回復しないローズマリー・挿し木経過観察

こんにちは、ダンナの人です。

挿し木から水耕栽培でローズマリーを育てている我が家。

傷んで剪定した枝からなんとか苗木サイズまで育っていたものの、弱り始めていた挿し木さん(妹)ですが、経過はあまり順調ではありませんヽ(´o`;

バランスが取れていないのかも?

その後の挿し木さんの様子。

あれからローズマリーが弱ってしまう原因をアレコレ調べてみました。植物に限らず健康状態を維持するには何かとバランスが大切です。根の状態、葉の状態、土の状態、水や栄養の状態等など、上手くバランスを取らなくては、、!

こんにちは、ダンナの人です。 傷んでいたローズマリーの本株から剪定した枝を挿し木にして育てている挿し木姉妹達。上の写真は2月の終わり頃のもの。どちらも寒さにも負けず青

前回過湿が原因ではないかとおもい、水はけの良い土に入れ替えましたがあまり回復はしていません。

以前の土に比べれば適度に乾燥して居るものの、水耕栽培なので鉢の底のスペースには液肥を溶かした培養液が入っています。ローズマリーは土が乾いてから数日置いて水を与えるのが丁度いいくらい乾燥を好む植物ですが、水耕栽培でそれをやると栄養もストップしてしまうのが難しい所。

ローズマリーは低栄養にも強く、バジルやディルのような草と違い木なので、体力はあるだろうからもう少し乾燥させてしまってもいいのかもしれません。。うーん。

葉と根のバランス

木は体力がある反面、成長が遅いので環境変化に弱いという欠点もあります。環境が変わった時に適応するまでに時間がかかるので、その間に弱ってしまうということ。

ローズマリーの弱る要素のもう一つは「植え替え」にもありそう。

植物のバランスは、根の呼吸と栄養補給次第で維持できる葉の量も変わってくるわけで、植え替えの際に根が傷ついて維持できる葉の量が減ってしまっていそうです。根が再生し、シッカリと張り治すまで、エネルギー消費を抑えるために葉や枝を減らしてあげないといけないかもです。

新芽も出て、新しい葉は元気なところを見ると、弱いながらもエネルギー供給と成長はできている様子。何とか新しい芽を守らなくてはいけないですね。

という事で傷んだ葉や弱った枝を少し落としてみました。

寂しくなりましたが仕方がありません。

弱り具合から見て本当はもっと落とすべきなのかもしれませんが。。ヽ(´o`;

日照時間

水のバランスも大切ですが光も大事です。

ローズマリーも日を好むようなのでシッカリ日光浴をさせてあげたい所。

元気な親株を見てみても、密度が高くなりすぎて影になってしまった部分は葉が傷んできています。

大きさは親株並みに成ってきたものの、密度がぜんぜん違う挿し木さん姉の方はシッカリ陽を浴びれて元気そのものですね。

しかし!

只今うちのマンションは外壁補修の最中で足場とネットが組まれているので陽当りがあまり良くない状況。ぐぬぬぬ!早く終わってほしいなぁ。

引き続き経過観察

という事で引き続き様子を見つつ挿し木さん(妹)の回復を応援しています。すぐとなりでびっくりするほど元気な姉と同じ環境をつくれているはずなので、安定すればモリモリ茂ってくれるんじゃないかと思うのですが、、まだ先は長そうです。

水耕と相性の悪いローズマリーは情報が少なめなので自分でもシッカリ観察していきたいと思います(*”ー”)ゞ

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