水耕栽培でミニトマトを育てよう・定植編

こんにちは、ダンナの人です。

今年は奥様に大好物のトマトを食べてもらおうとミニトマトの水耕栽培に挑戦中です。ミニトマトは一昨年にも挑戦してみていたのだけど、葉や茎に猫様にとって有害な成分を含んでいるため、設置場所などにも苦労して上手く育てることが出来ずに失敗してしまっていました。

その失敗を踏まえて、今年は猫様と共存できる栽培スペースを作ったので、上手く育ってくれると良いのだけど、。

という事で、途中熱対策でチラッと育ってるところも写っていましたが、ペットボトル苗床からの観察記録を纏めてみました(*”ー”)ゞ

こんにちは、ダンナの人です。 ダンナは生のトマトがあまり好きではないので、コレまでスーパーの青果売り場も奥様が選んでいるのをボーッと見ているだけでした。が、先日作ったドライト

ミニトマトのお引っ越し

スクスク育ってきたミニトマト達。ペットボトルに植え替えた時は頼りない双葉だけだったのにあっと言う間にここまで大きくなりました。もう立派なトマトの苗ですね。

去年まで猫様に占拠されていた窓際の一等地。屋内ながらソコソコの陽当りと、集光用に張ったアルミシートのお陰でグングン育っています。

しかし、、いつまでもここでみんな仲良くというわけにもいかないのです。

大人になるには競争を勝ち抜かないと、、。ヽ(´o`;

トマトの選別

栽培38日目。

立派に育ったトマトの苗達。でもこの容器では成長にも限界があるんです。

ペットボトル栽培容器の中は根がぎっしり。小さな容器のままではこれ以上根が成長出来ないのです。そこで以前作った栽培用の大きなタンクの出番なのですが、。

こんにちは、ダンナの人です。 スポンジ培地からペットボトルへとお引っ越しを済ませたミニトマト達。 https://las-sama.com/hydroponic/min

このタンク、定員が2名なのです。

シュガーランプとラウンドレッドという2種類の品種のミニトマトを植えたので、それぞれの種から1株、選ばないといけません。

順当に行けば元気で大きく育った苗、ということになります。同じタイミングで同じ環境で育てたとは言え、やっぱり育ちには差が出てきます。左の2株は倍くらい差がついていますね。

でも育ちの遅い小さい子ほど心配で気にかけてるから愛着が湧いてしまうし、選ぶのは難しい、、。

そんなことを悩んでる内にペットボトルでの成長限界が来てしまったのでついに決断。

この2株が選ばれました。

君たちが未来をつくるのだ!(*`へ´*)9

栽培タンクの設置

ドスーン!

水槽並みに大きな容器。ポリ、、ぽり、、、ぴれぽる何とかで出来たのニトリの収納ボックスを改造した「とまタン1号」

中にタップリ水を張って、GEXの水中ポンプを設置しています。こうやって水を循環させていくことで綺麗な水と豊富な酸素を含んだ培養液を維持出来るわけです。

このままでも良かったのだけど、最近ダンナの中で根拠のない信頼を集める根腐れ防止用ゼオライトも追加しておこうと思います。多孔質の石で中にあいた小さな穴に老廃物等を吸着させて水質を維持する助けをしてくれます。

このまま入れると後が大変なので、お茶パックに詰めてみました。

水の流れるシャワーホースの下に設置。これでここを通る水は少しはキレイになるかな?

トマトの植え替え

容器の準備が終わったらトマトの苗のお引っ越しです。

固いタワシ部分をカットした食器洗い用スポンジをスティック状に細くカットします。

このスティックスポンジをくるくるっと丸めて、蓋に空けた穴にセットすれば、、

ゆで卵の完成だ!(*`へ´*)9

 

(*”ー”)・・・。

 

スティック状に切ったスポンジを、トマトの苗の茎部分に巻き付けて、

先に穴に根を通して、。

カポっとはめ込んで固定します。

品種区別用に以前と同様黒いマスキングテープで印をつけておきました。

引っ越し完了!広くて良いね!

途中、この植物棚の最大の欠点である暑さ問題も発生しつつも、ミニトマトは順調に成長していってくれました。

支えを建てよう

52日目。事件は起きた(’m’

順調に育っていたのに、いや順調に育っていたからおきた事故。育ちすぎて自重を支えたれなくなって倒れてしまったのです。

慌てて対処したので倒れた直後の写真は無いのだけど、夜中の内に倒れていたようで倒れたまま上に伸びようとしてグニャリと曲がって伸びてしまいましたヽ(´o`;

本来は支柱を建てて倒れないようにするのだけど、このとまタンでは立てる場所がないので紐で対処しました。トマトの茎にスポンジを巻いてクッションにし、その上から紙紐を巻いて固定。

棚の天井に固定しておいたスチールネットに紐の先を結びつけて吊り下げるような形で支えにしました。そろそろ固定しないとなぁと思っていたのだけど成長速度が早くて遅れてしまいました。

あまり引っ張ってしまうと曲がった所に負担が掛かりそうだったので緩めに。

扉も改良しました

猫様がチョッカイ掛けられないように、でも中の様子が見やすいようにと設置したビニール扉。でもこの季節だとビニールハウスの様になってしまい、中の温度が凄いことになってしまうのです。小型ファンを中に入れて温度を下げては居ますが、やっぱり扉は開けておいたほうが通気性もいいし室温も下がってくれます。

という事でスチールネットの扉に変更しました。

元々こういう形の扉にしようかと考えていたものの、スチールネットは案外重くて不便なのでビニールのモノにしたのでした。なので扉にするというよりバリケードを設置するような形で吊り下げてみることに。

天井に固定したネットにS字フックをひっかけ、そこにスチールネットをぶら下げました。これなら通気性は良いし、お世話をする時も簡単に外せるので中々便利です。ビニールの扉はそのままにしてある(空けたまま)ので涼しくなったり出かける時はシッカリ蓋をすることも出来ます。

かしこい!(*´艸`*)

横支え棒も追加

55日目。

支柱代わりに紐で吊るして支えにしたので倒れる心配はなくなった、、、かとおもったら。棚の中は結構明るいとは言え、植物はより多くの光を求めるものなのです。アルミシートで棚内全体に光は届くものの、やっぱり窓のほうが明るくなるのでどんどんと窓の方へと傾いていくのです。

補助用の育成ライトにも吸い寄せられて近づきすぎて葉っぱが焦げてしまったりも。

これはいけない。

という事で、横にも支えを付けてみました。

棚の内部に突っ張り棒を伸ばして窓側にもたれ掛かるように設置しました。

それでも途中の葉や、これから伸びてくる新芽は窓側によりそうだけど、ある程棚内の空間は有効に使えそうです。

騒音対策してみました

56日目。

成長著しいミニトマト。ふと水量チェックに吸水蓋をあけて中を覗いてみると、、

 

なんだか凄い事になってる(’m’

 

ザッパー!

蓋を開けて中をよく見てみると、タップリ養分を吸い上げようと長く伸びた根っこで溢れていました。トマトは大食漢なので見えてる茎より根のほうが凄いですね。

で、揮発分もあるとは言えタンクの中の水の減りも凄いんです。

中の仕組みは、ポンプで吸い上げた水を上からシャワーパイプで流して循環させています。この時に水面に落ちた水がバシャバシャと水をかき回してくれるので、その時に水の中に酸素をタップリ溶け込ましてくれます。

でもこのシャワーの飛沫の音が結構大きかったので、拡散様にと途中にザルを置いて飛沫を散らして小さくしていたのですが、水の量が減れば減るほど水面との距離が長くなって音も大きくなってしまうのです。

少し減る度にこまめに水を足せば良いのかもだけどそれも大変。

という事でシャワー式を諦め、エアレーション式にすることに。

↑のパーツはGEXの水中ポンプに付属していたもの。水中ポンプの出水口に取り付けると、水を吐き出す時に一緒に空気を混ぜて吐き出してくれるようになります。

吸気用のチューブの先には引っ掛ける輪っかも付いていたので棚への固定も楽でした。

シュワワワワワッワワ(*´﹃`*)

ビシャビシャバチャバチャ言い続けていたシャワー式に比べて随分と音が小さくなりました。ポンプの音(振動)がソコソコ大きいので近くに行くと聞こえますが、他の部屋まで届くような音はしなくなりました。

これなら普通のブクブク等のエアポンプでも良さげに見えますが、水中ポンプだと水流を作って栄養をタンク内に満遍なく届けてくれるのも大きいのです。この中メダカ居ないしね!

最初からこっちにすればよかったε-(´∀`; )

本日の対戦結果

一つ対処すれば次の問題が出てきたりと試行錯誤ばかりが続いていますが、ミニトマトはこんなに大きく育ってくれています。ダンナの手より大きくなりましたね。

屋内栽培だとこの先実を付けてくれるかという難題が待ち構えていますが、ひとまず元気に育ってくれているので嬉しい限りです。

大きくそだてy、、、

多少加減して大きく育てよ〜!

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