自家栽培のレモンバームでハーブティをいれてみました

こんにちは、ダンナの人です。

先日今更ながら銀座SIXへ行く機会がありました。勿論ダンナはこの手の所に興味はなく、幸い奥様も流行りものを追うタイプではありません。

しかし、、この手の地下には、、有るんですよ。

奥様の縄張りが!(’m’

 

実際に行ってみると、規模の大きいだけじゃやっていけないご時世なので何かと趣向を凝らした目新しいものがズラリ。昼間っから呑兵衛で溢れていたのが気にはなったけどフラフラ見て回るだけでも中々楽しめました。

その中で気になったのがハーブティーのお店。

試飲をさせてもらったのだけど、とても良い香りと飲んだ後お腹の中がポカポカする感じが面白かったです。

 

これはいいなぁ。

なんとなく響きもオサレだし!

 

で、ふと思い出したのが我が家のレモンバームの存在。色々育ててみたくなってた時に猫様との相性も良いということで栽培を始めたレモンバーム。

なかなか派手に育ってくれていて嬉しい限りなのですが、育った後の用途が少ないのが寂しいところ。バジルやディルのように保存の出来る形で加工できれば良いのだけど、フレッシュな香りがウリなので摘みたてを使いたいところ。

そんなレモンバームの用途の一つにハーブティーが有ったような、、、?

 

ということでざっくり調べてみると案外簡単に出来るらしいので挑戦してみました(*”ー”)ゞ

レモンバームの収穫、、の前に

レモンバームはタップリ有る。収穫し放題ですよ?

このジャングルの中カラナーε-(´∀`; )

これまた見事にフリーダムに育ちました。

バジルと同じシソ科の植物なのでもっと上に伸びてくれるのかと思ったら、つる植物かというくらいあっちこっちに広がって伸びていきました。

なんかあれですね、遠目に見るとオーストラリアンヒドロコティレ。

いい加減どうにかしないと他の植物にも絡んできて大変です。覆いかぶさるように広がってしまうと、他の植物や自身の下葉が日も当たらず蒸れてだめになってしまいます。

周りの植木鉢をどけて観察してみると、やっぱり内側が酷いことにヽ(´o`;

しかし、、こんなに植えたかなぁ、、と不思議に思っていると、

よく見ると繋がってる!(’o’

左右に蛇行しながら脇芽を上に伸ばしてるんで何本もの茎が生えてきてるように見えてるだけでした。これを上手くトリミングしていかないといけないんだけど、、何処と何処がつながっているのか解らなくて大変です。

脇芽っぽいところをパツンと切ったらゴッソリ取れちゃったりも(’m’

ということで少しずつ上からカサ減らしをしていきました。

ある程度減ったらカビ取りも。

水耕栽培だとどうしても湿気が多いので表面にふわふわした白いカビが生えやすいです。バーミキュライトはその辺少し付きにくいのだけど、それでも水槽の置いてある部屋で湿気も多いので内側の蒸れるところはカビてしまいます。夏場だとファン回して通気性良く出来るんだけど、、。

消毒で対処できるのかもしれないけど、以前木酢液でひどい目に有ったので地道にテデトールを使います。

 

チマチマチマチマ、、。

 

せっかくの葉っぱにバイキン付いたら嫌ですからね、シッカリと、、。

(*”ー”)・・・。

 

 

 

そんなこんなでスッキリしたレモンバームがコチラ(*`へ´*)r

蛇行してる子は諦めましたψ(`∇´)ψ

まぁ風通しは良くなったことでしょう。

根本を見ると、流石に日当たり悪くて間延びしてますが続々と小さな新芽が伸びてきています。寒さに負けず頼もしい植物ですね。

残った葉も中々状態が良さそうです。

レモンバームは根張が凄いらしく、これだけ育ってしまうと本当はもっと大きいところへ植えなおして上げたほうが良いのだそうです。冬場はスペース的(陽当り面で)に難しいので葉っぱを減らして維持していく事になりそうかな?

収穫したレモンバームでハーブティーを煎れよう

コチラが収穫したレモンバーム。

収穫、、。言い直そうか。

なんかヤバイことになっていたのをヒッペガしたのがコチラ(*`へ´*)r

レモンバームの葉は根を張るスペースが減って栄養が滞ってくると葉っぱの縁から黒く焦げたように枯れてしまいます。多分そうなった葉っぱはあまり美味しくないだろうから青々としたきれいなところだけ分けていきました。

それでもどっさり!(’m’

これをササッと流水洗いをして、、。

「フレッシュな葉でお茶を煮出します」

 

(*”ー”)・・うん?

 

つまりどういうこと?

これでお茶を入れる。葉っぱでお茶を煮出す。。煮るの?多分違う。

 

こういうよくわからないことは奥様にお願いするに限ります。

しかし、言い方が問題だ。

普通にお願いしたら「えー・・」と面倒がられてしまいます。上手く乗せないと。

 

ダンナ「この間試飲したハーブティ美味しかったね」

奥様「そうだねー」

ダンナ「ウチにレモンバーム有るよ、あれハーブティーに良いらしい」

奥様「へー・・」

 

ダンナの攻撃→ミス!

 

ダンナ「さっき綺麗そうなところ採ってきたんだけどこれで煎れてみる?」

奥様「良いんじゃん、煎れれば?」

 

ダンナの攻撃→ミス!

 

ダンナ「煎れ方よくわからないのでやってください」

奥様「ハイハイ」

 

経過はともかく目的は達成された。世の中結果が全てだって噛ませ犬役の人が言ってた。

とにかくハーブティが用意されました。

色々混ぜたり加工したりする方法もあるっぽいけど、最もシンプルな方法は葉っぱにお湯をかけるという方法。

え?それだけ?

まぁこうやってほんのり色つくくらいまでお湯に入れて放置するんだそうな。

 

トポトポトポ。。。

 

デデン!

(*”ー”)・・・。

 

おかしい、なにかおかしいな。

自家栽培したフレッシュなレモンバームで入れたハーブティーを飲むオサレな午後のはずなのに、、なんだろう、夏休みのおばあちゃん家みたいになりました。

 

ズゾゾゾゾゾゾ(オサレ)

あ”〜(*´﹃`*)(オサレ)

 

こ、これは!!(’□’

 

うすい葉っぱ味のお湯!(’□’

うすい葉っぱ味のお湯!(’□’

 

 

ん。

でも良い香り。

温まるね。

本日の対戦結果

何だか色々残念な感じもありますが、とにかく言いたいのはレモンバームの香りはとてもいいということ。名前通り柑橘系の爽やかな香りがするのですが、柑橘系オイルにありがちなツンとキツイ感じではなく、ふわっと漂う気持ちの良い香り。

面白いのは葉を切ったり潰したりしなくても、ほんの少し触るだけで香りがするところでしょうか。風に揺れるだけでも部屋に良い香りが広がります。

栽培も簡単で寒さにも強い、、、、見た目が「ザ・シソ!」という所や育つのが早いので観葉植物の様にリビング等には飾りにくいのが残念なところだけど、是非家においてあげて欲しいハーブです。

ハーブティとしては、、うーん、響きはオサレなんだけどな〜ε-(´∀`; )

生姜や蜂蜜とか何か足すほうが良いかもしれません。

香りが喧嘩しない物探してみよう。

オマケ

これはレモンバぅム

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です