ペットや人の抜け毛が絡んだカーペットの簡単お掃除方法

こんにちは、ダンナの人です。

人が生活していればどうしても出てしまうゴミの一つに抜け毛があります。悩ましいですね、特に男性の方々は気をつけなければいけません。ダンナの人はまだ平気のようですがいずれ直面する問題、、

とそっちの話ではなくて抜けた後のお掃除の問題です。

フローリングの床でアレば、さっとお掃除ワイパーを滑らせれば面倒な抜け毛も絡め取ってくれます。が、カーペットに絡んだものだと厄介です。

ヘッドに回転ブラシの付いたタイプの掃除機ならそこそこ簡単に取ってくれますが、今度は掃除機のヘッドに絡みついた毛を更に時間を掛けて取らないといけない羽目にヽ(´o`;便利な掃除用具でも掃除より用具の手入れに時間がかかってしまっては全然便利じゃなくなってしまいます。

粘着テープやコロコロで取っても良いんですが、カーペットに掛けるとあっという間に粘着力がなくなってどれだけ消費することやら。

 

という事で、今回はこの厄介なオケケ達を一網打尽にしてやりましょう(*”ー”)ゞ

ゴムのグリップ力で一網打尽!

用意するのはコチラ(*`へ´*)r

よくある掃除用のゴム手袋。研磨力のあるメラミンスポンジや金タワシ、肌の弱い人は洗剤を使うときなども掃除用の手袋があるととても便利です。

ゴム製のが一番ですが、ある程度の厚みとすべり止め加工がしてアレばビニール製のものでも大丈です。が、レジ袋のようなツルツルした使い捨ての素材のものは使えません。

ゴムのグリップ力がポイントなのです。

早速その威力を見てみましょう

という事で早速その威力を見てみましょう。

今回は我が家の猫様にご協力頂いてキャットタワーでお試ししてみたいと思います。床でも良いのですが、、人の毛だと写ってはいけないオケケと区別のつきにくいダンナのすね毛などが取れてしまうとお見せ出来ないので、抜け毛もきれいな猫様のお城を清掃させていただきます(*”ー”)ゞ

うちの猫様は抜け毛の少ない種なのとブラッシングが大好きなので、換毛期でもあまり抜け毛に悩まされることは無いのですが、頻繁に飛び回るタワーにはソコソコの抜け毛が絡んでしまっています。

ではオペを始めますn(*`へ´*)n

やり方は簡単、手袋をはめて、、

掃除したい場所をザーッと撫でていくだけ。

ズズズずず、、、、。

テッテレー!お見事!

手袋との摩擦で剥がされた毛がそれぞれ絡み合ってひと纏まりになってくれます。

掃除機を掛けづらい側面も摘むように包み込んで、、

ズリズリと撫でていけばあっと言う間に毛玉がゴッソリ(’m’

椅子等の曲面にそってマットが敷いてある様な家具も掃除機では掃除し辛いですが、手袋ならシッカリ曲面に合わせられるので簡単にお掃除できます。

小部屋の中だって、、掃除機の入らないような狭いスペースも、手が届きさえすれば一気に掻き出すことが出来ます。

淵の部分も摘んで撫でると、

ゴッソリ!一網打尽だ!ψ(`∇´)ψ

 

一通り撫で終わったら、くるくるっと纏めてゴミ箱にポイするだけ。

短時間で根こそぎ絡め取ってくれる上に、掃除後の用具メンテも要らない、、いい事ずくめですね。

手袋がない場合の代用品

便利な手袋だけど、意外と持ってなかったりもするんですよね。

年末の大掃除などで気合い入れて用意したはいいけど、手触りが嫌だったり蒸れて気持ち悪かったり、、うっかり中に水が入ってしまってもう素手で良いや!ってなってしまったりヽ(´o`;

なるべく用意しておきたいアイテムではあるけど、なかった場合に簡単に試せる代用品もあったりします。

テッテレー!輪ゴム!(*`へ´*)o

それがコチラ、輪ゴムです。

我が家は輪ゴムを使う機会が多いので箱で常備していますが、お惣菜のパックを止めていたものとか何か買った時に付いていたような輪ゴムなどを取っておいた古いもので十分です。

この輪ゴムを掃除したいカーペットの上に置いて、、

手のひらでグリグリと転がすように押し付けていくと、、

抜け毛が輪ゴムに絡みついてくれるのです。

手袋と違って隙間などには使いにくいですが、側面くらいなら押し付けて転がしてやると、、

ごっそり取れました(’m’

 

お手軽な方法なのですが、欠点は輪ゴムに絡みついて取れるので、輪ゴムも一緒に捨てると言うところでしょうか。余った輪ゴムを取っていた場合は良いですが、コレ用に輪ゴムを買おうとは思いませんねε-(´∀`; )

「余った輪ゴムを捨てる前にホコリも絡めて一緒に捨てよう」的な用途でしょうか。

粉末的なホコリには無力

便利な方法ですが、あくまでも取れるのは絡まるものだけなので注意です。抜け毛だけでなく綿埃のようなものは合わせてとれますが、ハウスダスト等の微細な粉末的なものは掻き出せる程度です。

そういったホコリに対してはやっぱり掃除機が一番ですかね。

でも事前に絡みやすいゴミをとっておくと、掃除機ヘッドのメンテが格段に楽になるので一手間かける価値は十分にあるんじゃないでしょうか。

 

という事で、簡単抜け毛清掃のお話でした(*”ー”)ゞ

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