冬のメダカ繁殖計画#6・カップル誕生!

こんにちは、ダンナの人です。

やっとこAdSenseの収入でサーバ代が出るようになってきました。やっとこってことはコレまでの分赤字なんですけどね。自由に遊べる環境で維持費が抑えられるのならありがたいことです。

MacやNASの記事を書いてたらいい感じにアクセス伸びてたのですが、アクア系のを書き出してからサッパリ読んでもらえません、寂しい。

やってる本人は楽しいんだけどな〜。

まぁ趣味系なんてそんなもんか!

ってことで時間軸が遅れている冬の繁殖計画の続きです。色々試行錯誤していた時期なので一気に時間が進みますよ!(*”ー”)ゞ

冬のメダカ繁殖計画・ペアリング開始

黒星河達がやって来て2週間ほどがたちました。トリートメント的な意味でも新しい環境に馴染めたかどうか判断するのに2週間位が目安でしょうか。水合わせや環境変化なども乗り切ってくれたようでうれしいですね。さすがチャームさんチの子。

最初は星河達が上手くオスメスバランス良く来てくれていれば黒星河のみの子達を育ててから夏に本格掛け合わせを、、なんてことも考えていたのですが、残念ながらお迎えした黒星河達は女の子ばかり。

ということで我が家の血統の子達の中から王子様を選ばないといけません。

めでたく王子様役に抜擢されたのはこの子!(*`へ´*)r

その名も「ライチ(二代目)」!

初代ライチは我が家に最初に来たみゆきメダカの男の子。残念ながら他界してしまったのだけど、同じく初期メンバーのモモとの間に多くの子を残してくれました。そのお子様の中で一番ライチに似ていたこの子がライチの名前を引き継いだのです。

オスメスわからない内に付けられた名前だけど、期待通り(?)立派な男の子に成長してくれました。体外光は引き継げなかったけど、大きくなった今でも初代に一番よく似たスマートで青く光るきれいな子です。

黒星河の中から選ばれたのはこの子。一番丸っこくて女の子っぽい体型の「ミュスカデ」。横から見てもラメラメ感が凄い眩しい子です。

シャルドネとリースリングは一旦本水槽に移ってもらい。ライチとミュスカデをサテライトの中でペアリングすることになりました。

 

メダカって思ったより喧嘩するので仲良く出来るか心配、、、なんてこともなく。

流石女の子好きのライチの名前を襲名しただけ有って二代目ライチもミュスカデを見つけるとすぐにお尻を追い回して猛アピールを開始しましたε-(´∀`; )

本水槽にも女の子はいたはずですが特に何の反応も無かったのに。やっぱりミュスカデは美人さんなんだろうか。

ミュスカデの方も最初は知らない子が来て驚いていたようだけど、すぐに落ち着いてくっついて泳ぐように成りました。満更でもない様子?

サテライトの中は少し改良して、水作エイトミニを設置しました。

やっぱりサテライト内の水の循環がいまいちなのか、SUDOさんのソイルに思ったより栄養が有ったのか、照明時間を長めにしていているということも有って苔と濁りが気になり始めたのです。

特に吸水口付近にヤタラコケが出るのは抑えられないのだけど水は綺麗に成りました。このミニはホントにコンパクトで使いやすいですね。

 

さて、そんなこんなで後は若い二人におまかせしてそっと見守ること、、、一週間。

サッパリ卵を産んでくれませんヽ(´o`;

 

ライチは必死にクルン!クルン!と求愛ダンスを踊り、ミュスカデの方も嫌がったりはしないのだけど、、。

 

水温は24度。照明時間は15時間。常春な暖かい環境のはず。ご飯もよく食べてくれて繁殖向けの高カロリーフードのキョウリン光コンプリートと乾燥ミジンコをお腹いっぱい食べれています。

はて、、。

 

気になったのはもしかしたらミュスカデは見た目より若く未成熟なのかもしれないというところ。

サイズ的にはライチと大差がないくらい。ですが稚魚の間あまり生育環境を整えてもらえなかった我が家育ちのライチと、プロが販売用に育てたメダカとでは成長速度がぜんぜん違うはず。同じサイズならライチより若いんじゃないだろうか、、。

うーん、これは別のペアも考えてみようか、、。

第二王子「キンカン」

じつはいるのだ。ライチ以外に大人な男の子が!

単体の写真が見つからなかったので省くけど、お子様水槽編で紹介したこともある「キンカン」が立派な大人に成長しているのです。この子も最初から王子様候補にはあったのだけど2つの理由でライチに決まったのです。

1つは既に奥さんがいるということ。

同じくお子様水槽のパイロットも務めた「ポンカン」とペアになってしまっているのです。ただ、、この2匹はどちらも初代ライチとミカン(オレンジ光)の間に産まれた兄妹なので卵は回収しないでいました。

もう一つは、、おっとりしたミカンの子のはずなのに、物凄く気性が荒いという点。

あまりに暴れん坊なので、今は更に上を行く我が家の暴れん坊「デコポン軍曹」の住むスチロールビオで「礼儀作法」を学んでいる最中なのです。

 

既に奥さんもいるキンカンなら女の子の扱いはライチより上のはず。そして貴重なミカンの子(ミカンはあまり卵を産まなかった)

これは、、期待できるかもしれない。

 

しかし問題は今無加温のスチロールビオにいるということ。11月を過ぎても低めの水温の中でもちょくちょく卵を産んでいるくらい元気なペアだけど、水温差がありすぎる場所にイキナリ移動するのは負担になりそう、、。

ということでエアコンを使ってジックリ水温を上げていく作戦を開始しました(*”ー”)ゞ

毎日1度づつ室温を上げていって、1週間ほど掛けて平均水温を22度くらいまで上げていきました。

その後はまだ多少水温差は有るものの、+なら温度合わせで対応できそうだったのでカップにキンカンを入れて前回立ち上げた20cmキューブで温度合わせ。

念のために点滴で水合わせをした後、もう一度温度を合わせて、、。

同じく引っ越してきた黒星河の「シャルドネ」と20cmキューブでペアリングを開始しました。

2匹を引き合わせてみると、、、。

さすがは女の子慣れしたキンカンさん。どちらかと言うとシャルドネの方が寄っていってるくらい仲良くしてくれています。モテモテだ(’m’

ということで大体立ち上がっていた20cmキューブのパイロットも兼ねて新カップルとして生活することになった2匹。

水槽の方も今のところ問題は無さそうかな?

「親抜き」という産卵後に親を移動させて卵をそのまま育てる、という繁殖方法もあるそうなのだけど、一応ここにはライチペアの子達が入る予定だったので、、。どうしたものか。

初卵!発見!

ペアを増やして見守ること数日、、ついに待ちに待った瞬間が訪れました!(*´艸`*)

!!

!!!!

テッテレー!ミュスカデご懐妊!ψ(`∇´)ψ

みえ、、ない、、、かな、、。

1粒だけですがお尻に真ん丸な卵をくっつけています。

モモさん!初孫だよ!ψ(`∇´)ψ

そわそわしながら見守ること数時間。モスプレートの上に卵をくっつけていったので早速回収!触ってみるとシッカリハリのある透明な卵。有精卵だ!

回収した卵はより水温の高い20cmキューブの縁にアクリルケースをくっつけて育てることに。消毒系薬品は使わず温度を合わせた水道水に入れています。

 

その後ミュスカデとライチのペアは、次の日に2個。その次の日には3個と徐々に卵の数を増やしてくれました。

ライチ達が産んでくれたのならキンカンペアはどうしようか、、。

と思っていた矢先、シャルドネも卵を産んでいたのです。しかもタップリ(’m’

なんだろう、同時にスイッチ入ったのかな?

 

2ペアとも産んでくれたのは嬉しいけれど、回収できる卵の数には限界があります。

何処かで、、ペアを解除しなければ、、。とタイミングを図っていると4日目5日目で2ペアとも大量に卵を生み始めて大慌てヽ(´o`;

 

当初10前後の回収にしようと思っていたのに最終的には27個もの卵を回収することに成りました。

それもモモの血統とミカンの血統両方です。

一応区別して管理していますが、、。この後どうしようか。

嬉しい誤算で大量の卵を回収できた冬の繁殖計画。このまま育つと20cmキューブでは狭くなりそう。それに混ぜるか区別して育てるかも考えないといけません。

どうしようかな〜。

でも楽しみだな〜(*´艸`*)

オマケ

ペアリングが終わった後、ライチとミュスカデは本水槽へとお引っ越し。

 

シャルドネも戻っていいのだけど、、問題はキンカンです。元居た場所は無加温のスチロールビオ。

段々と寒さも厳しくなってきます。

寒いところから暖かいところへの引っ越しはそれほど負担も大きくないとは言え、そこからまた冷たい所に戻すのは身体への負担が心配です。

そんなわけで、、。

シャルドネと一緒にメイン水槽へと引っ越しすることに成りました。

厳しいデコポン軍曹のもとで教育的指導を受けていたのに、急に女の子いっぱい(モモ、スモモ、カリン、シャルドネ)でポッカポカな水槽へと引越しすることができたキンカン(写真奥のオレンジの子。手前に割り込んできたのはモモ)

世の中はイイ男を中心に回るものなのかもしれないヽ(´o`;

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です