大きな水槽台がやってきた!KOTOBUKI Pro-Style 900Lレビュー

こんにちは、ダンナの人です。

アクアリウムは場所を取ったりメンテが大変だったり音がしたりと、何かしらの理由で家族の反対に合うという話をよく聞きます。幸いうちの奥様は理解があり、自分でお世話するなら好きにして良いよというスタンスです。

・・・と言うより奥様も随分ハマってきているようで、朝晩じーっと水槽を眺めては「稚エビチャレンジ」という水草の森の中から生まれたての2.3mmの稚エビを見つけられるかという遊びをして「今日は2匹見つけた(どやぁ)」と一喜一憂しています。

そんな奥様が先日こんなことを聞いてきました。

 

奥様「次はどんな水槽作るの?」

ダンナ「もう置く場所ないし、水槽って重いから先ずはしっかりした水槽台用意しないと・・」

奥様「水槽台なんてあるの?」

ダンナ「有るよ、・・・こんなやつ」

 

とチャームさんの水槽台ぺーじから適当なのを開いて見せてみると、、。

 

奥様「ふーん、じゃぁこれポチればいいのね」

 

え?(’m’

 

ドーン!デカイの来た!(’o’

KOTOBUKI 90cm水槽台 Pro-Style900L

ということで生き物のことになると財布の紐が緩んでしまう奥様に感謝しつつ、念願の水槽台を手に入れたゾ!(*`へ´*)9

サイズは90cm水槽用のもので90x45x70cmというサイズのもの。気になる耐荷重はなんと260kg!(’m’ ドレだけ重い物乗せる気なんですか!と思ったけどこの規格の水槽の水量見てみたら200L超えてて納得です。大型水槽怖いなぁ。

勿論我が家ではそんな大型水槽を導入する予定はなくて、大きな台に小型の水槽を複数置く計画です。広さ、特に前後に余裕があればメンテ中もすぐ脇に用品を置いたりしやすいのでお手入れしやすそうだと思ったんです。

なので合わせて水槽も買ったんです。

 

 

ドーン!小さすぎたε-(´∀`; )

大は、、、小を、、、兼ねるし、、?

 

まぁ今後やりたいことがいくつか有るので、そのための土台というか場所を確保しようと言うわけです。小型の水槽なら今ある棚の中段などにも置けるのですが、棚の中というのは上の棚板がじゃまになってメンテがしにくかったりするのでオープンなスペースが欲しかったんです。

特にメダカは上から見るのも素敵ですしね。

 

ということで今回購入した水槽台。KOTOBUKIという日本のメーカーのものにしました。KOTOBUKI!なんだか縁起が良くて素敵な名前ですね。

水槽台には今回の様なキャビネットタイプの他に上下段におけるスタンドのようなフレームタイプの物もあります。数が増えると下におけるのも便利そうだけど、上にも書いた理由で水槽はなるべく上に置いて管理したいところ。

扉付きのキャビネットだとアクア用品を猫様の手の届かない所に片付けられると言うのも大きいです。結構猫様の心をくすぐる小物が有ったりもするので。

 

このサイズを選んだ理由はいくつかありますが、まずお値段的にも丁度良かったんです。といっても価格的には一番流通している60cm規格のものが安く、種類も豊富です。

でも水槽台って水槽のサイズギリギリに作ってあるんですよね。60cmのものだと60x30cm。キューブ好きのダンナとしては手頃な30cmキューブを置いたとしたら2台ピッタリギュウギュウに置くことになってしまいます。展示用でそういう置き方している場合もあるけど、この地震大国でガラス水槽を詰めて置くとか怖すぎだし、前後に余裕がなさすぎます。

90cmの台なら奥行き45cm有るので、台を壁に付けておいても水槽の裏にフィルターを設置したり配線したり、手前にも物を置いたりする余裕が出てきます。

じゃぁもっと大きいのは?となるとこの上の120cmクラスから一気にお値段上がっちゃうんですよね。同シリーズの120cmで90cmの倍以上。さらに大型配送手数料が追加の台が買えちゃうくらいかかります。

17年11月現在でこの水槽台は11000円程、+中型手数料が500円ほどかかりますが、そのお値段で耐荷重100kg以上のキャビネットを手に入れるのはニトリさんでも難しそうです。

要するに、お買い得だったのです(*´艸`*)

 

でもこのお買い得な水槽台。

一つ問題が有って、、。

ドーン!箱も大きい!(’m’

組み立て式なのだヽ(´o`;

組み立て済みの台も有るけど、そうなると大型便で設置もしてもらわないとなので手数料がすごくかかります。安く手に入れるには自分で組み立てるしか無いのだ。

別にダンナは組み立てが苦手というわけではなく、どちらかと言うと好きな方です。

それでも怯んでしまうのはこの箱30kg以上有るのですε-(´∀`; )

これを玄関受け渡しなので部屋まで運ばないといけない。

ああ、、めんどくさい。

と、気が重かったものの、組み立て始めてみると思いの外スムーズでビックリです。

組立家具というとここ数年お手軽ニトリさんのばかりだったので、例えば「ネジ穴の位置がずれてない!」とか「板が真っ直ぐだ!」とか言うだけで感動してしまう体質になっていましたε-(´∀`; )

説明書はカナリざっくりだったものの、内容的には板を箱状に組み上げるだけなのでどのパーツがどの位置なのかだけわかれば問題ありません。

驚きなのはその精度。

それぞれのパーツの出来がしっかりしているので、ダボ穴だったかな?なんか穴に棒みたいなのが刺さってるやつ、アレの位置を合わせてポンと置くだけで板の自重でスポッとシッカリ収まります。しかも手を離しても自立してる!(’m’

ヤベェ!KOTOBUKIさんパネェ!(’□’

G○Xならハンマー必須って聞いたよ!?

そんなわけで組み立てはサクサク進みました。

一応一枚一枚が重めなのでなるべく2人以上で作業するべきだと思うけど、変に力を入れて歪みを修正しながら仮止めして、、などという作業がないので女性でも問題なく組み上げられると思います。

制度は良くても梱包や扱いが今ひとつだったのか、結構派手な傷なんかも有ったりどこからでてきたのかわからないくらいホコリや木屑がでたりしたけど許容範囲かな?普通の家具だと怒られそうな天板の傷だけど、水槽台の天板って普通水槽で隠れるから雑に扱われたのかな?

まぁそんなこんなで30分ほどで無事完成〜!(*`へ´*)9

良いね!大きいね!カッコイイね!

 

さすがの耐荷重260kgはダンナが乗ってもびくともしない、底板も一枚板なのでガタつくこともなく。重い水槽も気を使わずに置くことができそうです。

勿論猫様が乗っても大丈夫(*´艸`*)

キャビネットとしてはどうなんですかね?

中も見てみますか?

(ΦωΦ)なかなか良い物件。

中はスッキリシンプル。裏側は配管などがし易いように大きくあいています。棚系は何もなしなので自由に使えそう。かさばるバケツも置けそうだけど、、、濡れる用品は風通しの良いところのほうが良いのかな。何を置くか迷いますね。

で、何よりきになるのがコレ(*`へ´*)r

天板の左右に大きな穴があいています。

これはオーバーフロウ水槽用の穴らしい。

 

(*”ー”)・・・。

 

まぁ水槽の下に給排水のパイプを通せる仕組みのが有るので、それに対応した物ということみたいです。一見邪魔っぽいですが、小型水槽を置く場合には、台を壁ぴったりに置いて隙間を減らして、この穴から配線をキャビネットの中に収めるなんて使い方もできそうです。

残念ながら猫様の秘密の抜け穴には小さかった様子。

本来台ピッタリの水槽を置く用の物なので、天板の化粧はあまり気を使われていません。ネジ穴もガッチリ丸見え状態。小型のを置く場合には何かしら板なり布なり敷いて使うことになりそうです。なのでこの穴は何かと使えそう。

本日の対戦結果

ということでとうとう我が家にも設置された水槽台。

当面は猫様台かもしれませんが、安定感のある台があるのは今後のアクア計画にも役立ってくれそうです。

他にもメタルラックやデスク、色んな台を調べていたのですが、水槽を置くには不安な耐荷重のものばかり。ガラス水槽の場合、重さで棚板がたわむだけでも事故につながりかねないので専用の台があると安心ですね。

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