ブリキポットで水耕栽培・ベビーリーフ編

こんにちは、ダンナの人です。

ハーブを中心にいろんな植物の栽培にハマっているダンナ。ハーブの栽培は奥様も喜んではくれるのですが、主に香り付けに使うので消費量は少なかったりします。大事に育てた子達なので草食獣にモシャられる量は少ないほうが良いのですが、一方でどっさり収穫して食卓に並べたい、、、なんてことも思うわけです。

そう、もっと直接的な!葉っぱそのものを食べちゃえる奴らを!(*`へ´*)9

ベビーリーフの水耕栽培

というわけで、今回のターゲットは「ベビーリーフ」です。良くスーパーのサラダコーナーにどちゃっと袋に入ってるあの子達。

栽培がとても簡単で成長も収穫も早い!、、とのうわさ(*´艸`*)

と言うのもベビーリーフはその名前の通りベビーなリーフ。大きくシッカリ育つ前の柔らかい若葉を食べてしまうというものなのです。ヒドイ。

スプラウトのように特に決まった野菜の名前ではなく、発芽後10〜30日程の小松菜やほうれん草等色んな野菜たちの若葉のことを纏めてベビーリーフと呼ぶようです。今回用意したのは小松菜を中心としたベビーリーフ向けの野菜をミックスした種。2個で100円(*´艸`*) シッカリ育つとお安いですね。

ブリキポットで水耕栽培

栽培で使うのはコチラ(*`へ´*)r

こんにちは、ダンナの人です。 突然ですが緑は好きですか?とても落ち着く色合いだし、特に植物の緑は力強さも合ってとても好きです。昔から観葉植物やテラリウムに憧れがあって、キッチ

以前記事にしたニトリで見つけてきたブリキのポットで水耕栽培が出来ないかと準備したアレデス。あの時植えた子達がどうなったのか、栽培記録を追いかけてみましょう(*”ー”)ゞ

栽培1日目

まずは初日からざっくり振り返ってみましょう。

ブリキポットの内側に水切り袋と麻袋で包んだ籠の中に、ヤシの実繊維で出来た魔法の土を詰めて押し込みました。ブリキポットに水(双葉成長後は液肥)を入れておけば、内側の袋に底面給水で水分と栄養を供給してくれます。

この土の上にパラパラとベビーリーフの種を撒き、

表面が乾かないようにトイレットペーパーを被せて保湿しておきました。

栽培4日目

4日目にはいくつかの双葉が保湿ペーパーを突き破って顔を出していました。

流石成長が早い!(’m’

そーっとペーパーをめくってみると発芽したての可愛い新芽がどっさり!

栽培5日目

5日目。昨日芽が出たばかりだと言うのにたった1日で随分青く力強くなった気がします。

そしていい加減な種の蒔き方がバレてしまうほど斑に密集して生えてる双葉達ヽ(´o`;

これでは、、ちゃんと間引いてあげないとうまく成長できなくなってしまいます。

栽培6日目

種を蒔いてから6日目。既に成長差が出来てしまって密集した場所では上手く陽に当たれない子達が出てきました、バランス良く陽が当たるように間引いてあげなければ。。

栽培7日目

種蒔きから1週間。

屋内栽培ということもあり真上から陽を浴びるのが難しいので、どうしても窓の方へと傾いて成長してしまうベビー達。

このまま斜めっていたら傾きすぎて倒れてしまうかもしれない。と思いプランターを回転させて陽のあたる向きを変えてみました。

密集したままだけど陽のあたる角度が変われば影に隠れていた子達も陽を浴びれて成長してくれるかもしれない。間引くのは成長具合確認してからにしようかな。。

栽培8日目

8日目。プランターを回転させて1日おいただけでもう反対側に傾いてるベビー達。適応力が高いなぁ。

栽培10日目

種蒔きから10日目。すっかり双葉も大きくなりプランターが緑で埋まってきました。なんだか、夏の池みたい(*´艸`*) 双葉の間からチラホラと小さな本葉も覗き始めました。

水耕栽培という性質上、どうしても土耕よりも湿気が多くなってしまいます。特に今回のプランターは深く凹んだ形になっているので風通しも悪くなります。適度に間引いて陽と風を通してやらないと土の表面にカビが生えてしまいそう。

この子達の中から誰かを。。

こっちの子は、、、お気に入りだからダメ。あっちの子は、、、将来美人に育つはずだから成長を見守らないと。

栽培14日目

2週間目のベビー達。

あっと言う間に成長してプランターの縁から飛び出すほどになりました。

本葉も生意気に大人な形になってきています(*´艸`*)

そして進むカオス化ヽ(´o`;

時々向きを変えて陽に当てているのだけど、やっぱり先に伸びた子達は何をするにも有利らしく、影に隠れてしまった子達も頑張って本葉を生やしているのだけどそのサイズの差は歴然。

陽も水も栄養も有限。可哀想だけど上手く育てなかった子達は間引かないと、他の育ってきている子達の成長まで阻害してしまうのです。

心を鬼して間引きます。

 

明日。

栽培15日目

15日目。種蒔きから半月が過ぎました。

そして加速するカオス化(’m’

これは、、、間引こうにも根本が見えません。かき分けて引っこ抜いたりしたら元気なベビーまで傷つける結果になってしまいます。

残念!間引けない!手遅れ!ε-(´∀`; )

次回の課題にしましょう。

ベビーリーフは収穫が早いから結構密集してても大丈夫って話しも聞いたことあるし!

栽培20日目

もっさー!ψ(`∇´)ψ

埋もれて見えるスコップと比較するとどれだけ大きく育ったかがわかりますね。

どこ葉がどの種類のなのかはサッパリわかりませんが色んな種類の若葉が育ちました。特に中央に見えるギザギザの葉っぱの子達の成長が早い様子。丸っこい葉が小松菜じゃないかと思うのだけど、低いながらもハリのある育ち方をしています。

栽培24日目

どっちゃ〜!(*`へ´*)9

カナリ溢れかえって大変なことになってきました。

肝心の収穫時期ですが、こういった葉野菜は内側からどんどんと新しい芽が生えてきます。外側の育った葉は光合成を加速させるためにどんどん緑に、固くなっていきます。なので内側に新芽が出てきたら外側の葉を固くなる前に収穫してあげないとです。

成長にムラがあったので纏まって収穫できるタイミングを見計らっていましたが、、コレだと一部成長し過ぎくらいなのかな?

ということでスーパーのベビーリーフ売り場を覗いてどれくらいの大きさで食べれるのか見てきました(*´艸`*)

ベビーリーフ収穫!

もう大丈夫!食べちゃいましょう!(*´﹃`*)

できるだけ大きな外側の若葉をプチプチと摘み取って、、。

無農薬で虫の心配もない屋内水耕栽培だからそのままでも食べられるんだろうけど、一応ホコリとかもついてるだろうしササッと水洗い。

そこそこの量に見えたけど水を吸うとシナっとして少なくなりましたヽ(´o`;

初収穫ならこんなものかな?

コレだけだと2人分のサラダには少ないので同時に育てていたブロッコリースプラウトと一緒に頂きました。↓の記事でも書きましたが、どちらも癖がなく、青臭さも苦味もない若葉らしい葉っぱ味でした(*´﹃`*)

こんにちは、ダンナの人です。 世の中健康志向の高まりからか、○○シードやxx油など色んなモノが健康食として取り上げられていますね。最近良く聞くのでいうとブロッコリースプラウト

葉っぱ!なかなかやるな!

収穫後

外側の若葉を収穫しただけなので数日経てばあっと言う間にモッサリ復活!

ある程度の量が貯まればまた収穫して朝食に添えたりと何度も楽しめます。

サラダ系の葉野菜、良いですね!成長も早いしお世話は楽だし、多めに植えて置けばいつでも楽しめる環境が作れちゃうかも(*´艸`*)

今後の課題

というわけで今回挑戦したベビーリーフ栽培。

かなりお手軽で、まともにやったことと言えば水を切らさないようにチェックしていたくらいです。美味しいし奥様も喜んでくれる今後も育てていきたいなと思うわけです。

だけどいくつかの課題も残りました。

・種蒔きは丁寧に

種は出来るだけ均等に、偏らない様に蒔いてあげたほうが良いですε-(´∀`; )

・ちゃんと間引きましょう

頑張るよ(・x・)

・栽培容器はシンプルに

元々、白くて綺麗なブリキポットから鮮やかな緑が溢れていたら綺麗だろうなということで始めた今回の栽培。結果は理想とはかけ離れたものに。。

一番の問題はコイツ!(*`へ´*)r

インナーにつかった麻袋です。アタリマエのことだけど、内側に使っちゃうと水を吸って大変なことになってしまいます。天然素材の麻袋を長期間栄養満点な培養液につけておくとどうなるか。。、。そりゃ汚くもなりますね。

しかも吸水力もあるので、植物宿してるわけでもないのに土が吸うべき培養液をギュンギュン吸い込んで溜め込むわけです。ほうっておくとカビまで生えて植物たちに悪影響まで!(上の写真の黒いのはカビではなく外側に書いてあるプリントが透けてるだけだけど、うっすら白いのが白カビの予備軍)

「麻袋に包んで〜、ざっぶーん!完璧☆」

とか言ってた1ヶ月前のダンナに説教してあげたい。

折角虫の心配の無い屋内水耕栽培なのだから、しっかり素材を選んで清潔に管理したい所です。

 

どんな栽培法が良いかなぁ。

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