猫様と植物が共存できる温室風植物棚を作りました

こんにちは、ダンナの人です。

我が家にはハーブを中心に幾つかの植物たちが水耕栽培されています。大半の植物たちは光合成のために陽当りのいい場所を好むので、うちの子達も窓辺で過ごしています。

それがコチラ。

うーん、窓辺は窓辺だけど狭い場所にぎゅうぎゅうと押しやられてしまっています。

そして折角の日向を塞ぐように置かれている棚。

そう、、、陽当りのいい場所は、、。

猫様の支配地域なのですヽ(´o`;

猫様は日向ぼっこが大好き。そして外を眺めるのも大好きなのです。日当たりの良い窓辺はどの部屋も猫様が支配しています。

植物たちはその片隅に居候させてもらっている感じ。

そこで、なんとか猫様にも植物にも居心地のいい空間を作りたいなと思ったのです。

猫様と植物たちのくつろぎ空間創り

ここの窓は少し変わっていて、斜めに迫り出した出窓になっています。そして上半分は普通の窓だけど下側は磨りガラス。なので猫様がニャルソックするには上に登らないといけません。

そこで猫様用の日向ぼっこ台として棚を置いているのです。

問題は、四角く迫り出した窓なら棚も置きやすいのに半端な幅と角度の三角出窓なのでなかなか合う棚が見つからないという所。理想は窓の形に切り出した板に足をつけて棚を作ることなのだけど、結構複雑な形なので自作は難しい。

という事で、なんとかサイズが合いそうで融通の効きそうな棚をゲットしたので、それをベースに猫様と植物達のくつろぎ空間を作ってみようと思います(*”ー”)ゞ

ニトリのウッドシェルフ

ゲットしてきたのはコチラ(*`へ´*)r

ニトリのウッドシェルフです。

融通の聞く棚というとスチールラックが一般的かと思いますが、アレは重いし棚の掃除が物凄くやりづらく、物を固定するにも専用のパーツが必要だったり案外不便なのです。その点木製なら釘やビスで固定もできるし、棚板も面なので掃除もしやすいのが嬉しい所。

サイズは少し大きめの幅60cm高さ109cm奥行き30cm。

窓の幅が120cmちょっと(角がややこしい形なので曖昧)なのでこのシェルフを2つ用意しました。

このシェルフの良いところは複数のシェルフを連結できる所。まぁ木製なのでビスででも固定してしまえばどれでも繋がるわけですがそういうのではなくて、側面のフレームに両側から棚板を固定できる仕組みになっている様子。棚板の枚数が少し減りますが2セット買えば3列の棚が出来上がるという、、なんだかオトクな感じ(*´艸`*)

今回は幅の都合もあるので2列で使いますが、一体型になるので木製で不安な強度の問題も解決しそうです。

棚板は中々綺麗です。ナチュラルウッドに少し溝を彫ったスノコ風のデザイン。

まぁ、、触ってみると機械で削り出したままのケバケバが残っているのだけどその辺りはニトリクオリティ。その分お値段も物凄く安いのです。

組み立て方は簡単で、付属のネジでフレームと棚板を固定するだけ。今回購入したモデルは大きいサイズなので背面に補強用のパーツを取り付けるようになっていますが、どれもドライバー1本で組めるようになっています。

サッシに合わせて棚板の高さを調整して、、、

仮組みした途端猫様に占拠されましたε-(´∀`; )

居心地は中々良い様子。

カーテンレールを新設

さて、棚を置いてしまうと少し問題になるのがカーテン。

窓に沿ってLの字に付いているのです。

コレだと棚を置くとカーテンに接触してしまって都合が悪いです。

そこでこういうものを見つけてきました。そのまんまカーテンレール。

小洒落たバータイプも良いかなと思ったのだけど、これはスライド式で窓の幅に合わせて伸縮出来るのでピッタリのサイズに調整出来るので便利です。

壁にも天井にも付けれるのだけど、今回は天井に付けるのでこの壁用の金具は取り外してしまいましょう。

テッテレー!取り付け完了!(*`へ´*)9

レールの内側に取り付け穴があるので、付属のビスで固定するだけで取り付け完了です。

早速カーテンも取り付け。

棚もキレイに隠れてカーテンが接触することもなさそうです。

カーテンの内側、、、いや外側?なんだか仕切られて個室みたいですね(*´艸`*)

猫様が棚に登るようのステップ代わりにおいている椅子もカーテンの内側に収まりました。以前は猫様のじゃまになるからと棚の前のカーテンは開けっ放しになっていたのです。

コレならカーテン閉めたままでも、、

ぴょーん!

、、すたっ!(*`へ´*)

昇り降りがしやすそうです(*´艸`*)

カーテンレールを付けただけだと壁との隙間が結構空いてしまったので、

壁寄りにフックを取り付けてみました。

ココにカーテンの端っこを吊り下げれば、、、個室感アップ!

こうして出来上がった新しい棚。サイズも丁度良さそうですね。

猫様も既にくつろぎ始めていますε-(´∀`; )

しかしコレだけでは猫様の新しいニャルソック台が出来ただけなので、今度は植物たちのために改造していかないとです(*”ー”)ゞ

温室風植物棚に改造

今回の棚の目的は猫様と植物達が共存できるようにと言うもの。うちの猫様は植物に悪戯をしたりしない子ですが、念には念を入れなければいけません。なぜなら、、。

こんにちは、ダンナの人です。 奥様はトマトが大好きです。いつも食べ切れるの?ってくらい大量に入ったパックを買ってきてはモグモグしています。一方のダンナはパスタやスープなどのト

ダンナはトマト栽培を始めたからなのです。

トマト自体に毒性はありませんが葉や茎に猫にとって有害な成分が含まれています。ウッカリ口にするようなことがアレば一大事です。

猫様はとても好奇心旺盛な生き物。悪戯が大好きです。

猫様の場合、悪戯しないようにしつけるのではなく、悪戯しても平気なものだけ置くか、悪戯出来ない状態にしておくことが大切になります。

つまり、トマトを猫様から隔離しておかないといけないわけです。

このシェルフ。採光用に背面がスカスカなのは良いことなのですがよく見ると側面もスカスカ。区切られてまるでトンネルのようです。。これは、、。

棚板を交互に組んでいけば安全なキャットウォークが、、、おっと。トマトトマト。

というわけで側面も塞がないとです。

側面用に用意したのはコチラ。

以前キッチン収納の底敷きにつかったアレですね。コレを側面に貼り付けていきます。

貼り付け方は色々迷ったのですが、、フレームが木製なのでビスなどで止めるのは簡単、でもなるべく穴を開けるのは最小限にしたい所。両面テープは跡が汚くなるのでなるべく避けたい。。という事でフレームに空いていた棚板固定用の穴に結束バンドを通して結んでいきました。

プスプスとひと針ひと針、、手間はかかるけど張替えの時にキレイな状態を維持できるはず。

一番防御力をあげる必要の有る正面の足元には、余った棚板を立てて取り付けました。

少し高さが高すぎる気もしますが、トマトは大きくなるので元々大きめの栽培容器を置く予定だったので丁度良いでしょう。

その内側にもアルミシートを貼り付け。底板にも余った棚板をアルミシートに包んで敷いておきました。正面の盾は棚板の裏側になるので多少汚れても平気だからテープで、、こういう所に性格が出ちゃいますねε-(´∀`; )

これで防御だけでなく、背面から取り込んだ光を反射して火力アップまで出来てしまう!

まさに攻防一体!(*`へ´*)9

と、このままでは前面スカスカだから正面突破されてしまいますね。

次はココを塞いでいきます。

さて、何で塞ぐか、、が問題です。

機能的にはアルミシート張った板で塞ぐのが良いのだろうけど、ある程度中は観察出来るようにしておきたいのです。となると簡単なのはスチールネット辺りだけど、、アレ案外重いんですよね。

中にはいるトマトのお世話を考えると簡単に開け閉め出来る扉。

という事でビニールの扉を作ってみました。ホームセンターで買ってきた角材で枠を作り、固定金具を取り付けただけの簡単なもの。その間にビニールを挟んでいます。

案外手頃なビニールって無いもので、透明で厚すぎず薄すぎず頑丈で大きいもの、、とアレコレ物色していて見つけたのが「布団圧縮袋」これなら100円で大きいのがてにはいりますね!

圧縮袋の中で木枠を組んで、ビニールの上から固定金具を取り付けて挟み込みました。

余った部分は内側に折りたたんで枠に合わせてカットすれば、、、

ビニール扉完成!(*`へ´*)9

コレを棚枠に蝶番で固定すれば、、軽くてスムーズに開閉できて中も観察しやすい(あんまり透明度高くないのでよく見えなかったけど)扉の出来上がりです。

閉じる時は、、、何ていうんだろうコレ、鍵?的な固定金具を取り付けました。

テッテレー!温室風植物棚!

風、、なのは窓側はスカスカだからなのですが、それでもカナリ暖かそうかなぁ。

 

(*”ー”)・・・これから夏がくるけど大丈夫?

 

最上段には猫様と相性の良い植物がおけるし、右の棚にはあまり背の高くない植物を2段置けそうです。栽培面積4倍にアップだ!

しかもこの温室。

ムーディーな光を出すことも出来るのです(*´艸`*)

いやらしい!

いや、実はコレちゃんとした植物育成用ライト。以前鉄腕ダッシュ等でも紹介されていましたが、植物の育成に適した波長の光と言うものがあって、それをLEDで再現したライトなのです。

温室内の天井にスチールネットを貼り付けたので、こういった照明やトマトが伸びた時用の支え等を取り付けることが出来るようにしておきました。

ニャルソック台兼植物棚完成

というわけで完成した猫様の日向ぼっこ&ニャルソック台兼植物棚。

猫様も陽当りのいい場所から外を眺められるし、植物たちも陽当りの良い場所を確保してもらえて、猫様にも植物にも嬉しい棚に成ってくれたのではないでしょうか。

しかしまぁ中々両立は難しいようで、猫様は植物に悪戯しないとは言え、ニャルソック中に雀でも見つけたらテンション上がって尻尾ブンブン振りますので、隣りに居たまだか弱いディルの苗をバシバシ往復ビンタしてしまうのです。

そこで急遽ニャルソック台との境界に柵を建てることに。

にょき(*`へ´*)

若干防御力が、、、足りないかな。。。

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です