柔らか水流が気持ちいい節水シャワーヘッドRAINYに交換してみました

奥様「手元でポチポチ出来るやつにして」

 

こんにちは、ダンナの人です。

春先くらいだったでしょうか、奥様が何やら言い出していたのです。詳しい話を聞いてみると、出張先のホテルの浴室に付いていたシャワーがとても気に入った様子。

そのシャワーはヘッドの部分にお湯のオンオフスイッチが付いてるタイプで、髪を洗う時なども蛇口操作したり身体の位置を変えたりしなくても、手元でお湯を止めることが出来るのでとても便利なんだとか。

 

奥様「うちにもアレ欲しい」

かしこまりました(*”ー”)ゞ

節水シャワーヘッド・RAINY

シャワーヘッドゲットだぜ!(*`へ´*)9

という事で、思った以上にアレコレ悩んでしまって時間がかかったのですが、シャワーヘッドを購入してきました。三栄水栓の節水シャワーヘッドRAINYです。

実はシャワーヘッドって単品で売っていて、手軽に好みのものに交換することが出来るんです。バリエーションも豊富で節水タイプや水流調整出来るタイプ、ヘッドの角度が自由に変えられるタイプなど、いろんなものがあって見ていて楽しいです。

大体ここのが良いなとアタリは付けていたのですが、悩んでいたのは色。

↑が我が家のシャワー。メタリック系なのです。ヘッドだけでなくお風呂場の器具類はステンレス製なので、ヘッドだけ違う色になってしまうと違和感が出ちゃうかなと。

RAINYシリーズでもメタリックタイプはあるのですが、少しデザインも違ってお値段も上がります。

うーん、悩ましい。

結局選んだのはこのホワイト+ピンクリングタイプ。奥様がこの色を気に入ったようだし、違和感がひどければホースも交換してしまえばいいかと。

ホースの内部は案外汚れやすく、特にステンレスの蛇腹タイプのものは内側にチューブが入っていて、そのチューブの耐久年数っておもったより短いんです。固くなってポロポロと溶けて、そのカスがヘッドに詰まったりもします(キッチンのシャワー水栓がそうでした)

とはいえ、根本の水栓もステンレスだしホースを変えたら水栓も変えたくなりそう。

ぐぬぬ、やっぱり悩ましいε-(´∀`; )

とりあえずお手軽交換できるヘッドで使い心地を確かめてから考えようということになり、今回このシャワーヘッドの購入してみました。

ポチポチ。

奥様からの要望どおり、手元でオン・オフできるスイッチ付きです(*´艸`*)

シャワーヘッドを交換しよう

うちのシャワーヘッド。小汚い写真で申し訳ないですが結構古くなってしまっているのです。表面の水垢などは頑張れば取れるのだけど、問題は内側。ヘッドによっては出水口部分を捻れば取り外せる様になっていて掃除もできるのですが、、多分これもどうにかして外せるんじゃないかと思いますが、やたら薄く作ってあって掴めないのです。

表面の穴を掃除しする度に中にゴミが押し込まれるのか、掃除の度に幾つかの穴から明後日の方向にシャワーが噴射するようになりますε-(´∀`; )

イライラする!

という事でこんなのは交換してしまいましょう。

交換方法は、ヘッドとホースを結ぶ部分を回すと分離させることが出来るので、外して新しいヘッドをねじ込むだけ。

大抵のものは同じ規格なのでそのまま付きますが、一部メーカーの形状の違うものだった場合に備えて変換アダプターもシャワーヘッドに付属しています。

ここを回せば簡単に、、、かんた、、、アレ?

接続部にはリングパッキンが入っているので工具を使わなくても手締めで十分なのですが、ウチのシャワーは古くて詰まっているのかとても手で回る固さではありませんでした。幸い六角なのでレンチで回せそうなのですがうちにあったレンチでは小さすぎてはまらず、、。

何か無いかなと探してみたら、サビサビになっていたけどウォーターポンププライヤーを発見!これ、便利なんですよ。プライヤーは物をつかむ工具だけど、これは名前通り水道設備用のもの。つかむだけじゃなくヘッドに角度がついているので掴んだ後まわし安いのが特徴。

六角部分にタオルを巻いて、その上からプライヤーで掴んでグイッと回せば、、!

ふう、外れたε-(´∀`; )

やっぱりネジ穴に水垢的なものがこびりついて固まっていました。幸い内部チューブが溶けた様子は無いのでもう暫く持ちそうです。

ネジ穴をほじって綺麗にしたら、、。

新しいシャワーヘッドをねじ込めば完成です!(*`へ´*)9

違和感は、、うーん、。まぁ、、セーフかな?

新型シャワーヘッドのお試し!

では早速RAINYの実力を見てやりましょうψ(`∇´)ψ

極細ストレート水流とは!

↑比較用の交換前。

シュワワワワワー!

ぅわぉぅ!真っ直ぐ出る!(’m’

以前のものと比べてみると水の細さが全然違いますね。

細くなっても数が増えているので出力が弱く感じることもなく。流し心地も物凄く柔らかくて気持ちがいいです。特に押し付けて使うと全体にまんべんなくマッサージされてるようで心地いい(*´﹃`*)

では、あの機能も試してみましょう。

 

ポチリ!

 

ピタッ!

ポチリ!シュワー!

 

面白い(*´艸`*)

 

奥様はこの機能がとても気に入ってるようです。

ダンナ的にはこの機能そんなに便利かな?と疑問もあるんですが、これはやっぱり男性視点なのかな?奥様は洗顔もお風呂で済ますことも多いので、泡やらクリームやらいろんなものを使います。流しっぱなしだと都合の悪いものも多いようで毎回蛇口をヒネるのを不便に感じていたようです。

なるほどー、色々あるんだね。

ダンナの人はと言うと、ウッカリストップボタンのまま蛇口ひねったけどシャワーが出なくて何だこれ?と手元に引き寄せてからスイッチを思い出して押してみたら顔に冷水かかってスッキリ目覚めが出来る機能と言ったところです。

節水効果

スイッチばかりに目が行きがちですが、メインの機能は節水というところ。

箱の裏面にはそのあたりのことが詳しく書いてあります。最初随分多く見積もってるな〜って感じていたけど、シャワーの節水の場合、水道代だけでなくガス代(電気代)も節約できるから効果が高くなるようです。使用頻度や使い方によっては1ヶ月でもとが取れるなんて計算もありました。

シャワーヘッド自体は2〜3千円位のものなので、メンテ代わりにもっと短いスパンで交換していって良いものなのかも知れません。

 

という事で、節水シャワーヘッドのお試しでした(*”ー”)ゞ

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です