ついに対決の時!焦げ付き汚れの親玉、ガスコンロの掃除に挑戦しました

こんにちは、ダンナの人です。

これまで重曹やクエン酸を駆使して台所汚れを撃破してきたダンナ。そんなダンナの前にとうとう奴が姿を現した!やつの名は、、ガスコンロ!(’m’ 焦げ付き汚れの親玉!このキッチンエリアのボスといってもいいコンロ周りの掃除に挑みます(*”ー”)ゞ

(※この記事では油汚れ、焦げ付き汚れの画像が多く使用されています)

ガスコンロの焦げ付き汚れ落としに挑戦

これまでもキッチン掃除の写真にチラチラと写り込んでいたダメなやつ。できるだけ目立たないようにとピントをずらしたりしていましたが隠しきれない存在感を誇るガスコンロ。一応アルミカバーを付けているのでレンジ台自体はそれ程汚れてはいないようですが、問題はその上なのです。

五徳の焦げ付き汚れ

ドドン!(*`へ´*)

コチラが我が家のコンロ。光の加減でギリギリセーフに見えますが、、

寄ってみるとこうヽ(´o`;

部分的に焦げ付きを落とそうとした形跡も見える五徳。このコンロの上で鍋などを支える台のことを五徳と言うんだそうです。吹きこぼれだけでなく、直接火が触れるこの場所は一番焦げ付きやすい場所でもあります。

我が家の五徳は少々洗いにくいのです。問題はこのサイズ。

最近のコンロはフラットな天板にコンパクトな五徳のものが多いですが、ウチのは古いので繋がっていて結構なサイズなのです。ずっしり重く持ちにくい上に幾つものパーツが繋がっていて洗いにくいことこの上ないです。

という言い訳をして長い間放置していたからこうなったと言う訳ですね!

このサイズですから重曹水鍋でグツグツ煮込むという技も使えません。なのでシンクにお湯を張って重曹を溶かしたプールを作り、その中で浸け置き洗いをしてみることに。

20分ほど浸け置いたものを軽くスポンジで水洗い。

うーん?一部落ちたような形跡がありますね。煮込むほどではないにしても多少の効果はありそうです。が、メラミンスポンジで少しこすってみましたがまるで歯が立たない様子。スポンジ側にも殆ど汚れがついていないところを見ると殆ど削れていないようですね。

という事で早くも「コゲ落ちくん」投入です。以前の鍋の焦げ付きには効果を発揮してくれたけど、同時にお鍋も傷だらけにしてくれた彼。

こんにちは、アルカリ性のダンナの人です。 まずは写真を見ていただきたい。美味しそうでしょう(*´﹃`*) 料理がさっぱりなダンナにとっていつも羨望の的である料理上手な

この五徳は焦げ付き腐食防止ぽい塗料が塗られているので、強力すぎるタワシは危険そうですが他のものでは無理そう。

ざりざりざりざり、、、

おおお(’o’ 行けそう?

ざりざりざりざり、、、、ざりざりざりざり。。。

ペッカー!(*”▽”)

行けるかも!、、、と思ったのもつかの間。薄い焦げ付きなら時間をかければ何とか削り落とせるようだけど、分厚い焦げ付きには相当な時間を賭けないと落とせそうもありません。1時間ほど頑張って擦ってみましたが落ちたのはほんの一部。

うんうん、ナルホドナー。この調子なら一週間くらいで綺麗になりそう!(*”▽”)でも一週間削ったら五徳もズタボロになってそう!(*”▽”)rついでにダンナの腕もボロボロになりそう!/(*”▽”)\

また、焦げが付いて凸凹してるのかと思っていた五徳の先端は、保護用の塗料が削れ落ちてボロボロになっていたようです。剥がれていない部分もヒビが入ってるし、、劣化+熱かなぁ?こうなるとあまり力を加えるのは良くないかもしれません。

コツコツ重曹水プール→優しくブラシ洗いを何度も繰り返すか別の方法を見つけないとダメそうです。

グリルの排気口の焦げ付き汚れ

よし!五徳のことは一旦忘れましょう(*´﹃`*)

カルミカバーをしていたおかげで一見きれいなガスコンロのパネル。しかしカバーできない部分があるようです。

それがこの魚焼きグリルの排気口。ここは塞ぐわけにいかないので汚れがついたりする様子。中からの熱風も加わって焦げ付いていますね。この上部パネルはキッチンに埋め込まれていて取り外せないようなのでジャバジャバと重曹水を掛けるわけに行きません。

そういう場合はコレ(*`へ´*)r

重曹水を含ませたキッチンペーパー(重ねたティッシュペーパーでも○)をかぶせて重曹パックをします。この方法だと水を張れない場所でも浸け置き洗いと同じ効果が得られるのです。

15分から20分ほどパックした後メラミンスポンジでこするとピカピカに!

、、、よく見ると側面は焦げ付きが取れていませんが溝が狭くてなかなか洗えそうもありません。細い隙間を磨けるような道具を見つけなくては。。

コンロカバー(?)の焦げ付き汚れ

ぐぬぬぬぬ、さすが我家のキッチン、手強いですね。さて、次の対戦相手は、

コレだ!(*`へ´*)9

名前が、、分からない、、。

コンロの火のつく所と天板の穴の隙間をカバーするリング状の鉄板部分。コンロカバーとでも名付けておきましょう。ここも吹きこぼれや油が焦げてすごいことになっている部分。

一応五徳と一緒に重曹水プールに漬けておきました。

浸け置き洗いの結果は薄茶色い油汚れはある程度落ちたけど、ここも汚れがひどすぎるのか焦げ付き部分は殆ど落ちていません。それどころか水洗いしようとしたらまだベト付くくらい分厚い油の層が出来ていますヽ(´o`;

幸いこのカバーはサイズが小さいので、重曹水をいれたお鍋でグツグツ煮込む作戦が可能でした。ぐつぐつぐつぐつぐつ。。。

20分ほど煮込んだものがコチラ(*`へ´*)r

2つ上の写真と同じ場所ですが随分落ちてますね!さすが重曹鍋!

ペッカー!(*”▽”)ノ

軽くコゲ落ちくんで磨くとこの通り!ペカペカですね!

使用頻度の低い小さいコンロのカバーは磨くほども無くピカピカに。

しかし、一番使用頻度の高い場所のカバーは焦げ付きの規模が違います。2段階に角度がついていて、角度の急な内側は汚れが付きにくかったようで焦げは少ないのですが外側は真っ黒。

かなり頑張って磨いてみたのですがこのあたりが限界。これ以上やると塗装が剥げ落ちそうです。これも何度も煮込むしか無いかなぁ。でもこのパーツだけなら煮込みやすいので落とせそうな気がしてきました。

本日の対戦結果

こんなにも油と焦げ付きに汚れていたガスコンロが、、、!

なんということでしょう〜?

 

(*”ー”)・・・。

 

アルミシートが綺麗になったね!新品に張り替えたもんね!

ううーん、、ダンナにはまだ早すぎたかヽ(´o`;

油汚れはほぼ落ちたのですが焦げ付きの規模がすごすぎました。何とか別の攻略方法を見つけたいと思います。

 

おまけ

ダンナの人の性格がよく出ている一枚。重曹で洗ったあとはキチンと拭かないと、乾いた時成分が固まってこんなになるよ!ヽ(´o`;

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