乾燥から奥様の肌を守れ!ナノイースチーマーをお試し!

こんにちは、ダンナの人です。

ダンナがランチョンマットのシワを取るため衣類スチーマーと格闘している頃、奥様は別のスチーマーで別のシワとたたか、、、ハッ!(’m’ ダンナのために美しさを保とうと日々努力してくれているのでですす。。

お肌に乾燥は大敵!・・・らしいよ?

空気の乾燥したこの季節、エアコンで部屋を暖めると更に乾燥して大変です。鈍いダンナの人ですら肌がカサついて痒くなったりしてイライラ。

奥様は特に肌が弱いらしく、定期的に皮膚科に通わないといけないようです。化粧品なども、オイル、、的な何かの成分がダメらしくて限られたものしか使えないんだとか。保湿用のクリームなども制限されてしまうということです。

世の中美容用品と言うのはとんでもない数があって、奥様お嬢様方の絶え間ない努力が伺えます。が、化粧水ですら「肌がパツンパツンする!なんだこれこわい!」となってしまうダンナなので、超音波で毛穴がどうこうとか、おかしな金属で顔をゴロゴロするとキメがどうたらとか言う美容器具を見ても「騙されてるんじゃないの?」と思ってしまうのです。

そんなダンナでも、

「あー、なるほど。コレは良いね!」

と思えるものがあります。

それが「スチーマー」

乾燥してるんでしょ?じゃぁ蒸気で潤せばいいじゃないψ(`∇´)ψ

コレほどわかりやすいものはないですね。

Panasonicスチーマー・ナノケアEH-SA67

デデンッ!(*`へ´*)9

という事で今回ゲットしたのはPanasonicのスチーマー。ナノケアEH-SA67というもの。またパナです。回し者的ですが、実際この手の美容家電の分野ではPanasonicは随分評価が高いようで、売り場に行くとパナソニックビューティーシリーズが大半を占めていたり、専用の相談カウンターなども用意されていたりします(でもそういうことでなくダンナはPanasonicのCMが好きです(*´﹃`*)特にロボット掃除機のやつが好き)

気になるお値段は、、、なんと0円(’m’

すばらしい!

いや、コツコツ貯めた家電量販店のポイントで買っただけなんですけどねε-(´∀`; )でもキャンペーンをやっていて、同ビューティーシリーズの他のモノと一緒に買うと割引というのをやっていました。

テンションの上がった奥様は何だかよくわからない泡の出るブラシみたいなのを一緒に選んでいました。一応前々からチェックしていたそうですし、コレ自体もお安くなるキャンペーン中だったようです。

(2017年2月現在スチーマー単体2万円ほど)

肌だけでなく、髪にも良い2WAYタイプ

さて、Panasonicから出ているスチーマーは3種類あります。大中小とそれぞれわかりやすく大きさが違うのですが、持続時間とかスチーム容量とかパワー的なものではなく、機能面で差別化されています。

今回選んだのは真ん中サイズのもの。

他のタイプと何が違うのかというと、髪の潤いをキープする「毛先ケアモード」がついているのです。見た目的にも何だか怪しいノズルがついてますね(’ー’

他にも特徴的なのが、時間のないときにつかえる「ナノイーモード」というのが有って、なんと、枕元においておけば寝ている間にケアしてくれる「寝ながらエステ」が出来てしまうのです。

かなりコンパクトで扱いやすいものですが、準備→ケア→片付けの手間はあります。寝ながらナノイーならスイッチ押すだけで寝てる間にケアしてくれるので、忙しい奥様にはうれしいですね。こういうのってしっかり続けるのが大事だから、手軽さって重要なポイントです。

基本的な使い方

見た目は結構小さいです。形的にも、持ち運び用の持ち手のデザイン的にも、ミニチュア湯沸かしポットみたいで可愛らしいですね。有線タイプですが、コードは本体から取り外せる様になっています。

普段はリビングで、夜は寝室で、とアチコチで使う時用に持ち運びやすさも考慮されている訳です。こういうところはさすが。

スチーム用の水は、上部奥にある取り外せるタンクに注水します。小さめの容量ですが、肌に直接当てる性質上、長時間使うもので無いのでコレくらいで十分のようです(モードによってはこのタンクの半分くらい)

注水完了!(*`へ´*)9

なんだかメカメカしいギミックにテンションの上がるダンナ。

噴射口ハッチオープン!エネルギー充填開始!(*`へ´*)bポチッ!

スチーム物の定番で起動前に少し待ち時間があります。スイッチ類は熱い蒸気を出す道具なので誤作動防止の為にボタンの長押しで起動させます。

シュゴゴゴゴー!

スチームモードを起動して暫く待つと、シュワシュワと蒸気が噴射され始めました。割りと指向性の高い蒸気で、モワモワと広がらずにピンポイントで好みの場所に吹き付けることが出来るようです。蒸気の吹き出す角度は噴射口の角度と蓋が連動しているので、蓋の角度を変えることで調整できます。

普段使いとしてはテーブルの上に置いて、顎の下辺りから顔全体に広がるように当てて使います。噴射距離もそこそこあるので、スチーマーとの間に本などを置いて、浴びてる間をのんびり過ごせそう。奥様はipad置いて乙女ゲームでキャッキャしてました。

アロマタブレットでリラックスも

このスチーマーにはシリーズ共通のアロマタブレットというものも販売されています。使いやすくタブレット化されていて、スチーマー本体にお試し用のラベンダーが1つ。お店で試した時にいい香りだったベルガモットというのを追加で買ってみました。

それぞれ小袋に梱包されていて、通常のスチームモードで15回ほど使えるようです。小袋はそのまま保存用のパックになっているので、使ったら回数メモしてまた袋に入れて保存と言った感じ。

使い方も簡単で、独特の形をしていたスチーム噴射口が、このタブレットをセット出来るアームになっています。そこにポンとセットするとスチームと一緒にいい香りが広がってリラックスできる仕組み。

毛先ケアモードはどんなの?

さて、このスチーマーの特徴の一つである毛先ケアモード。普通にスチームを上に当てるだけでも効果はあるんでしょうけど、ナノイー送風と組み合わせた専用モードが用意されています。

使い方は起動前にモードを毛先ケアモードにするだけで他は同じです。

すると4分間スチームモード、その後ナノイー送風モードが2分間続きます。

スチームモードでは噴射角度を少し下げて、髪に直接吹きかけるようにして使います。毛先を中心に満遍なく、、とのことですが、これは髪の短い人は使いにくそう?通常のスチームモードで髪にもかかってそうですね。

ちなみにこの時、「洗い流さないトリートメント」なども一緒に使うと更に効果が上がるんだとか!(ナノスチームでキューティクルが開いてるときが一番浸透しやすい的な)

スチームモードが終わると、正面についていた怪しいノズルからナノイー+送風が噴射され始めます。このモードで噴射されるのは蒸気ではない普通の風なので、そこそこ近づけても大丈夫な様子。15cmほどまで近づけて毛先に直接噴射すると良いようです。

なかなか万能なナノサイズスチーム

ナノサイズスチームが角質層の奥まで潤いをお届け!乾燥もへっちゃら!ということでお肌にすごく良さそうなのはわかりました。でもこの機能が他のことにも効果があるらしく、その中でも奥様お気に入りの効果が「化粧を落としやすくする効果(←何ていうの?クレンジング?」なのだとか。

具体的に言うと、スチームを浴びながらクレンジングのクリームをグリグリとすることで、スチームで開いた毛穴からしっかり化粧や汚れが落ちて洗顔効果がアップすると言うもの。

「ディープクレンジングモード」と言って3分ほどスチームを浴びつつクレンジングジェルをなじませながらマッサージ→その後洗顔というお手軽なもの。奥様が一緒に買ったアワアワブラシにもそういう温熱モードがついているらしく、洗顔時に暖めると言うのは重要なんだとか。

おもしろい(*´﹃`*)

万能の67、専用の97と37

なんだか色んな用途に使えて面白いSA67。一回り大きいSA97は肌エステ特化で暖かいスチームだけでなく、冷たいミストと組み合わせてお肌を引き締める効果があるモードが付いてきます。

コンパクトなSA37のほうは機能をスチームに絞ってお手軽にしたもの(アロマやディープクレンジングはokでナノイーモードがない)

このスチームは肌や髪だけでなく、目に当てるととても気持ちのいいものなので、奥様だけでなくダンナの人にも役立ってくれそうです。

本日の対戦結果

ナノイー一人勝ち!(*`へ´*)v

あっ、、片付けしますから!ヽ(´o`;

ちなみに片付けの際は、タンクに残った余分な水を捨てるだけでなく、タンクと本体の間に少し水が残ってしまう事があるので、忘れす捨てておかないとです(捨てやすいように後ろがへこんでいるので、シンクで傾ければok)

ダンナの人はそれを知らずに「片付けました(どやぁ)」としてたら次の日怒られましたヽ(´o`;

マニュアルちゃんと読もう。

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です