復活のディル達、水耕プランターにお引っ越し編

こんにちは、ダンナの人です。

奥様の大好きなハーブ「ディル」 とてもいい香りがするのでダンナもディルを入れて作ったピクルスが大好きです(タルタルにすると最高!)

こんにちは、ピクルスと言えばパワーパフガールズの市長しか思い浮かばないダンナの人です。 どれだけ摘んでも何度でも蘇る強いハーブディル達。育ちすぎてまた自重に耐えれなく

しかし、前々回100円ショップでおもしろ容器を見つけて苗床化してみた所大失敗!何とか立て直そうと根の伸びやすい苗床へと移植したのでした。

こんにちは、ダンナの人です。 普段ハーブたちの種まきは適当なタッパーなどにスポンジを敷いて植えていましたが、悩みどころだったのが根が横に伸びてしまうという問題。スポンジの内側

今回はその後のディル達の観察記録です(*”ー”)ゞ

復活のディル達

その後のディル達がどうなったかというと、、

テッテレー!立派になって!

未だに種の殻が脱げずにいますが何とか本葉を生やすところまで成長してくれました。根の生育はカナリ遅いままで心配でしたが、ゆっくりでも確実に成長してくれています。

渦巻きくんとちょろ根くん、もうどっちがどっちだったか区別がつきませんね。

その後もすくすくと成長をしてくれて、、、

にょきにょき!(*`へ´*)9

種まき後50日でココまで大きくなりました。

(*”ー”)・・・あれ?右にもう一人いますね?

実は前々回の失敗の時、あまりに様子がおかしかったのでオーソドックスな環境でもう一組植えていたのでした。その子もすくすくと大きくなってくれているのです。

ディルの弟たち

種まきはオーソドックスなスポンジ苗床です。ディルだけでなく前々回の失敗時に発芽すらしてくれなかったバジルの種も一緒に植えてみました。

器にキューブ状にカットして切れ目を入れた台所スポンジを置き、水を注いで保湿用のトイレットペーパーを被せたものです。今回は省略ししますがやり方は、

こんにちは、ダンナの人です。 奥様はトマトが大好きです。いつも食べ切れるの?ってくらい大量に入ったパックを買ってきてはモグモグしています。一方のダンナはパスタやスープなどのト

↑のトマト種まき編と同じやり方なので参考にしてみてください。

こうして弟達もディル兄達の隣で育成を開始したのでした。

9日後

発芽まで少し時間のかかるディル。9日目で漸く種に変化がありました(’▽’

10日後

次の日にはもう頭を持ち上げようとしています。

そこからたった半日で双葉の気配が!(’m’

2週間後

2週間もすると立派な双葉が、、、また殻が脱げない子がε-(´∀`; )

すぐにスクスクと育ち本葉も生えはじめましたが、ディルは細っこくても上へ上へと伸びようとします。スポンジの苗床に生えた根だとうまく体を支えられないのが厄介な所です。

これは、、早めになんとかしてあげないと水に浸かってだめになってしまうかもしれない。。という事で少し早いですがペットボトル容器に引っ越しすることになりました。

スポンジの間に吸水布を差し込み、カットしたペットボトルの口に差し込みます。

下の容器に培養液を入れ吸水布が浸かるようにセッティング。

引っ越し完了!スポンジの位置を少し上にしたので身体も支えやすく成ったかな?

こうして弟たちも兄たちと同じ苗床に引っ越し、窓辺で過ごすことになりました。

プランターへ引っ越し

さて、随分前置きが長くなりましたが、今回は弟たちの引っ越しのお話ではなくて兄弟の引っ越しのお話なのです。弟も合流してスクスクと育ってきたディル達。でもディルは結構背が高く伸びるハーブなのでペットボトルでは支えきれなくて心配です。

という事で先代のディル達も使っていた水耕プランターにお引っ越しです(*”ー”)ゞ

コチラはリッチェルのミエルノPlusプランター。

二重底に成っていて下のタンクに培養液(土耕+普通の水でも)を入れておけば底面給水してくれる便利プランターです。内側のポットには専用の吸水布が付いていたのですが、前回使用時に汚れてしまったので新しい物に交換です。

使うのはペットボトル栽培でも使った↑のようなマイクロファイバー布。細い繊維の不織布の間にあいた空気層が毛細管現象的に水を吸い上げてくれます。

コレを内側のポットにあいた穴のサイズにカットして、、、

穴にセット!(*`へ´*)9

これで下のタンクから上のポットに培養液を吸い上げてくれます。ある程度根が伸びればポットの隙間から根を出してきて直接飲んでくれるようになります。

プランターの準備ができたら次は土の準備。

水耕栽培と言っても土を使ったりします。土耕との違いは土から栄養を取るわけではない所。土はあくまで植物を支え、水と空気を確保するためのものになります。なので他に支える方法がアレば土も要らないわけです。

今回は「魔法の土」系の土を使うことにしました。

これはヤシの実繊維を乾燥させて圧縮したもので、フワフワのヤシの繊維が根を張るにも保水するにも役立ってくれます。使い終わったら燃えるゴミで捨てられるという点も便利!

ちなみに下に写っているポットは新しい苗床実験用のモノ。レポートはまた後日纏めますが、、、スポンジ苗床というのはあまり植え替えには向いていないものなのです。スポンジ苗床の場合はペットボトル容器の様に根本で固定してぶら下げるような方式のものが良さそうです。

実は今回ディルの弟の移植の際、根を傷つけてしまったようで1人ダメにしてしまいましたorz 根を傷つけずに植え替えが出来るような苗床を考えないとです。

話は戻って土の準備。手頃な大きさにカットした魔法の土をバケツに入れて水を注ぎます。水の量は適当ですが多めで大丈夫です。余った分は絞ればいいだけなので。

水を注ぐと、、、

モコモコ、、

モコモコモコモコモコ!

どっさり!(’m’

今回これまで使っていたのが切れたのでダイソーの魔法の土を使ってみたのだけど、圧縮率が違うのかあっと言う間に水分を吸って大きくなりました。この間実は10秒くらい。動画で撮っておくんだった。。

そして今回は秘密兵器投入!(*`へ´*)9

テッテレー!ゼオライト!

沸石系の鉱石で中に小さな穴があいています。その穴に不純物などを吸着させる性質があるので、植物が出した老廃物等を吸着して根腐れから守ってくれるという代物です。竹炭とかも良さそう?

中身はこんな感じ。綺麗ですね。主に観葉植物の水耕栽培の際に使われるようです。

コレを先程の魔法の土に混ぜ込んで、、、土の準備も完了です(*”ー”)ゞ

先ずは下地用に吸水布をセットしたポットの底に少しだけ土を入れていきます。

土に含まれた水分だけでこんなにシットリ(’m’ 給水布として機能してくれているようです。

ディルを傷つけないようにそーっとペットボトル容器から取り外して、、

あれだけ渦巻いて成長できずにいたディルの根もこんなに長く伸びてくれていました。

茎を支えるようにふんわり土を被せていきます。

苗が支えられたら周りにも土を追加していって平らに均します。

引っ越し完了!(*`へ´*)9

一番右が弟なのですが、こうしてみると兄達の成長がどれだけ遅かったかがわかりますね。

植え替えが終わったら液肥の準備です。魔法の土は栄養の無いフワフワな繊維なだけなので液体肥料を使ってディルたちに栄養を与えないといけません。

普段使っているのは↑のハイポニカ液体肥料。

濃度を調整することで色んな環境で使える便利な液肥です。

コレを水に溶かして、、、

下のタンクに注ぎます。

上のポットをカポッとハメ込めば、、!水耕プランター!

培養液の量は生育具合によって調整な感じです。ディルはカナリの水を飲むのでタップリ入れて良いのですが、まだ小さいうちは飲む量も少ないし根も幅広く張っていないので入れすぎると溺れてしまいます。

コレでもう引っ越しは終わりなので遠慮なくシッカリ根を張ってください!

大きくニョキれよ〜!(*`へ´*)9

本日の対戦結果

プランターへの引越し後、順調に成長してくれているディル達。でも植え替えは植物にとってカナリ負担のかかる作業なので、できるだけ負担の掛からない育成計画をねらないといけなそうです。

間引く、という作業が苦手で最小限の種しか植えないというのも良くなさそうです。種を余らせてしまうと古くなって結局ダメにだってしまうものだし。

悩ましい。

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