バスソルトで快適お風呂タイム

こんにちは、ダンナの人です。

寒いこの季節、コタツやお鍋で温まるのも良いですが、体の芯から温まろうと思ったらやっぱり、お風呂ですね!(*´﹃`*) ただのお湯でも十分温まりはしますが、香りのいい入浴剤を追加することでお風呂タイム一層楽しくなります。

入浴剤イロイロ

一口に入浴剤と言っても色んな種類があります。

手軽に温泉気分を味わう「温泉の素」系のもや、様々な効能を謳う「薬用入浴剤」。直接アロマオイルを数滴垂らしたり塩を入れてみたり。変わり種では寒天のようにゼリー状に固める入浴剤なんて言うのもあります(’m’

バスソルトやオイルというと小洒落て聞こえますが、もともと日本では柚子湯や菖蒲湯など楽しむ習慣もありますしね。季節ごとの香りを楽しむのも素敵なものです。

色んな種類のある入浴剤ですが、我が家ではバスソルトを使っています。温泉の素や薬用系のは、少し匂いが苦手なんですよね。なんとなく身体に良さそうな香りなのでしょうけど、、なんとも、、臭いというか息苦しいというかε-(´∀`; )

もっとこうわかりやすく素敵な香りに包まれて過ごしたいのです。

バスソルトってどんなの?

お湯にお塩を入れるというのは、保温、保湿、発汗作用が促進され、特に寒い地域などでよく利用されている入浴方法です。特にドイツなどでは昔から塩を入れる習慣があるそうですね。

身体の芯まで温まって汗をかき、老廃物を出すことで美容にも良い(←デトックスってやつ?)とかなんとか。お湯に溶かさずにお塩を直接肌にすり込む美容法何ていうのも聞いたことがありますね。塩には汚れを吸着させる性質もあるそうです。温まって代謝が良くなれば皮脂の分泌も促進されるので保湿効果もアップ!

なんだかいい事だらけですね?(*´艸`*)

使い始めた頃は、お風呂に塩を入れるなんて料理されてる気分、、ナンテ思っていましたがすっかり我家の定番に。

クナイプ・バスソルト

という事で、コチラが我が家で愛用しているバスソルト「クナイプ」シリーズです。もうどれくらいになるんでしょう、、、15年くらいかなぁ?色んな入浴剤を試してみましたが、香りも効果も入手のしやすさもどれも良くてこのクナイプバスソルトに落ち着きました。

中身はこんな感じ。すごい色(’o’

ちなみにコレはオレンジリンデンバウムという香りのものです。

塩というとカチカチに固まった結晶のようなものを思い浮かべますが、クナイプのバスソルトは幾つもの穴が開いているそうです。その穴にオイルが入り込んで色までついているようですね。実際にお湯に溶かしてみると、発泡ではないのだけど、溶ける時にシュワーっと小さい泡が出てきます。

クナイプのバスソルトにはサイズがいくつか有って、よく使う定番モノは大瓶、それ程でもないけど気分を変えたい時用のものに中瓶。新作をお試ししたい時に小袋タイプと選べるのも嬉しいポイント。

我が家ではもう定番が固まっているのでAmazonさんで大瓶を買っていますが、かなり種類のあるメーカーなので、お店で色んな小袋をお試しで買うのも楽しいです。でも、お風呂のサイズや湯量にもよると思いますが、小袋だと1回だと多すぎ、でも2回に分けて使うには少ない、、という微妙な量なので瓶タイプの方が調整しやすくて良いかもε-(´∀`; ) 好きな量に調整できると、今日はほんのり香る程度がいい、と少量にしたり調整が効くのも便利です。

おすすめの香り

そんな長年使い続けてきたクナイプバスソルト、我が家で定番になっているおすすめの香りをご紹介します。

間違いのないラベンダー

アロマのド定番「ラベンダー」嗅ぎ慣れた落ち着く香り。人によってはトイレの臭いかも?(*´艸`*) 癖もない物なので多めに入れてもきつくなることもなく、普段使いに丁度いい香りです。

爽やか柑橘系オレンジリンデンバウム

スッキリ爽やかな香りの「オレンジリンデンバウム」特に冬場に大活躍です。香りで保温効果が変わる、、訳ではない気がするのだけど、とても温まるのです。一応メーカーページで調べてみるとオレンジ部分に保温効果があるのだとか。柚子湯的な?科学的なことまで分からないけど、寒くなるとコレを使うのが習慣になっています。ほんとに暖かいんですよ、お風呂上がり。

保湿のカミツレ

今手元に無いので写真が取れないけど、もう一つの冬場の定番が「カミーレ(カミツレ)」保湿性が高く乾燥肌に優しいハーブです。抗炎症効果もあるようで肌荒れした時にも良さそうです。

このカミツレ、敏感肌やアトピーの人にも人気らしいのですが、たしかに上で紹介したオレンジは、量を入れると刺激を感じます。乾燥からの痒みで肌を掻いてしまったときとかはヒリヒリしたり。カミツレだとそういうのが少ない優しいハーブです。

夏場はひんやりミントで決まり

すごいよ?(*´艸`*)

コレも量を入れすぎないように気をつけたほうが良いです。スースーする「ミント」お湯に入ってる間はスッキリ爽やか系の香りに包まれつつも、しっかり温まるのですが、いざ湯船から出ると、、!

ヒュオオオオオ!ってなります(*´﹃`*)

バスソルト入れた後、しっかり混ぜずに入ってしまうとお尻がものすごくスースーして笑いが出るほど。冬場うっかり間違えて入れてしまうと大変なことになるけども、夏場の気持ちよさは一度試していただきたいです。

やや夏向け、爽やかユーカリ

定番まではいかないけど、気分変えたい時によく入れるのがユーカリ。コチラもスッキリ爽やか系の香りです。ミントほどの刺激はいらないけど、オレンジだとちょっと暑い、どんな時にちょうどいいです。

もひとつ、、香りがはっきりしない感はあるかもしれませんε-(´∀`; )

新作、輸入物はいまひとつ

実はココまで紹介してきたのは、かなり古くからあるものばかり。勿論メーカーも定番モノ以外にも新作を出してきてはいるのですが、、どうにもしっくりこないのが多いです。個人的にはちょうどいいローズ系が欲しいところなのだけど。。

変わったものも良いのだけど、お風呂はやっぱりリラックスしたいというのが大きいから、どうしても人気の香りは偏るんでしょうね。なかなか新製品は安定しないようです。

 

新作以外で、以前輸入版というのも試してみたことがあります。本場の香りはどんなのかなぁ?と期待をしていたのだけど、、。

ドキツイ!(’□’

小袋しかなかったので量が多すぎたのもあるかもしれませんが、香りがかなりきつい上に、フラワー系のは「蜜の香り」がすごいんです。お風呂の中がかなりキツイ甘い香りに包まれると、、リラックスはむずかしいかな、、ε-(´∀`; )

日本と海外でお風呂場のサイズや通気も違うだろうし、その辺の事情もあるんだと思います。日本のお風呂には日本向けのものがいいかな。。

本日の対戦結果

実はラベンダーの蓋は青緑な感じなのですが、入れる時にうっかり蓋ごとドボンしてしまったのでこっそり別の蓋と入れ替えていたのです。蓋を濡らしてしまうと、スクリューのところに塩が絡んで開け閉めしにくくなるので気をつけないと。。

奥様にはすぐバレましたヽ(´o`;

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