お手軽容器でリーフレタスの水耕栽培

こんにちは、ダンナの人です。

奥様からの注文に応えるために色んなハーブを育て始めたダンナ。

でもハーブって育つのが早い上に纏めて使うことが少ないからどうしても無駄が出てしまいます。ディルやイタリアンパセリなど香り付けや彩りで添えるにしてもほんの数枚。

どうせ育てるなら育っただけ消費できる植物が嬉しいですね。

そこで目をつけたのが以前育てたベビーリーフ。

こんにちは、ダンナの人です。 ハーブを中心にいろんな植物の栽培にハマっているダンナ。ハーブの栽培は奥様も喜んではくれるのですが、主に香り付けに使うので消費量は少なかったりしま

最初はキレイな容器に背の低い緑がもさっと茂ってたら映えるだろうなと、見た目重視で育てたものでしたが、育った葉っぱをプチプチ収穫すれば少量でも纏めてでもそのまま食べられるというのがとても嬉しいものでした。

安心の自家栽培!産地隣の部屋から直送!

直前に数枚収穫して朝食に添えるとかするだけでデキル感アップです。

 

という事で、新たな葉野菜栽培に挑戦です!(*”ー”)ゞ

リーフレタスの水耕栽培

前回育てたミックスベビーリーフは少し扱いが大変でした。色んな葉が育つのは楽しいのだけど、それぞれ成長速度も違うしそもそも何が生えてきてるのかサッパリでした。

なので今回はリーフレタスに挑戦!(*`へ´*)9

リーフレタスとサニーレタスって何が違うんですかね?メーカー?

緑のものと赤い葉の2種類見つけました。赤いのも彩りとして素敵かもしれない。

 

さて、以前のベビーリーフ栽培は見た目重視の容器を使って栽培したのだけど、どうにも扱いにくいものでした。

こんにちは、ダンナの人です。 突然ですが緑は好きですか?とても落ち着く色合いだし、特に植物の緑は力強さも合ってとても好きです。昔から観葉植物やテラリウムに憧れがあって、キッチ

十分育ちはするのだけど、、水の管理がとても面倒だったんです。

成長から収穫までが早い葉野菜だと、タンクと培地を分けた二層式にするメリットも殆ど無いし、シンプルで扱いやすい構造のものが作れないだろうか。

100均グッズでシンプル栽培容器を作ろう

という事で用意したのがコチラ(*`へ´*)r

適当な小物入れ(深め)と鉢底ネット、それに台所用の水切りネットです。

葉野菜は植え替えが難しいので直植えしたい。でもスポンジ培地だと支えきれない。根を張れる土代わりのものに植えられて培養液で満たせるもの、、で管理の楽なやつ。

容器はコチラ。100均でよくある小物入れです。根を張るだけの土と多めの培養液を入れたいので、広く浅いタイプよりも小さくても深いタイプが良さげです。

ココにシート状の鉢底ネットで仕切りを作っていきます。

こんな感じ(*`へ´*)r

筒状にしたかったけど鉢底ネットが小さかったε-(´∀`; )

で、仕切った反対側に袋状の水切りネットをセットします。

何がしたいのかというと、中(底)が見えて培養液の確認や給水ができる隙間を作った感じです。鉢底ネットや水切りネットのような通水性のあるもので仕切れば、確認できるスペースを空けつつ培養液の供給が出来るんじゃないかなと。

土の代わりに使うのは最近お気に入りのバーミキュライト。

軽くて多孔質で通水性保水性も良く劣化もしない万能用土。ハイドロボールに比べて細かくふんわりしているので、土と同じように直接種をまくことも出来ます。

リーフレタスは成長が早く栽培期間も短いのだけど、一応おまじない代わりに老廃物吸着にゼオライトも入れておきます。

容器にセットした水切りネットの底にゼオライトをパラパラと、、ちょっと入れすぎたかな?

その上にバーミキュライトを敷き詰めていきます。

テッテレー!完成だ!(*`へ´*)9

簡単!仕切って入れただけ。

脇に空けたスペースから水を注ぐと、、、。

バーミキュライトがジュワ〜っと水を吸い上げてくれます。多孔質なので毛細管現象でギュンギュン吸い上げていってくれるのです。それでいて中に水分を蓄えてくれるので、水を入れても入れても消えていって底は乾いてるという不思議な状態が楽しめます。面白い(’m’

隙間を覗くと水の量も確認できます。バーミキュライトが吸いきれなかった水が底に溜まっていく感じ。ここの水分量を見ながら培養液を継ぎ足していけば良いわけですね。

リーフレタスの種蒔き

コチラがリーフレタスの種。思った以上に小さくペラかったです。

種蒔きの仕方は普通に土に植えるのと同じ感覚で、少しだけ穴をほって3〜5個の種をパラパラっと植えておきました。

後は土をかぶせて窓辺に放置するだけ!普段のお世話は隙間から水分量確認して、少なくなってたら培養液を継ぎ足していきます。

思ったより良い出来!(*´艸`*)

リーフレタスの観察日記

という事で実際に植えてみたリーフレタスの成長を観察していきたいと思います(*”ー”)ゞ

栽培2日目

もう何か生えてる!(’m’

流石葉野菜。たった2日で発芽しました。

栽培4日目

まばらながらアチコチで発芽が進むレタス達。

発芽後も伸びる速度が早いですね。

が、調子が良かったのもココまで。

急に発芽率が落ちてしまいました。

特にレッドリーフの方はスカスカ。

その上発芽後も成長がいまいちです。

原因はまぁ、、、

暑すぎた事かな!ヽ(´o`;

レタスの発芽適温は25度前後。

パンダさんの話では、、ここはちょっと暑いぽいですね。

この頃まだ6月初めだったのだけど、こんな暑い日が続きました。同じ時期に育てて居た植物たちもカナリのダメージを受ける中、レタスの生長も止まってしまいました。

その後トマトの熱中症事件等もおき、慌てて植物棚にファンも設置されたので少しはましになってきました。

こんにちは、ダンナの人です。 屋内でのミニトマト水耕栽培に挑戦中の我が家。前回発芽用のスポンジ培地から、根を伸ばしやすいようにとペットボトル容器にお引っ越しをしたミニトマトの

栽培6日目

発芽は停滞したものの、少しは気温も落ち着いて成長し始めたレタス達。

でも暑さで成長の止まってた芽は双葉にもダメージが残っちゃってるかな?

栽培7日目

栽培開始から1週間。事件は起きました。

栽培容器の中が崩れている!(’□’

まるで局地的な大地震でも起きたかのように地面は割れ、土も崩れています。

一体何が、、!

 

(*”ー”)・・・あれ?

 

なんか水切りネットの端っこに、、。

まるで灰色の肉食獣にでも噛じれれて引っ張られたような跡が、、!(’m’

しかし、、我が家には植木にイタズラするような悪い子は居ないし、、。

一体何が起きたのか謎は深まるばかりです。

(*”ー”)・・・。

 

うん、この容器の中だけで超局地的な地震が起きたんでしょう。

天変地異差なら仕方がないね!

 

 

 

という事でバリケードが設置されました。

肉食獣の撃退能力の高いネギを装備した警備員も配備です。

これで謎の肉食獣からの襲撃が有ってもレタス達は安心です。

(*”ー”)・・・鉄壁!

栽培9日目

結構大きくなってきたグリーンレタス達。でも最初に発芽できた子達以外は発芽しなくなりました。暑さで種がだめになっちゃったのかな?

赤い方は、、。うーん、厳しそう。

栽培12日目

育ちはしてるけど偏った育ち方になってきたレタス達。窓辺だとどうしても横から日が当たることになるから斜めっちゃいますね。

いい加減コレまでの反省を踏まえて育ちの良い子だけ残して間引いてみました。抜いた芽は空いたスペースに植え直し。

レッドリーフの方は少しだけ増えていました。

栽培16日目

アレだけ暑かったかと思ったらまた急に寒くなったりと不安定な日が続きます。

寒暖差激しすぎてレタス達もきつそうヽ(´o`;

栽培20日目

暑さにやられた所に今度は天気が悪くなってきたのでどんどんヒョロヒョロに間延びしていきます。ところどころやっとレタスぽい葉っぱが出来始めているというのに。

涼しくなったせいか、発芽できずに埋もれていた種が今頃発芽してましたε-(´∀`; )

栽培40日目

そして月は代わり気象予報士が梅雨前線の説明に追われる頃、

パリッ!(*´艸`*)

ぺかー!(*`へ´*)9

アレだけヘナチョコかったレタス達が立派な葉に成長していました!

葉っぱ以外は知ってるレタスの姿じゃないけどε-(´∀`; )

やっぱり大事な苗の時期に高温と日照不足に悩まされたせいで、全体的には酷い育ち方をしてしまいました。でも天気が安定してくると瑞々しい立派な葉っぱを付けてくれる辺り、植物の生命力は凄いなぁ。

収穫!

テッテレー!レタスだ!

ところどころ凄いことになってるけど十分レタスです。

サイズ感が凄い。

美味しそうなところを収穫して、、、と。

葉っぱをむしられて寂しくなったレタスの茎。

これだけ見たらレタスに見えませんε-(´∀`; )

こんなに取れました(*´艸`*)

収穫したレタスはサラダに混ぜたりスプラウトと一緒に美味しくいただきました。

本日の対戦結果

レタスのことを全然知らずに育て始めたので、こんなに暑さに弱い植物だとは知りませんでした。ちょっと種蒔きの時期がおそすぎましたね。もっと早くに植えて苗が成長していれば、多少の暑さには耐えれたと思うのだけど、、。

屋内なら冬の終わりか、夏が終わって涼しくなりだした辺りに植えるとちょうど良さそうです。

次回はもっと見栄えの良いレタスを育てるぞ〜!(*`へ´*)9

 

 

(*”ー”)・・・・あれ?レッドリーフは?

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です