煮込めないサイズの大鍋の焦げ付き汚れ落としに挑戦!

こんにちは、ダンナの人です。

これまでも何度も焦げ付き汚れと対決してきたダンナ。そんなダンナの戦いをサポートしてくれてきた頼もしい相方といえば、、

デデンッ!大鍋さんです(*`へ´*)r

過去の対戦結果はコチラ

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油が主成分の焦げ付き汚れを中和分解するための重曹水。そのアルカリ性の働きを助けるために熱を加えて油を溶かすのですが、そのためには対象物を煮込むための鍋が必要になるわけです。

その際大活躍してくれていたのがこの我が家で一番大きい鍋。

(*”ー”)・・・。

彼が一番汚れてますね?ヽ(´o`;

このままでは散っていった英霊に敬礼する羽目になってしまいます。

なんとかしなくては。

しかし問題はその大きさ。これまで一番効果のあった「重曹鍋で煮込む」作戦が通用しないサイズなのです。別の作戦を考えなくてはいけませんね。

長時間つけこみ作戦

という事で思いついたのが「長時間つけこみ作戦」です。熱を加えて中和を促進させる作戦が使えないなら長い時間を掛けて浸透させてみようというわけです。しかし大きな鍋を漬け込む場所もなかなか大変。

そこで見つけてきたのが、、

ニトリのランドリーバスケット(*`へ´*)r

20Lとそこそこ容量のランドリーバスケット。ポリエチレン製で隙間やつなぎ目のないタイプです。布製や穴空きタイプと違って通気性は悪いですが、丸洗いしやすく中に水をいれることも出来るので、何かと重宝しています(猫様のシャンプー用バスタブとか)

おお、ピッタリ(*´艸`*)

では早速漬け込み開始です!

注水開始!急速潜航!(*”ー”)ゞ

お鍋がゆったり沈むくらいまで水を入れたら、、

いつもお世話になってます重曹をタップリ投入。

この状態で暫く放置します。

2日後・・・

そして奥様から「洗濯カゴが一個無い気がするんだけど?」と言われるまで漬け込んだものがコチラ(*`へ´*)r

うーん?部分的に焦げがめくれて来てるような気がしないでもないような、、?

しかし気になるのは水の色。火に掛けて煮込むと溶け出した油ですごく汚れたものですが、コチラは透明なまま綺麗な水です。やっぱり効果は薄いのかな。。?

重曹プールからサルベージしてきた状態のお鍋。蓋が妙にペカってるところを見ると軽い汚れなら漬け込むだけ(+水洗い)でも効果がありそうですね。

ピカッと輝くシートで研磨

今回も使用するのは花王の「ピカッと輝くシート」。前回研磨力と傷つけにくさのバランスが良かった製品です。ステンレス製品と相性が良さそうですね。

ザラツイた研磨面を水で濡らしてゴシゴシ磨いていきます。洗浄成分が白く泡立ってきたら全体に馴染ませるように広げつつ。。茶色い焦げ付きの薄い部分はコレだけできれいになっていってるのがわかりますね。でも磨いている感触は結構ゴツゴツと言うか盛り上がりを感じます。

研磨剤と洗浄成分が含まれているので、途中で水で洗い流さず一気に磨き上げていきましょう。

全体を磨いてシートのざらつきが無くなってきたら水で洗い流して、、と。

漬け込み作戦の結果

気になる漬け込み+研磨結果は、、

!!ヽ(´o`;

て、、手強い!

薄い汚れの部分はペロリと剥がれているところを見ると重曹水が浸透できた部分は落とせている様子。でも厚く焦げ付いた部分はまるでびくともしません。

特に厚くなりやすい隙間部分の汚れもさっぱり落ちていないようです。シートだとこういった隙間も磨きやすいのでシッカリ洗ったつもりでしたが。。うーん、効果が無いわけではないけど頑固な汚れ部分には効果が薄いという結果になりました。

重曹パック作戦

という事で次なる作戦です。

テッテレー!キッチンペーパー!

漬け込み作戦もダメではなくて、漬け込み>洗浄>漬け込みと繰り返していけば徐々に厚い焦げ付き汚れの内部まで浸透させれそうではあります。でもその度にバスケットに付け込んでおくのは大変です。

という事でキッチンペーパーを使ったパック作戦に挑戦してみます。

まずバットに重曹水を入れてキッチンペーパーを浸します。

浸した重曹水ペーパーを鍋の表面に貼り付けたら、、

ラップでくるんでしまいましょう。

ぐるり。

こうすることでペーパーから水分が揮発してしまうのを防いで長時間重曹水に浸した状態を作れます。

ちなみにこれは黒カビ退治などに使う方法。カビは結構深いところまで根を張るので、そこまで洗浄剤(カビキラーとか)を届かせるために長時間パックするというもの。加えて空気を遮断することでカビを窒息させるのだとか。

しまった耳忘れてたヽ(´o`; このまま他がきれいになったらホウイチとあだ名が付いてしまう。

重曹パック作戦の結果

数時間パックした後シートで磨いた状態がコチラ(*`へ´*)r

うーん。。

当たり前だけどプールに長時間付け込んだときに比べて効果は薄いですね。

秘密兵器作戦

なかなか手ごわいじゃないですか。

こうなったら、、秘密兵器の出番だ!(*`へ´*)9

テッテレー!汚れ磨き消しゴム!

(*”ー”)・・・あやしい。

「サビ!焦げ!黒ずみ!みるみる落ちるダイヤモンド研磨材使用の消しゴム!」

こうして表面には良いことが書いてあるのだけど、、

裏を見るとほとんどの素材で使えない上に油汚れはダメと書いてありますヽ(´o`;

いや、この間調べたら鍋の焦げ付き汚れの主成分は油なんですけど、、だから重曹が効くんですけど?じゃぁコレ何に効くのさ、、、鍋の、、、手垢?そんなの水洗いで落ちるんじゃぁ。。

いやいや疑ってはいけませんね。メラミンスポンジも最初はそうでした。実はこの消しゴムも凄いものかもしれません。

くにくに。。

ホントに消しゴムっぽい感触。

コレでこすればあっという間に!?

では早速実戦投入です!(*”ー”)ゞ見ていろ!こげつきめ!

 

ゴシゴシゴシ、、、

 

なんだか白く汚れた!ヽ(´o`;

あのゴムを擦り付けたベトツキのような嫌な汚れです。しかも取れない!

コレはオカシイと改めて説明書を読んでみると、どうやら水につけて擦るらしい。なるほどダンナが使い方間違えていたようですね。

気を取り直して水につけて再挑戦!

おおお!嫌な感じで付いていた白いゴム汚れがあっという間に綺麗に!

 

(*”ー”)・・・その汚れ付けたの君だけどね。

 

はい!撤収です!(*”ー”)ゞ

内側から熱を加える作戦

うーん、やっぱり焦げ付きを分解するには熱を加えるのが効果的の様子。鉄鍋や中華鍋なら逆に空焚きをすることで焦げを落としたりも出来るようだけどステンレスは難しそう。

このサイズの鍋に熱を加える方法、、

フライパンなら入りはするけども底の方しか煮込めなそう。それに本来の目的である煮込めないサイズの鍋の焦げ落としの対処法になっていない!(冷静に考えれば本来の目的は焦げを落とすことなので手段はなんでも良い気はするけど)

という事で考えました。

外からがダメなら内側から熱を加える作戦だ!

重曹水は浸透させられないけど熱が加わってトロけた油汚れを落としてしまおうというものです。

グツグツグツグツ、、、

空焚きほど高温になってしまうと新たな焦げになってしまいそうなので中に水を入れてグツグツ煮込んでみます。よく見ると白い粉が浮いているのでどうやら重曹水を煮込んでいた様子。流石に外側にまで浸透しそうもないですねε-(´∀`; )

内側から熱を作戦結果

暫く煮込んで熱を加えた後、粗熱をとって水洗いしたところ。。

おや?ポロポロと焦げ付き汚れが手についていますね。

耳の部分も一部焦げ付きが剥がれています。ダンナの休みのない波状攻撃に頑固な焦げ付きもダメージが蓄積されているようです(*´艸`*)

とはいえ、落とし切るのは難しい様子。

うーん。流石奥様の錬成した焦げ付き、手強い。

本日の対戦結果

いろいろ試した結果、コレくらい落ちました。

全体的にはかなりきれいにはなったけれど。。

厚く重なった汚れ部分はまだまだしつこく残っています。

また、他の焦げ付きとは少し違う、変色したような黒ずみ汚れも気になるところ。コレは先日の漂白剤とかで落ちたりする系の汚れだったりしないのかな。。。?

底の部分だけならフライパンで浅く煮込むという方法も使えそうだけど。

 

という事で、多少なりともダメージは与えられたものの討伐には至らないという結果になってしまいました。何か別の方法も探さなくては。。

戦いは続く。

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