*)r 右側がタンクです。

コーヒー豆を入れるところと水を入れるタンクが物凄く近いのです。

デザイン性と容量の兼ね合いでしょうか、タンクの口は狭く他のパーツが邪魔な上にコーヒー豆を入れるところを囲むように半円状に広がっています。

給水しにくく、水を入れた時にコーヒー豆の方にこぼれてしまったりもします。そしてその逆でコーヒー豆を入れる時にタンクの方に粉が入ってしまったり。

蓋もタンクとコーヒー豆を入れる所と一体型なので、蓋の裏にコーヒーの汚れとコーヒー豆がイッパイ付着してしまいます。その為入れ終わった後に蓋を開けるとタンクの方にコーヒーやコーヒー豆の欠片が溢れて入ってしまったり。

タンクの外側から透けて見えていた黒いものは、このとき入ってしまったコーヒー豆の欠片。

タンクからコーヒー豆に注がれるまでに幾つかのフィルターを通るとは言え、タンクが汚れやすいのはちょっといい気持ちじゃないですね。

 

そして何よりこのタンク。物凄く洗いにくいヽ(´o`;

口は狭いのに深さはソコソコ。そして送水パーツが邪魔もしている。そして取り外せない。電源コードも外れないので元から抜いてシンクにでも持っていき、本体ごとジャブジャブ洗うくらいしか出来ません。

手が届いたりブラシのはいる場所ならまだ良いのだけど、、

見たくなかった汚れヽ(´o`;

パーツとタンクの間とか最初から掃除させる気のない作りです。なにココ、ロング綿棒とかでチマチマやれば洗えるのかな?

やたら鋭利なパーツ仕上げ

洗難さと近い不満でもあるのですが、洗っていると何箇所かパーツの仕上げが荒いところがあるのに気づきます。

例えばポットの蓋。ちょっと解りやすい写真が撮れていなかったのだけど、、

このポットの蓋の裏側。注ぎ口と重なる部分が一段深く切り欠いてあるのですが、そのカットされた角がやたら尖っているのですヽ(´o`; スポンジでゴシゴシ洗えば引っかかってスポンジがズタズタに。手で洗えば傷だらけになるくらいに。

ポットの口もデザインの都合かヤタラ口が狭いです。

結構手の小さいダンナの手でもとても入りません。

そしてこのポットの口パーツの内側も、、鋭利なのですヽ(´o`;

無理やり手の甲辺りまでスポンジと一緒に押し込んで、内側をグルグル回すように洗うと、、スパッ、、、とねヽ(´o`;

もう一箇所はフィルターの持ち手パーツの角。持ち手の強度をあげるために1本筋のような突起ラインが引いてあるのが見えるかと思いますが、この角(中央の接合部あたり)がまた、やっぱり鋭いのですヽ(´o`;

当たるのはスポンジか指先の腹部分なのでスパッとまでは行きませんが、ガリッと引っかかって痛いです。

 

この3箇所は使用毎に洗わないといけない部分なので仕上げの粗さを感じる機会が多いです。というかホントに切れたり擦りむいたりしちゃうのでちょっと痛い。

 

まとめ

主に掃除面の不満が出てしまったコーヒーメーカー。

しかし見た目もサイズも使い勝手も、すごく丁度いい悩ましさ。

細く長い柄のブラシなどを使えばもう少しタンクも洗いやすくなるんでしょうか。しかしすすぎ洗いし辛いのは困った所。

 

タンクが取り外せると清潔に保ちやすそうだけど、スチーマーや加湿器などを見ているとタンクと本体の接合部付近には水が溜まりやすく、そこで雑菌が繁殖してしまうケースもよくあるようです。

毎回高温処理されるわけなんでそんなに不衛生ではないと思いますが、、コーヒーメーカーという機械を使う以上ある程度仕方がない点なのかもしれないですね。何処まで気にするべきか。。

 

やっぱり、、ドリップ。。。?

おまけ・代わりを探してみたけれど、、

という事で、これらの不満を解消できるコーヒーメーカーは無いものだろうかと家電量販店へ出かけたダンナと奥様。色んなメーカーのメーカー(*´艸`*)を仕様や使い勝手を見つつ、ああでもないこうでもないと言いながら。。

最終的に二人の意見が合ってコレがほしい!となったのが、、

 

 

(写真引用元:DeLonghiディスティンタhttp://distinta.delonghi.co.jp/

コチラ(*`へ´*)r

DeLonghiじゃん!しかも構造もメンテナンス性もほぼ似たような感じ!パーツの角とかの仕上げは滑らかそうだったけどタンクも取り外せないしタンクにコーヒー豆が溢れてしまいそうでした。

でもね、、、物凄く質感とデザインが良かったんですよ。撫で回したい(*´﹃`*)

トースターはともかくケトルとセットのデザインもいいですね。同じ場所に置くものは統一感のあるデザインが良い。

国産メーカーの殆どのものはタンクも取り外せたり、ゴミが入るのを防ぐ蓋もあったりと機能的だったのですが、どうにもオモチャのような質感が悲しい。

なかなか、、好みって変わらないものですね。

コーヒーメーカーを新調するのはもう少し先になりそうです。

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