冬のメダカ繁殖計画#5・ぬくぬく針子水槽を作ろう

こんにちは、ダンナの人です。

今後産まれてくるだろう黒星河のお子様たち用に針子水槽を準備中です。前回小型のキューブ水槽にヒーターとフィルターを取り付けて水を循環させ、ポカポカな水温をキープすることができました。

しかし!ぽかぽかだけではダメなのだ!(’o’

もっとこう、、温もりのあるぬくぬく水槽にしなければ針子達を迎えることができない!

そう!具体的に言うと前回その1と付け忘れたのでその2にしにくくなったので別のタイトルを付けてしまおうということである!(*`へ´*)9

 

(*”ー”)・・・。

 

ということで器具だけの空っぽな水槽は可哀想なので多少のレイアウトをしてみます。

20cmキューブ置くだけレイアウト

泳ぐのが苦手なメダカ達、の更に生まれたての針子達となると水流は大敵です。でもヒーターで水を温める以上、多少水を動かしてやらないと上手く水温をキープできないのです。

となると、夏の針子水槽でもやっていたように障害物を入れて水流を拡散させながらゆっくり水を動かしてあげたいところ。

そんなわけで空っぽな水槽の中に設置するアイテムを仕入れに行ってきました。

欲しかったのは小さめの流木。流木というとアクアフォレストさんがとても質が良くて、アクも出ないしシッカリ沈んでくれるしで信用しているのですが、たまたま仕入れタイミングの都合なのかセール直後で売れすぎたのか、どうにもちょうどいいサイズのものがありませんでした。

大きすぎるものか小さすぎるものばかり。

仕方がないので小さめの流木を複数組み合わせて1つにして使ってみることに。

ついでに購入したのがコチラの溶岩石パック。溶岩が固まった独特のゴツゴツさがある石ですが、中に空洞も多く、水の通りもいいし軽いし何かと使いやすいアイテムなのだそう。

モスや活着系の水草を括り付けるのに小さめの石が欲しかったところなので合わせて購入してみました。

 

実際にはこれ、使わなかったんですが、、。

川で流されて丸くなった石たちと違い、固まった溶岩そのままなので表面がカナリ尖っています。多分人の手でも直接触っていると怪我することも有るんじゃないかなと言う鋭さ。石というより金属。

メダカは身体やエラが痒かった時などに床や流木に体を擦り付けたりすることが有るのだけど、この手の鋭い石でそれをやってしまうとボロボロに怪我をしてしまいそうです。似た理由でベタ等のヒレが大きい魚とも相性悪いんじゃないかなぁ。

お子様用の水槽に使うのはやめたほうが良さそうです。

とりあえず購入した流木達は熱湯消毒。耐熱洗面器にいれて沸騰したお湯をぶっかけておきました。

で、流木そのまま放り込んでも良いんだけど、緑がないと寂しい、、。

モス巻き流木を作ろう

そこで目をつけたのがお子様水槽のアヌビアス付き流木。

以前モスをぐるぐる巻きにしたやつです。

こんにちは、ダンナの人です。 大きくなってきたメダカのお子様たち用の水槽も大体準備ができてきて水を回し始めました。飼育水とタップリのバクテリアを投入しているので水が出来るのも

あのモスがまぁ、、、放置したら凄いことになっていたのです。

このモスを頂いてしまいましょう。

アヌビアス自体はほぼ成長していないけど、根っこはびっくりするくらい伸びています。底面フィルターの中に潜り込んだり、周囲の人口水草を取り込んで穴まで開けたり(’m’

この低い密度のままだらし無く伸びてしまったモスをトリミングして新しい流木に括り付けてしまいます。水槽の中でトリミングすると後始末が大変になるのでバケツの中で切っていきました。

ちょっきちょっきちょっきちょっき、、(*`へ´*)〆

ついでに古くなったアヌビアスの葉っぱもトリミング。

うん、スッキリ(*´艸`*)

元々成長が遅く、その大きめの葉っぱを利用してお子様水槽内の水流を拡散させていたアヌビアスなので、一時はヒゲゴケの被害がすごかったのだけど、今はほぼ髭もなく綺麗なものですね。

これらはカキアゲ(ミナミヌマエビの稚エビ)達がモリモリ食べ尽くしてくれました。黒ヒゲを食べるエビというとアルジーライムシュリンプが有名ですが、たまに聞くミナミも食べてくれるよという話通り、ウチのミナミさん達は黒ヒゲ(枯れてないやつ)も食べてくれるようです。

代わりに糸状藻をあんまり食べてくれないんでモスに絡みついて大変なんですが、、。なんですかね?好みが有るのかな?

そんなこんなで収穫できたウィローモス。

これを鋏でチョキチョキと細かく切っていって、、。

こんな感じに。ソコソコありますね。

このモスを流木の上に貼り付けていって、、。

釣り糸でぐるぐる巻きに!(*`へ´*)9

モジャモジャ〜。

モスを巻いた2本の流木はビニールタイで固定しました。園芸用のビニール体は有ったのですが、100均のものだったので長時間水につけて良いのか怪しかったので、ADAのウッドタイというアクア専用の物を使ってみました。お高いけど結構使い勝手良いし量もタップリ有るので少し贅沢。

ガシャーン!超塩ビ合体☆リューボクーン!(*`へ´*)9

ブセファランドラを活着させよう

ちょっと贅沢ついでに以前から気になっていた子がいるんです。

ジャーン!ソレがこれ、ブセファランドラ!(*´艸`*)

なんだか無闇にお高い。

でもキレイなんですよね。サトイモ科の水草で上手く育つと水の中で花が咲くんだとか。すごい、咲かせてみたい。

しかし、育ったのは更にお高いのでややお手軽な組織培養の物を購入してみました。

が、小さい!こんなに小さくて育てることが出来るんでしょうか、、。しかも短期針子水槽で、、。

一株がこれくらい。もう何処が茎で根っこがあるのかどうかもよくわからないサイズ。

1カップバラしてこれだけ入っていました。数的にはオトクなのかな?

ブセもアヌビアスのような活着系の水草なので、先程モスを巻いた流木に同じように巻きつけていきます。小さいので巻くのが大変すぎました。水草用接着剤とかのほうが良かったかなぁ?

小さいけど、やっぱり綺麗だ(*´﹃`*)

上手く育ってくれますように、、。

 

モスとブセが巻き終わったら完成です。

針子水槽へ、、、

ドボーン!ψ(`∇´)ψ

 

(*”ー”)・・・。

 

あ、照明どうしようね?

とりあえず生体も入っていないし余ってた植物育成ライトをセッティングしてみたけど、。

ムーディ過ぎたε-(´∀`; )

何か用意しないとですね。

しかし、組み合わせてみたもののやっぱり流木が小さい。スカスカすぎて水流を拡散させてくれそうにありません。もう少し追加で素材を入れたほうが良さそうです。

水草付き流木

ということでチャームさんから追加購入。

流木付きハイグロフィラspラトナギリという水草。活着系ハイグロフィラというとピンナティフィダが有名ですが、カナリ似た見た目の地域変種のようです。ピンナティフィダは割とあちこちで入手可能なので、せっかくの通販だし違う種類のものにしてみました。

届いたものがコチラ(*`へ´*)r

うーん、何とも、びみょうな形の枝流木。ラトナギリの巻いてある向きもバラバラでどういう角度で使うのを想定しているんだろう?

水草たちは巻きたてですが中々状態が良さそうです。使う角度に合わせて巻き直しても良いのだけど、、。なんとなくこのまま使ってみることに。

 

んでは、

 

ドボーン!ψ(`∇´)ψ

 

追加でアマゾンフロッグピットも浮かべて、、完成!(*`へ´*)9

ふんふんふん、良いんじゃないですかね!

本日の対戦結果

ということで着々と準備の進んでいく針子水槽。肝心の針子達がまだいませんが早めに水作りを始めておこうとお思います。

結局照明はサテライト用に用意していたアーム型の照明をクリップライトに変えたので、アーム型のを20cmキューブにつけてみました。育成ライトのみよりは目に優しい照明ですが、これはこれでものすごい独特の色なので別のを考えたほうが良いかも。

ちなみに水槽の横においてあるちっこいキューブ達は、小型キューブの脇にミニチュアコケリウムとか並べたらカッコイイかも!とケースだけ用意してみたもののメンテが大変そうだったので空っぽのママ放置されているのでした。

オサレ感だしたいんだけどな〜。

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