まだ見ぬミニトマト達の為にドライトマト作りを練習しました

こんにちは、ダンナの人です。

ミニトマト栽培を再開したダンナですが、なかなかに課題は多く不安が募る一方です。

しかし、、こんな調子ではいけない!

もっとポジティブに構えていよう!(*`へ´*)9

という事で、未来のダンナはトマト栽培が大成功しすぎて食べきれないほどミニトマトが溢れてしまって困ったなぁという脳内設定のもと、ミニトマトをより美味しく頂く方法を探求していこうと思います!(*”ー”)ゞ

ドライトマトを作ろう

ワー、コンナニイッパイ!(*´﹃`*)(※近所のスーパーで買いました)

先日KALDIにコーヒー豆を補充しに行った所、イタリアン食材の所で瓶に入った「ドライトマトのオイル漬け」を見つけました。

(*”ー”)・・・これ自宅で作ってるって人居たなぁ。。

 

よし!うちでもやってみよう!(*`へ´*)9

ドライトマトを作るのにはトマトが必要になるわけですが、ダンナのトマト(予定)はまだ双葉が開いたばかり。。

こんにちは、ダンナの人です。 奥様はトマトが大好きです。いつも食べ切れるの?ってくらい大量に入ったパックを買ってきてはモグモグしています。一方のダンナはパスタやスープなどのト

なのでスーパーで美味しそうなミニトマトをゲットしてきました。

おすすめの品種は「アイコ」という縦長のものらしいのですが、調べる前に我慢できずに帰り道で買ってきたので丸っこいやつです(名前もわからない)

ドライトマトの作り方・天日干し編

まずは買ってきたミニトマトをシッカリ洗います。そのまま食べるのと違って雑菌は大敵なのでシッカリ準備他方が良いようです。

洗いたての野菜は鮮やかで写真映えするね!(*”▽”)

洗ったらヘタを取ります。

摘んでクルんとネジルと面白いくらい簡単に取れるんですね。

で、乾燥させやすいように半分に切るんですが、、。

写真で判るでしょうか?

トマトはヘタを中心に片側だけ盛り上がってるそうです。横から見るとハート型に見える感じです。この盛り上がってるラインに沿って縦に切っていくと、、。

スパッ!(*`へ´*)〆

素敵な断面になるのです!

と、見た目の話ではなく、中央に芯のようなものがあるのですが、凹んだ部分に合わせて切ってしまうとこの芯の部分が脇の種のあるトロトロの部分を蓋してしまって乾燥させ辛くなるのだとか。

盛り上がったラインで切るとトロトロの部分の断面が大きくなるので乾燥させやすい様です。

スパパパパパパ!(*`へ´*)〆

イッパイ切ってみました。

瑞々しいね!でもこの瑞々しさはドライトマトにはよろしくないのです。余分な水分は予め取っておかないといけません。

でも切った後はできるだけ触りたくないし、内側の水分は拭き取りにくい。。

なので丸く集めて、、、

キッチンペーパーを押し当てて水分を吸わせます。

そこにお皿を被せて、、

まな板ごと餃子の盛り付けみたいにクルッとひっくり返せば、、!

両面の水分を簡単に拭き取る事ができるのです(*`へ´*)v(見てられなくなった奥様が教えてくれました)

何度か繰り返して全体の水分が拭き取れたら準備完了です!

さて、ドライトマトと言うくらいだから乾燥させないといけません。

そこで用意したのがコチラ。

100均で見つけてきた「多目的ネット」と言うもの。洗濯用品コーナーに置いてありました。多目的と名乗る割にはそれ程用途の多くなさそうなコレを使いましょう。

ビローン。

広げるとこんな感じに。何だかこういうのみたことがありますね。

ザル等に広げて置いておいても良いのですが、風で飛ばされたり虫が来たりすることもあるので、こういうネットで覆えるのが便利そうです。

ネットの中に新しいキッチンペーパーを敷いて、その上に水気をきったトマト達を並べていきます。

出し入れする穴には蓋がなかったのでペーパーとクリップで塞いでおきました。

後はコレを陽当りの良い所に放置しておきます。

干し方が何気に色んな説(?)があるようでよくわかりませんでした。陽当たりがいい方がいいとか陰干しが良いとか風は良くないとか風通しの良い所が良いとか。。よくわからなかったので干物作り的に陽当りも風通しも良い所に置いてみました。

美味しくなるんだよ〜!(*´﹃`*)

 

(*”ー”)・・・・。

 

(*”ー”)・・・まだかな?

 

(*”ー”)・・・もう出来た?

 

奥様に調べてもらった所、完成まで4日〜1週間かかるらしい。。そんなに掛かるの!?ヤダー!もう待てないよー!はやく小洒落た瓶にでも詰めたいよー!

ドライトマトの作り方・オーブン乾燥編

というわけでドライトマトは予想外(?)に時間がかかる食べ物の様です。

日本の気候は元々ドライトマトには向いていなくて、季節や天気にも寄るけど上手く乾燥させられずにカビたりしてしまうことも多いようです。なので天日干しよりもオーブンを使ったドライトマト作りというのが一般的なのだとか。

 

(*”ー”)・・・でもせっかくゲットした多目的ネット使ってみたかったん。。

 

いや!そうではなく!天日干しとオーブン乾燥とどっちが美味しく出来るか検証したかったのですよ?(*`へ´*)

という事で比較のため!オーブン乾燥のドライトマトも作ってみます(*”ー”)ゞ

手順は洗う→切る→水気を取るまでは同じ。

折角なので幾つかやり方のあったウチの一つ「塩を振ってより水分を取る」方法も試してみることにしました。軽く塩を振って暫く置いておくと、中から水分が染み出てくるのでより乾燥させやすくなるはずです。

今回もモコミチック塩フリをしてみましたが少しは命中率がアップしたようです。

塩を振って暫く置いておくと、、、ジュワジュワと水分が浮き出てきました(’m’

改めてキッチンペーパーで水気とり。結構滲み出てますね。

水気が取れたらオーブン用の鉄板の上にクッキングシートを敷いて、その上にトマト達を並べていきます。

そしてオーブンへゴー!(*`へ´*)9

設定は100度で大体120分くらいが目安のようです。

ちなみに予熱モードで予め温めておいてもらったんですが、予熱の意味がよくわからないダンナ(急に動かすとオーブンがびっくりするから準備運動させてるのかと)は中が熱くてびっくりして換気して冷やしたらお説教されましたヽ(´o`;

 

ゴウンゴウンゴウンゴウン。。。

 

テッテレー!120分後がコチラ(*`へ´*)r

あれだけ瑞々しかったトマトたちが何とも哀れな姿に、、ヽ(´o`;

これがオーブンダイエットのパワーか。

乾燥具合を確かめるために試食です(奥様が)

120分はあくまで目安で乾燥具合が甘ければ追加でオーブンで温めると良さそうです。今回は120分だとまだ甘かったようで30分追加しました。

乾物なのでシッカリ乾燥させないで保存するとダメになってしまうので確認は大事です。また、触ると雑菌の素になるので試食以外では触らないようにしましょう。

カラッカラになったトマト達。十分乾燥できたらオーブンから取り出して冷やします。

ドライトマトのオイル漬け

このままでも十分美味しいのですが、今回は瓶に詰めるのをやりたかったのでオイル漬けにするのです(*´﹃`*)

用意するのは手頃な瓶とオリーブオイル。だけ!

素敵瓶ゲットしてきました。牛乳プリンとか入ってそう(*´﹃`*)

消毒した瓶にドライトマトを触らないようにサラサラっと詰めて、、

オリーブオイルをヒタヒタになるまで注ぎます。

オリーブオイル風呂の完成!(*`へ´*)

これで暫く冷蔵庫に入れて漬け込めばドライトマトのオイル漬けの完成です。このまま食べても料理に使っても良い感じに。好みでトマトと一緒に刻んだニンニクや唐辛子を一緒に漬け込んでおくとパスタにピッタリなトマトに仕上がるんだとか。今度はそれでやってみよう(*´﹃`*)

本日の対戦結果

こうしてドライトマト作りをマスター(?)したダンナ。これでミニトマト達が大量発生しても保存食にすることが可能になりました。

どんとこい!トマト達!(*`へ´*)9

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