臭う前にこまめにお手入れ!キッチンの排水口を分解清掃してみました

こんにちは、ダンナの人です。

段々と暖かく過ごしやすくなってきました。もう一山くらい寒い日もありそうですが春ももうすぐですね。過ごしやすくなる分には良いのですが、暖かくなるとどうしても雑菌が繁殖しやすくなります。そうすると気になるのが臭い。特にキッチンの排水口は雑菌が繁殖しやすいので臭ってしまいます。

ガッツリ汚れてからでは不快な上に、掃除に余計な手間がかかってしまうので、普段からのシンク掃除の延長くらいの感覚で定期清掃しておきたいものです。

という事で、排水口の掃除方法を確認しておきたいと思います(*”ー”)ゞ

(※この記事には汚れた画像が多数使用されていますので閲覧にはご注意ください。また汚れの強い部分は画像処理、清掃後の写真に差し替えなどの加工を行っています)

排水口の掃除手順

コチラが我が家のシンク(*`へ´*)r これまでも何度か登場しました。

そこそこ広いので使いやすいのですが、その分使い終わった食器などをガンガン放り込んでしまうので、生ゴミなども排水溝へ流れる機会が多くなってしまいます。

構造は比較的ノーマルなタイプかと思います。フタを開けると内側にゴミ受けのザルが見えてきます。大半のゴミはここで受けてくれるわけなので一番汚れる場所でしょうか。少し黒ずんでしまっていますね。

でもココまでは水洗いがし易いのでお手入れも簡単です。

問題はこの先。

ワントラップの分解清掃

ゴミい受けを外すと、、、

 

 

アウチヽ(´o`;

それなりにこまめに掃除しているはずなんですけどやり方が雑いのかもっと頻繁にやるべきなのか、ヌメリを中心とした嫌な汚れが溜まってしまっています。

さて、見えるところだけ洗っても意味が無いのでこの内部を分解清掃していきたいと思います。

排水溝トラップとは

排水口にはトラップと言われる水を貯めるパーツが付いています。見えるタイプの排水管でU字に曲がりくねった配管を見たことあるでしょうか。あれはU字にくぼんだ部分に水が貯まるようになっていて、汚水の本管からのあがってくる臭いを遮断してくれているのです。

我が家のタイプはワントラップと言われるタイプで、中央にパイプの通ったバケツの様なモノに蓋になる椀をかぶせて本管との間に水の層を作る仕組みです。

分解してみよう

椀のタイプはいくつかありますが、シンクのものは上のような爪で引っ掛けるタイプが多いのではないでしょうか。

外し方は、椀の上に付いた十字の出っ張りを掴み、

反時計回りにクルっと回すと爪が溝から外れます。

かぱっ

中性洗剤で清掃

洗浄には普通の台所用中性洗剤を使います。食器洗いに使うやつですね。ヌメリが中心となると以前使った「クエン酸」なども良さそう(重曹水と混ぜて発泡させたりも)ですが、除菌も兼ねた黒ずみ落としに「漂白剤」も使いたいので、混ざるのが怖いしできるだけ中性のものが良いと思います。

こんにちは、アルカリ性のダンナの人です。 重曹とメラミンスポンジという強力な武器を手に入れたダンナ。もうこの界隈(キッチン)で我々に勝てる者など居ないのではなかろうか

個別のスポンジを用意しよう

内側も忘れずに。

清掃に使う道具としては、コチラも普通の台所スポンジを使っています。洗えば大丈夫な気もしなくはないですが、気分的にアレなので食器用とは別の物を用意しています。食器用に使っていたものがヘタって来たらシンク掃除用に、、とシフトしても良いのですが、1人なら平気でも我が家のようにダンナと奥様の2人で掃除する家だと区別がつきやすいタイプのスポンジを用意するのがいいですね。

細かい部分は歯ブラシで

表面や内側は洗剤をつけたスポンジでゴシゴシするだけできれいになりますが、細かい部分が少し厄介です。特に固定用の爪の部分に汚れが溜まりやすいです。

こういう細かい部分や角の方を洗うときは歯ブラシが便利!これも古くなったものでもいいけど混ざったりしたら大変なので(混ざる?)安い掃除用の物を別に用意して使っています。結構色んな場所の掃除に使えるので百均などで安いのを揃えておくと何かと活躍してくれます。

テッテレー!きれいになった(*`へ´*)9

トラップ内部の清掃

コチラがワントラップの内部。

中央のパイプが汚水管につながっています。このままでは汚水管から上がってきた臭いが外に出てしまうため、周囲に水を張り椀をかぶせて遮断しているわけです。

ちなみによくある「パイプ洗浄の錠剤」の様な洗浄剤はこのタイプの排水トラップには使えないので注意が必要です。あれはU字トラップ内の水の溜まった所に投入して発泡させ、泡の力で周囲を洗浄するものなので、このパイプの中に錠剤入れても転げ落ちていくだけで効果はありません。

ココのパイプ内部を掃除しようとしたら、、、パイプ掃除用の長いタワシのようなものもありますが、シンク下から汚水管への位置調整様に横に伸びた部分(か、ジャバラホース)くらいしか洗えないかもです。

ワントラップタイプであれば汚れた部分が丸見えなので、他と同じように洗剤とスポンジでゴシゴシ洗ってしまいましょう。

椀を戻せば内部清掃完了!

清掃が終わったら外したときとは逆の手順で、、

カポッとセットして、、

クルッと回せば、、

内部清掃完了であります!(*”ー”)ゞ

綺麗になったね!

最後にこの爪がシッカリハマって固定されているか確認しておきましょう。汚水管からは、発生した熱やガスで空気が押し上げられて逆流してくることがあります。その時この爪が外れていたりズレていたりするとカタカタと揺れてウルサイのです。

 

内部の清掃も意外と簡単なので、普段のゴミ受け掃除のときにたまに手を伸ばしてこのトラップ部分も掃除しておくと、嫌な臭いの心配もなくて気持ちがいいですね。

黒ずみが気になる場合は

さて、内部はきれいになったものの、ゴミ受けがおもったより汚れていましたね。洗剤をつけたスポンジでゴシゴシしても、、

おやぁ?

何だか変色したような黒ずみ汚れがついてしまっています。ステンレスだからサビやカビではなさそうだけど。。?調べてみると水に含まれるミネラル分が固まって変色した時の汚れに似ていました。

こういう時には、、

ババン!こいつの出番だ!(*`へ´*)9

そう、コイツはアレデス。

危険なやつ!(’m’

どれくらい危険なのかはよくわかりませんがコナン君の中にも混ぜるな危険を使った事件の話があった気がするのでそれくらいは危険なはず。こんな危険なものが一般のご家庭で簡単に手に入ってしまうとは、、科学って怖い。

でもダンナの人は今新しい方法で綺麗にしたい欲にかられているので危険な橋も渡ってみようと思います(*”へ”)ゞ

シッカリ換気をしつつ説明をよく読んで、、、と。

除菌では無く黒ずみ落としなので薄めた溶液に30分ほど漬け込むと良いようです。

食器用とは書いてあるものの何だか怖いので調理に使わない別のボウルを用意しました。ダンナ慎重派です。

ゴミ受けを入れた水の中に漂白剤を少し投入。

これで30分ほど放置です。

長時間放置するわけなので、その間に子供や猫様が誤って舐めたり触ったりしないようにシッカリ隔離しておきましょう。

 

そして30分寝かせたものが、、、

 

コチラ(*`へ´*)r

!?(’o’

ペッカー!汚れが消えた!(’m’

何だこれ!こわっ!

うーん、さすが危険な薬品。効果の程は凄いようです。

あとはこれを排水口にセットして、、

蓋を戻せば清掃完了です(*”ー”)ゞ

台所は気持ちよく

という事でキッチン清掃排水口編でした。

使うのは奥様だけど掃除はダンナでも出来るので、普段から綺麗にしておくと奥様も気持ちよく台所仕事が出来るんじゃないでしょうか。世の旦那の人もぜひ挑戦してみてください。お小遣いアップするかもですよ?(個人の感想です)

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