水耕栽培でミニトマトを育てよう・種まき編

こんにちは、ダンナの人です。

奥様はトマトが大好きです。いつも食べ切れるの?ってくらい大量に入ったパックを買ってきてはモグモグしています。一方のダンナはパスタやスープなどのトマト味は大好きだけど生のトマトはちょっと苦手。あの真ん中の柔らかく酸っぱい所がちょっと。。

奥様「とまと、、、とまと、。。」

奥様「トマトを育てるのです!(*`へ´*)」

かしこまり、、ましたヽ(´o`;

ミニトマトを育てよう

ということでご用意したのがコチラ(*`へ´*)r

なぜ2個もあるかというと、。。

実は2年前にも一度挑戦して失敗しているのですヽ(´o`;

家庭菜園では一般的なトマトでも、屋内水耕栽培となるとちょっと難易度上がっちゃうんですよね。一部極々小さな品種もありますがミニトマトと言っても物凄く大きく育ちます。種類や育て方によっては2m以上にもなったり(’m’

そんな規模のものをミニペットボトルを改造した容器で育てきれるわけもなく。。

また、トマトは赤茄子ともよばれるナス科の植物。ナス科の植物は猫様にとって有害な植物に分類されます。猫はトマトを食べないし食べても平気なんですが、葉や茎の方に嘔吐等を引き起こす有害成分が含まれています。

うちの猫様は植物を食べたりしないのだけど、ある程度育ってくるとユラユラ揺れる伸びた枝や葉が狩猟本能をくすぐっていたずらするかもしれません。

なので猫様からシッカリ隔離しないといけないのです。

ベランダか、、猫様立入禁止の部屋か。。

いずれにしても栽培環境を整えるのが中々大変そうです。

頑張ろう(*`へ´*)9

ミニトマトの種まき

さて、育てると決めたらまずは種まきです。

本当はある程度強く育った苗を買ってくるのが一番なのだけど、種から育てると愛着が違ってくるので種まきから頑張ってみます。種が2種類あるのは2種育てたかったわけではなく、種は古くなるとどうしても弱ったり発芽率が落ちたりするので新しい種を用意してみました、、、が古い種をこのまま腐らせるのもかわいそうなので古い方も植えてみることに。

発芽用に用意したのはコチラの水切りトレー。トレイとザルがセットになった便利なキッチングッズ。

台所スポンジがピッタリ収まる素敵サイズです(*´艸`*)

これらを使って発芽用の苗床を作っていこうと思います。

以前余計な工夫(?)をして失敗してるから王道で!

まずはスポンジに付いてる固いタワシ部分をカット。

スパッと!(*`へ´*)〆

(このタワシ部分絶対スプラウトの苗床に良さそうな気がしていつも取っておいてあるのだけど使う日は来るのだろうか。。)

スポンジ部分だけになったスポンジを8等分にカット。

それぞれのスポンジには根を伸ばしやすいように十字に切り込みを入れておきます。

(両断しないように縦に切り、断面を横からカット)

重ねたザルとトレイに水を張ってスポンジを並べ、クシュクシュと潰して水を吸わせます。

水を吸ったらスポンジに入れた十字の切れ目に種をセットしていきます。

最後に保湿用のトイレットペーパー(シングル)を被せれば、、、完成!(*”▽”)v

種類があるので区別付くように看板を建てておきました。

ミニトマト「シュガーランプ」と「ラウンドレッド」という種類を植えてみました。

どんな種類のものか、、サッパリ知らないんですけどね!

 

ちなみにトマトのタネは買わなくても採取することが可能なようです。

トマトのあのすっぱい真ん中の所、あそこに種がいっぱい入ってますよね。アレを取り出してお茶パック等に入れてよく洗い、暫く陰干しして乾燥させると種が採取可能なのだとか。

それはそれで試してみたい。。

種まきが終わったらトレーに乗せて窓辺に設置しておきました。

しかし、、窓辺は猫様の支配地域。まだ早いですが対策はしておかないといけません。

警備兵は他の任務で忙しいようなので暇そうにしていた番猫に来てもらいました。

ねこあつめやったこと無いから分からないけど誰さんなんだろう。

ピラミッドだから、、スフィンクスとか?

まぁ番猫さん寝てばっかりで頼りなさそうなので洗濯籠(ネット?)でカバーしておきました。100均などでよく見かけるこの籠、ベランダ菜園のときにも虫や鳥を避けるネットとしてよく使われるそうです。

これで準備が整いました。

さてさて、、上手く育ってくれるかな〜(*´﹃`*)

5日後。。

にょき!

もう芽が出た〜!?(’□’

トマト!なんてパワフルな子!

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