百川味噌・手作りキットで味噌作りに挑戦

こんにちは、ダンナの人です。

ウチでもソトでも桜がいっぱいで嬉しい季節ですね。ここ数年桜が咲きはじめると急に天気が悪くなって見る間もなく花が散ってしまって寂しい思いをしていましたが、今年は珍しく穏やかな天気が続いています。絶対寒くなると構えていたのに、、。

という桜の話ではなく、今日は桃のお話。

 

桃と言っても桃でもモモでもなく、、

「ももかわ」さんちのお味噌の話!

んまっ!ごういん!(’m’

百川味噌の手作り味噌セット

ということで手創り味噌セットを買ったのです。

ダンナも奥様もお味噌汁は大好き。一時は各地の珍しい味噌を集めたお店に行って量り売りのを買ってきたり食べ比べたりしていたのだけど、最近は使いやすいスーパーの既製品が増えていました。

これではいけない、、と手作り味噌に挑戦したくなったのですよ。

今回購入したのは百川味噌さんの手作り味噌セットで、材料から樽まですべて揃うセットにしてみました。なるべく小さいのを、、と4kgのを選んだのだけど、4kgって結構な量でした。けど少なすぎても変化が大きそうだしある程度の量のほうが初めてには良いのかな?

中には一通りの材料とレシピ本が入っていました。

これを参考にして、、味噌作りに挑戦だ!(*`へ´*)9

味噌作りに挑戦

で、ここで一番難しかったのがスタートラインに着くこと、、ε-(´∀`; )

事前に材料となる大豆に水を吸わせておかないといけないのだけど、大体味噌作りをしなきゃ!と思い出すのは日曜日の午後。10〜18時間くらい水につけておかないといけないので間に合わないからまた来週〜!と何週も先延ばしになっていました。

手強い!

ということで今週こそはと土曜日の夜布団に潜ってから思い出せて1晩水につけておくことに成功したのです。

浸け置き時間の目安は、大豆を割った時に芯まで色が変わってるくらい、のようです。吸えて無ければ芯の部分だけ色が違って違和感あるので理解るかな?

ある程度水を吸わせてシッカリ煮込む方法と、しっかり水を吸わせて煮込み時間を短縮する方法と有るようで、今回は後者の方法で挑戦してみました。

前日から夕方まで水を吸わせた大豆をグツグツと煮込んでいきます。更に時間短縮ということで圧力鍋を使用しました(通常のだと5時間ほど煮込むとか(’m’)

指で簡単に潰れるくらいまで柔らかくに込めたら完成!

熱いので気をつけて!

ダンナは熱いの苦手なので奥様に見てもらいました(*”ー”)ゞ

煮込んだ大豆はザルに開けて暫く冷やしておきます。

この時煮汁も一部とっておきました。材料を混ぜ合わせる時に溶かして混ぜ安くするためです。

粗熱が取れたらフードプロセッサーに放り込んでペースト状にしていきます。フードプロセッサーは刃物がついてて危ない道具なのでダンナはコンセントを差し込む任務を任されて離れてみてました(*”ー”)ゞ

ブイーン、、。

大豆ペーストの完成です。

こういったミキサー系を使わなくても、厚手の袋に入れて足で踏むとかでも良いみたいです。特別滑らかなペーストにしなくても荒目のお味噌も美味しいしね。

フードプロセッサーでは1回に出来る量が少ないので何度にも分けて潰していくことに。大豆を煮るのもお鍋に入り切らないので5回ほどに分けて何度も煮込み→ペーストに。

ダンナは夕方に成り少し冷えてきたのでコタツから見守りつつ参加してる感を出すために時々冷蔵庫の前をウロウロしておきました(*”ー”)ゞ

という所でいい加減イラッとしたらしい奥様から任務を任されました。

米麹と塩を混ぜるお仕事です。

最終的にはすべての材料を混ぜ合わせるのですが、塩の混ざり具合が見て解りにくいので、事前に米麹と混ぜておくと米麹が大豆と混ざったら塩も満遍なく混ざることになるので後々やりやすくなるんだとか。

塩、大事。

わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ、、。

米麹は中々いい香りがしますね。

カールのチーズ味の香りでした(*”ー”)ゞ

シッカリ混ざったら完成(*`へ´*)9

すべての下準備が出来たらあとは混ぜ合わせていくだけです。

結構な量なので一度にやると大変だし、少量ずつ大豆ペーストと米麹を合わせていきました。大きな容器がアレばその中で混ぜられたかもだけど、無かったのでパンこね用のプレートの上で混ぜていきました。

少し混ぜたら米麹ミックスを追加してまたこねこね、、。

混ざってきたら大豆ペーストを追加してまた混ぜコネ、、。

あ、勿論ダンナは追加する方の役を任されました(*”ー”)ゞ

と、ここで大事なものを入れ忘れていたのに気がついて追加です。これは種味噌。完成済みの味噌を種として混ぜ込んでおくことで完成が早くなるのだとか。

・・アクアで例えそうになったけどやめておいたほうが良いね!

種味噌を追加してまた混ぜコネ、、。

大豆と米麹でも良い香りでしたが味噌が加わると一気に味噌感アップで良い香りが広がりました。味見してみたい、、。

全部混ぜ終わったら、適量を手に取りハンバーグをコネルみたいにペッチペッチキャッチボールして中の空気を抜いていきます。

そしてきれいに洗った樽の中に、、、。

ばっちーん!(’n’

バチーン!(’m’

と叩きつけていきます。これで残った空気も抜けていくのだとか。

叩きつけたら隅っこに押し付けるようにグイグイと潰して広げてを繰り返して樽に詰めていきます。

さすがセット!量もピッタリな容器がついてくるのが良いですね。

混ぜ合わせていく過程で随分滑らかに仕上がったような気もします。

米麹のツブツブが残っている所が美味しそう、、(*´艸`*)

最後に防腐(?)か何かの塩を表面にパラパラっと蒔いて、。

上からラップで蓋をして、。

ペッタペッタ押し付けて空気を抜いたら、、完成です!(*`へ´*)9

 

保存場所ですが、こういったものは年間を通して温度変化のない場所というイメージが有ったのですが、味噌の場合夏の暑さが発酵を促進するようで夏は30度位になる所に置くのだとか。

とりあえず今は猫様の食料庫の中に場所を借りて保管しておくことに。今はラップをしたら臭いはありませんが、発酵が活発になった時は臭がするのかもしれないですね。リビングはマズイかなぁ?

良い場所探さなくては。

本日の対戦結果

ということで漸く手を付けた手作り味噌。

約半年から一年で食べられるようになるそうです。半年、、と有るけどその間に夏は経験させないといけないようで、秋に仕込んだら次の秋までかかるのかな?仕込むの遅れたけど春ならギリギリセーフなのかも知れない。

仕込み終われば案外お手入れは簡単なようで、今だと9月頃に一度かき混ぜてあげるだけで良いそうです。

早ければ今年中に出来るのかな?

 

セットと一緒に買った完成品のお味噌が美味しかったので期待が高まります(*´艸`*)

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