余ったディルでオイルキューブを作ってみた

こんにちは、ダンナの人です。

遡ること数ヶ月前。そろそろ肌寒さも感じるようになってきた秋の日、その司令は突然やって来た。

奥様「ディルが欲しい」

かしこまりました!(*”ー”)ゞ

採取ミッション:フレッシュなディルを手に入れろ!

ディルというのは針葉樹のような面白い形の葉っぱをした、主に魚料理に使われるハーブで、鎮静効果などから薬草(漢方)としても利用されてきたようです。日本では、、それ程馴染みはないかもしれませんが、料理番組のレシピではちょくちょく見かけますね。

馴染みが薄く感じるのは、お店でフレッシュなディルを中々見かけないせいかもしれません。見た目からしてもあまり水分を蓄えるのは得意ではなさそうだし、一度に大量に使うものでも無いので、お店としても売りにくそう。

とりあえず近所では見かけません。

しかし奥様は魚料理の臭み取りや、スープの彩りなどにフレッシュなものが欲しいらしい。売っていないのなら。。育てるしかあるまい!(*`へ´*)

ジャーン!

ニョキ!

にょきにょき!

モッサー!(’o’

こうしてダンナの人は数カ月かけて立派なディル達を仲間にすることに成功したのである。ふふ、君たちがいれば怖いものはない、行くぞ!戦いの場へ!(*`へ´*)9

どうぞ!ご注文のフレッシュなディルでございます!(*”ー”)ゞ

 

奥様「多すぎる!(’□’」

ガーン!ヽ(´o`;

 

ハーブと言うのは恐ろしいもので、生命力がとても強く、しかも成長速度も早い!

発芽したてのディルたちはとても弱々しく、成長が心配になるヒョロサ加減だったので、ダンナの人も怖くなってあまり間引けなかったのです。結果こんな急成長するディル達が7株も立派に育ちました。

これだけイッパイ収穫した後もモリモリ新芽が生まれてくるディル達。

これは、、何とか使いみちか保存方法を考えなくては怒られてしまうヽ(´o`;

お手軽に保存!オイルキューブ!

そんなわけでダンナの人は大急ぎでディルの保存方法を調べたのです。フレッシュさを長持ちさせる保湿方法とか、乾燥、冷凍など幾つかあったのだけど、どうにもその後の使いみちが難しそう。結局冷凍焼けして使わなく、、なんてなりそうだったので、手軽に使えそうな「オイルキューブ」と言うものを作ってみることにしました。

まずは余分な水分を取るために暫く乾燥。洗濯物と一緒に半日から1日ほど干しておきました(カピカピに乾燥させるわけじゃない様子)

くてくてになったディル。

料理の際は茎も食べたり出来るのだけど、キューブにする場合葉っぱだけのほうが都合いいようなので、美味しそうなところをブチブチむしっていきました。

ドサッ!贅沢!

香りを出すためにザクザクと刻んでいきます。

大きすぎても製氷機に入らないのでこれくらいみじん切りに。

パラパラパラパラ。。

刻んだディルを製氷機に詰めていきます。製氷機のサイズはいくつか有ったのだけど、小さいほうが使う時に量を調節しやすいかと思って小さめのものに。

、、、ちょっと小さすぎたかな?

ソコへオリーブオイルを投入!

どぽどぽどぽ。。。

シャキーン!準備完了です!(*”ー”)ゞ

後はこれを冷凍庫に入れてしっかり凍らせるだけ。

テッテレー!完成!(*`へ´*)9

しっかり固まったらタッパーにでも開けて冷凍保存。使うときはこのキューブをぽんと投入するだけで、ディルの香りがしっかり詰め込まれたオリーブオイルの出来上がりです。

実食!

奥様のおつまみのスモークサーモンにも、キューブをぽんと置くだけでサラリと溶けてディルのいい香りが追加されます。ワインとの相性も良いようで奥様ご機嫌ですね(*´艸`*)

その後、、

こうしてダンナの人は奥様からの採取ミッションを見事こなし、平和な食卓を手に、、いれ、、

「たとえ我々が収穫されようとも、第二第三の新芽が、、!」

モッサー!ψ(`∇´)ψ

!?(’ー’

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