良い爪切りは切った後のヤスリ掛けが要らないって本当?

こんにちは、ダンナの人です。

何かとネイルのオサレが流行ってはいますが、ダンナは勿論奥様もあまり興味はないようです。でも派手に飾るのは別として、爪のお手入れに関しては普段から頭を悩ませている様子。

特に足の爪。

奥様の務めている会社には「サンダル禁止」というルールがあります。恐らくオサンな人達がトイレサンダルみたいなので過ごしているのがだらし無く写ったのでしょう。でも偉い人達はもう少し配慮してあげて欲しい。オサンのサンダルと女性のサンダルは別物なのだε-(´∀`; )

勿論何でもありにするとオカシナのも出てくるんだろうけど、結果としてフォーマルなカッチカチな靴しかだめになっていて、、奥様の付き合いで時々女性靴売り場にも行くのですが、あんな突属性持ちの靴を強制的に履かされるのは中々大変です。

ああいう靴を履いているとどうしても、親指と小指に負担がかかって爪が固くなってしまうのです。そうなると、爪のお手入れも大変。

良い爪切りはヤスリ掛けも要らないって本当?

我が家にある爪切りと言えば、100均だったかコンビニだったかでとりあえず買った感の有るヘナチョコいヤツ。これがまた値段相応に切れ味も噛み合わせももう一つなのです。

こういった爪切りで爪を切ると、切った断面がザラザラで毛羽立っています。そのままウッカリ身体を掻いたりしようものなら、、。なので切った後のヤスリ掛けは欠かせません。

 

何時だったか、TV番組ですごく良い爪切りの紹介をしていました。番組名は忘れたけど所さんの司会で東MAXがレポートしてたから「そこんトコロ」かな?その爪切りは切れ味も噛み合わせもすごく良いので、切った断面がとても滑らかになるというもの。切っただけでツルツルになるのだとか。

それが本当なら、、素敵だ!(’m’

SUWADA NAIL NIPPERS

というわけで前々から欲しかったSUWADAの爪切りをゲットしました(*`へ´*)9

なんだかカッコイイケースに入った爪切り。爪切りってケースに入れるもんなんだ、、まぁ確かに定期的にしか使わないから仕舞いやすくていいけど。

爪切りって言われてこの見た目だとアレ?って思います?ダンナの人は思いました。

名前もニッパーだし、プラモデルとか作る工具にしか見えないですね。

しかしこの金属感、、、カッコイイ(*´艸`*)

爪切りというとイマイチだけど、ニッパーと呼ぶと妙に男の子心をくすぐります。

こういうタイプの爪切りは今まで使ったことがなかったのですが、奥様は実家で使っていて馴染みがあるそうです。

ニッパータイプの特徴はその尖った刃先で細かいところまで切れるという所。特に爪の外側の付け根とか、靴で圧迫されて丸くなってしまった所などどこでも切りやすいです。持ちやすく力も入りやすいので、固い親指の爪も簡単に一刀両断です(*`へ´*)〆

用途に合わせてサイズや刃の形状の違う製品が幾つかありましたが、今回は奥様の悩みでもあり、ニッパーの特性も活かしやすい「足の爪用」のニッパーを選びました。

爪を切ってみよう

では、試し斬りしてやろうじゃないか!(*`へ´*)9

しかし、、ダンナはインドアな上にとても足にピッタリな靴を見つけているので足の爪がとてもヘナチョコいのです。余り見る機会はないかもしれませんが靴の選択肢の多い男性の足の爪というのは案外キレイなものなのです。

でも奥様の爪切り撮影とか始めたら蹴飛ばされそうです。

とりあえずオサンの足の爪切りはブログ的に絵的にアレだと思うので、あんまり大差ないけど手の爪で切れ味をレポートしてみたいと思います。、、実は爪切りを買う前夜に爪を切っておいたという無計画なことをしていたため伸びるまで使えなくてムズムズしていましたε-(´∀`; )

ゆくぞ!パツーン!(*`へ´*)〆

スパーン!(’m’

写真や擬音じゃ伝わりにくいけどすごい切れ味!

しかし肝心なのは断面!

グニグニグニグニ、、、

 

・・・・つるんつるんだ!(’m’

うゎぉう!何だこれ!100円のと違う!ザラツイた感が一切ない、爪切り後にヤスリ掛けして数日経ちましたくらいの滑らかさです。

若干問題があるとすれば、、足の爪用に刃の形状がストレートなので、刃が湾曲した通常の爪切りのような感覚でパチンパチンしてたら爪が四角くなっていくことかな?ε-(´∀`; ) これで手の爪を切る時は小刻みに丸くきってあげたほうが良さそうです。

それか形を整える意味でのヤスリ掛けでしょうか。

でも断面の毛羽立ちを取るためのヤスリは全く必要無さそうです。

ビックリだ!東MAXがホントのこと言ってたなんて。。

ニッパータイプのデメリット

さて、ニッパー爪切りが凄い性能なのはわかりました。

でも、イマイチな点もあるのです。

見ての通りニッパーは、、、抜き身ですね。

いくらティッシュなどを用意しておいても、ニッパー自体には切った爪の欠片を捕獲する能力はありません。

ノーマルな爪切りはと言うと、爪切り本体を収めるようにカバーが付いていて、切った爪の欠片が内側に溜まるようになっています。カバーをスライドさせると掃除できる仕組み。

ニッパーにはこういう機能がないから、切った爪の欠片があっちこっちへと飛んでいってしまうのですε-(´∀`; ) ニッパーの内側は窪みになっているから飛ぶ方向はある程度コントロールできそうだけど、、慣れるまで掃除がめんどくさそうです。

あと、先っぽが尖りすぎてて怖いヽ(´o`;

奥様は使い慣れてるようでごきげんなのですが、ダンナの人は慣れるまで少し時間がかかりそうです。

オマケ 刃物の木屋オリジナル爪切り

今回紹介したニッパーつめきりは、日本橋にある「刃物の木屋」というお店で購入しました。

以前から良い包丁が欲しい、と奥様が言っていたので夏の買い物として新しい包丁と合わせて爪切りも購入した感じです。

以前使っていた包丁は貰い物なので、古くはなったけど大事に使っていまいした。でも海外製品だったため一定以上のメンテがよく解らなかったんです。そこで包丁選びからメンテまで一括でしてくれそうなお店を探していました。

そして見つけたのが木屋さん。

何度か通っているのですが、行く度に話好きそうな店長らしきオジサン(おじいさん?)がアレコレ親切に説明してくれます。包丁選びも助かりました。

で、これがその木屋さんのオリジナル爪切り。

素材が、、チタンだったかな?なんだろう、良い物を使っていて爪切りにしてはソコソコのお値段です。

ニッパー爪切りを買ったはずなのに何故この爪切りがココにあるのかというと、、。

 

実はちょっぴりダンナがやらかしたのですヽ(´o`;

 

木屋さんオリジナルの良い包丁を選んでもらった後、一緒に爪切りも買いたいと言うことを伝えたのです。そうしたらオジサンが嬉しそうに取り出してきたのがこの爪切り。

 

オジサン「これ!うちのオリジナルなんです!」

オジサン「素材がなんたらで切れ味が云々で・・」

オジサン「すごく売れてる自信作です!(*`へ´*)v」

 

ダンナ「え・・・要らない」

オジサン「!?(’m’」

 

ウッカリ口を滑らせてしまいましたヽ(´o`;

いや、それが気に入らないじゃなくてニッパータイプを探しているって意味だったんですけど、、ちょっぴりオジサンを傷つけてしまった様です。しかも最終的に選んだのはSUWADAのもの、、(←オジサンが勧めてくれたんですよ?)

買い物が終わると丁度同じビル内で抽選会をやっていたらしく、買い物した分くじが引けるから「会場へご案内します」とオジサン自らダンナ達を連れ出して案内してくれたんです。

が、、店を出た途端物陰へダンナを連れ込むオジサン。

え?やっぱり怒ってたんですか?ヽ(´o`;

 

オジサン「ホントはダメなんだけど」

オジサン「これ!ホントに良いやつだから!使ってみて!」

 

と言って↑の木屋オリジナル爪切りをダンナにプレゼントしてくれたのです。

 

めっちゃプライド傷つけてた〜ごめんよ〜ヽ(´o`;

 

実はこれを選ばなかった理由の一つに大きさがあります。

大小2種類のサイズがあるのですが、人気すぎて大きい方が売り切れてしまっていて小さいのしか無かったのです。「ポケット爪切り」という携帯性の高いシリーズのもので、その中の小なのでカナリ小さめ。今回は奥様の足の爪用に考えていたので選択肢から外れたのです。

でもノーマルタイプでいて切れ味に自信のある製品ですからとても良さそう(*´艸`*)

パチーン!スパーン!(*`へ´*)9

使ってみるとたしかに切れ味抜群。SUWADAのニッパーに負けないくらい切った断面もすべすべです。切った爪の飛散防止カバーもついているし、手の爪の普段使いには勿体無いくらいの性能ですね。

ありがとう木屋さん、大事にするよ〜!

本日の対戦結果

というわけで、スーパーな爪切りを2つもゲットしてしまったダンナ。どちらもそれぞれの用途でとても使いやすいものですね。

きったばかりの爪先がザラザラしないなんて、想像していた以上の気持ちよさです。爪の手入れに興味のなかった男性の方も、ちょっといい爪切りでケアをしてみるのはどうでしょうか。

というわけで、爪切りレポートでした(*”ー”)ゞ

 

あ、やっぱりヤスリはヤスリであったほうが良いかな!

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