水耕栽培でミニトマトを育てよう・苗床編

こんにちは、ダンナの人です。

ダンナは生のトマトがあまり好きではないので、コレまでスーパーの青果売り場も奥様が選んでいるのをボーッと見ているだけでした。が、先日作ったドライトマトがすごく美味しかったので売り場のトマトをよく見るようになったのです。

こんにちは、ダンナの人です。 ミニトマト栽培を再開したダンナですが、なかなかに課題は多く不安が募る一方です。 しかし、、こんな調子ではいけない! もっとポジティブ

ソコで見つけました。植えたミニトマトと同じ名前のトマトを!

トマトの品種には全く興味がなかったので、ミニトマトと書かれた種を適当に選んで買ったのですが、、、そこにあったミニトマトはダンナの想像とは全く違う巨大なものだったのでス(’m’

勿論大玉トマトよりは小さいのだけど、、ハーフサイズくらい?

この先、我が家のトマト達がどんな成長をしていくのか、、

ちょっと不安になりましたヽ(´o`;

発芽したミニトマト達のお引っ越し

という事で前回スポンジ培地に種まきをしたミニトマト達。

こんにちは、ダンナの人です。 奥様はトマトが大好きです。いつも食べ切れるの?ってくらい大量に入ったパックを買ってきてはモグモグしています。一方のダンナはパスタやスープなどのト

猫様と日向を取り合いつつも元気に成長してくれています。

栽培1週間目

種蒔きをしてから1週間。

続々と発芽していくミニトマト達。ゆっくりと双葉を持ち上げ始めました。

コチラはシュガーランプという品種の方です。もう1種植えたラウンドレッドの方は成長が遅いようでこの頃はまだ発芽する気配はありません。

そこから2日ほど遅れてラウンドレッドも発芽し始めました。

この子達は種が古かったので心配でしたがホット一安心。

栽培10日目

双葉を持ち上げてからは早いもので、どちらの芽もニョロニョロと茎を伸ばしていきました。

屋内栽培の宿命なのか、昼間は日に当たろうと外に向かっているのだけど、夜になると部屋の中のほうが明るいので内側を向いてしまいます。そのせいで茎はヒョロヒョロと長く伸び、何度も向きを変えた跡が残ってしまいますヽ(´o`;

もっとわかりやすく真上から日に当てられたら良いんですけどね。

栽培2週間目

種を巻いてから2週間経ったミニトマト達。

ぐんぐん育って中央には本葉らしき新芽も見えてきました。

発芽の遅かったラウンドレッドも追いついてきましたよ!ψ(`∇´)ψ

しかしどちらの苗も上へ上へとヒョロく伸びてしまっています。このままではディルのときと同じように自重を支えきれなくなって倒れてしまいそう。対策をしないといけません。

種蒔き用の培地について

最近悩んでいるのは種まき用の培地はどういったものが良いのか、ということ。

スポンジ培地にはいくつも良いところがあります。

まず、水分管理がとてもやりやすいということ。保湿と水はけのバランスがとてもいいのと、目視でそれを確認しやすいというメリットが有ります。専用の土なども必要なく、日用品で出来てしまうというのもいいですね。

でも向き不向きというのもあって、本来スポンジ培地に植える場合、植替えは行わないものなのです。というのもスポンジの細かな穴に根が食い込んでいくのでそこから剥がすのがとても難しいから。

なのにスポンジは培地としてとても柔らかいものなので縦に伸びる植物とはあまり相性がよくありません。茎を支えきれなくなってしまうのです。そういった場合、根元の部分を補強して培養液の入ったタンクの上に吊り下げるように固定して栽培する方式をとります。

今回のミニトマトたちはそういう方法で固定する予定ではあるのですが、だからといって根が自力で水を飲めるような長さになるまでこのままの容器で良いかというとそうでもなくて、このままザルの上に並べて置いておくと根が横に伸びて隣のスポンジに食い込んでしまいます。

そうなると植え替えの時に引きちぎるしかなくなってしまうので、早めに個室に引っ越してもらわないといけません。

トマトやバジルは頑丈な方だけど、ディルのようにか弱く直根タイプの植物にも対応できる良い種蒔き培地を探さなくては。。

個室へお引っ越し

と、いうわけで!根が複雑に食い込み始める前により成長しやすい個室苗床にお引っ越し作戦の開始です!(*”ー”)ゞ

用意するのはディルの救出作戦でも使用したペットボトル。

こんにちは、ダンナの人です。 普段ハーブたちの種まきは適当なタッパーなどにスポンジを敷いて植えていましたが、悩みどころだったのが根が横に伸びてしまうという問題。スポンジの内側

ペットボトルの上部分をカットして逆さにはめ込めるようにします。

トマトの苗はまだひ弱なのでそーっと、、

根を傷つけないように一度スポンジから取り外します。根がスポンジ内で枝分かれして抜けないほど食い込んでいたら諦めて別の場所で固定しましょう。

まだ自力で水が飲めない根のために、細長くカットした吸水布を用意します。

吸水布から剥がれないように、カットしたお茶パック等の不織布で根と吸水布を挟み込みます。

茎の保持力をあげるために出来るだけ上の方、双葉の下辺りを新しいスポンジで固定します。

スポンジ部分を逆さまにしたペットボトルの口に差し込んでふんわり固定。

横から見るとこんな感じに。

なるべく下の方に固定します。上にスペースが空いていると、この先も上へと伸びて茎を支えきれなくなって来た時、空いたスペースの所に小さめのハイドロボールや土を入れて支えることが出来ます。

ペットボトルの下部分と合体させて、、

下部分に培養液を注入すれば完成!(*`へ´*)9

これで他の苗たちに絡まることもなく、下へと根を伸ばしてくれることでしょう。

個室に引っ越したトマト達。

間引きも兼ねて育ちの良い8株を植え替えました。成長のためには間引きも必要なのはわかっているのだけど、どうにも苦手です。

上手く育ってくれない弱々しい子ほど心配になって愛着が湧いてしまうし。。トマトは大きくなるのでこの先もまたこの子達の中から育てる子を選ばないといけません。選ばなくても良いように最小限の種だけ巻く、、ということもしてみたけど、余った種がだめになってしまうし。悩ましい。

全員育てられるくらい広い栽培スペースが欲しいなぁ。

その後のミニトマト達

番猫さんに見守られながら個室で成長を始めたミニトマト達。

個室の住み心地はいかがでしょうか?

暫くすると何とも可愛いトマトらしい本葉が見えてきました。

順調!順調!(*”▽”)9

 

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