箸休めにもおつまみにも!ディルが香るピクルスを作ってみた

こんにちは、ピクルスと言えばパワーパフガールズの市長しか思い浮かばないダンナの人です。

どれだけ摘んでも何度でも蘇る強いハーブディル達。育ちすぎてまた自重に耐えれなくなりつつあるのでバッサリ散髪することになりました。

キッチンを彩る目に優しいグリーンとして飾っても良いね!、、と思ったのだけど帰宅早々奥様に怒られたので何とか有効活用する方法を考えないといけません。

ディルが香るピクルス作り

ディルと言えば魚料理の臭み取りや、北欧の煮込み料理の香り付けや彩りとしてよく使われます。種もスパイスとして使われて、種なら保存も聞くのですが、フレッシュな葉は香りが飛びやすいので乾燥や冷凍での保存はあまり向いていないようです。

という事で今回はお酢とスパイスで野菜を付け込んだピクルスを作ってみようと思います(*”ー”)ゞ

ピクルスの材料

今回の調達した材料達!(*`へ´*)r

ピクルスのド定番といえばやっぱりきゅうり。一応ピクルス向けの品種というのもあるそうなのですが、見つけられなかったので普通のきゅうりです。

でもちょっとそれっぽく見えなくもない「ひめきゅうり」という小さめのきゅうりも見つけたので購入してみました。小さいと漬けやすそうですね。きゅうり以外だと、人参、セロリ、カリフラワー辺りが漬けやすくて良いそうです。

ダンナの人はセロリが好きですが、以前作ったときは独特の香りが強調されたので苦手な人は更に苦手になるかもしれません。

あとは別に無くても平気なんですが、より香りをつけやすいピクルス用のミックススパイスを見つけたので、今回はコレも使ってみます。

マスタードシードが欲しかったのですが、こういうセットのほうが余らせずに使い切りやすいのと、お値段的にもオトクな感じなのです。

そして今回の主役のディルさん。

摘んだ直後は自重に押されて傾いていましたが、茎をまとめて縛って水に活けていたら、支えやすくなったのか元気にピーンと起き上がってきました。どれだけ生命力強いんだ(’m’

容器の煮沸消毒

まずは容器の煮沸消毒から。

消毒効果もあるお酢に漬け込むとは言え、雑菌をしっかり取らないと保存期間や状態に影響してしまいます。長期保存しない浅漬けピクルスならどんな容器でも大丈夫(ジップロックとか)ですが、ある程度の時間漬け込む場合は、耐熱容器(ちょっとした保存容器は耐熱じゃなかったりするのでしっかり確認!大事!)を煮沸消毒してしまうのが確実です。

消毒完了!(*”ー”)ゞ

パッキンも消毒できるけど、煮沸時間がそれぞれ違うので面倒だけどバラバラにやるのが良さげ。

漬ける野菜の下ごしらえ

次は漬ける野菜の準備です。

きゅうりは軽く洗った後、塩を降ってまな板の上で板ずり。

ゴリゴリゴリゴリ。。

こうすることで表面のケバケバや余分な水分が取れて良い感じになります。ゴリゴリした後はキッチンペーパーを敷いたバットの上にでも暫く置いて余分な水分を取ってしまいましょう。

大きいきゅうりも同様に板ずりしつつ、そのままでは入らないので瓶のサイズに合わせてカットします。

スパパ!(*`へ´*)D

人参は皮を剥いてきゅうりと同じくらいのスティックサイズにカットした後、硬すぎるので軽く茹でておきました。

好みで香りつけの生姜をスライス。ディルも美味しそうなところを詰んでおきました。

香りつけや食べる分には葉のところが良いのだけど、一応ピクルスにすると茎まで食べられるそうです。でも茎は若干苦味があるので好みで。

野菜の準備が終わったら便に詰めていきます。

この時注意したいのは、できるだけ隙間が無いようにギュウギュウに詰めてしまう方が良いです。理由は、、後ほどε-(´∀`; )

ピクルス液作り

ミルクパンにお酢と水(お酢2:水1くらい)を入れて軽く火にかけます。グツグツ煮込んでしまうと香りが飛ぶので沸騰させないようにゆっくり香りを引き出していきます。

ザッパー!(*`へ´*)r

ミックスパイス投入!

いろんなものがはいっていますね。オレンジの丸いつぶつぶがマスタードシード。コレが良い感じなのです。よく見るとひまわりの種のようなものが入っていますがこれはディルシード。種も葉っぱも茎も使ったディル尽くしのピクルスになりそうです。

ここに砂糖と、好みで蜂蜜を投入!はちみつは万能な甘味料ですね。結構何にでも入れちゃいます。

保存容器に漬け込み

このピクルス液を軽く温めたら。。。

どぽどぽどぽ・・・・。

先程野菜を詰めた保存容器に注いでいきます。

さて、ここで野菜をしっかり詰めていないとどうなるのか。

 

足りない!(’o’

スカスカだとピクルス液が大量に必要になってしまうのですヽ(´o`;今回は見た目を重視して、姫きゅうりをそのまま漬けたかったので大きめの瓶を使ってみたのですが、それだと野菜が少なくなってすかすかになってしまいました。

ピクルス作るときは、保存容器を選んでからしっかりはいる量の野菜を用意してピクルス液をつくるのが良さそうですε-(´∀`; )

仕方がないので形が斜めになってしまって使いにくかった人参の外側付近なども投入して詰め込んだ後、スパイス少なめの追いピクルス液を作って追加投入しました。

ふう、ギリギリセーフ。

後はつけあがりを待つだけ

テッテレー!(*`へ´*)9

ディルピクルス準備完了です!

手前のものは浅漬けピクルス用に作った別のもの。数時間後に食べるようの物なのでジップロックで漬け込みます。浸かりやすく食べやすいようにきゅうりは小さく輪切りにしてあります。

暫く涼しい部屋で粗熱を取ってから冷蔵庫で暫く漬け込めば完成です。

実食!

じゃ~ん!(*´﹃`*)

浅漬ピクルス完成です。2〜3時間漬け込むだけで食べれるように。

奥様のワインのお供になりました。

やっぱりディルの茎部分は苦味があってもうひとつだったようです。

翌日の朝食。

イングリッシュマフィンもなんだか和テイストに早変わりしましたが、和の漬物とは一味違うハーブの香りがさっぱりさせてくれて、朝食にぴったりですね。

コチラはじっくり漬けた方のディルピクルス。

きゅうりの色がぜんぜん違っていますね。よく輸入食品コーナーで見かけるやつだ!(’o’ 2日目くらいですがもうこんなに色が変わってきています。

この日は夕飯の餃子パーティに合わせてみたのだけど、ジューシーだけど油がすごい餃子もさっぱり食べれました。

ほんのりディルが香る浅漬ピクルスも、じっくりスパイスに付け込んだ方も、それぞれ特徴的で和の漬物とは随分違う楽しみ方ができそうです。

本日の対戦結果

奥様大勝利ヽ(´o`;

おつまみになるか試食!、、、ということでワインを開けたので、いそいそと補充のワインを買い足しに連れ出されました。

ちなみにピクルス作り、ダンナの人は発案とミルクパンの洗い物とミックススパイスをザパーする部分と応援を担当しました(*`へ´*)ゞ

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