冬のメダカ繁殖計画#2・サテライト水槽のセッティング

こんにちは、ダンナの人です。

年明け早々風邪を引いてガッツリ寝込んでしまった2018年。軽い症状だと油断してたらどんどん悪化させてしまい高熱で寝込む羽目にヽ(´o`; 奥様にもシッカリ怒られました。

風邪は無理せず引き始めの軽い内にシッカリ休んで回復させましょう。

冬のメダカ繁殖計画

ということで(?)前回に引き続きメダカの繁殖計画を準備していきます(*”ー”)ゞ

この冬のざっくりとした繁殖計画は、繁殖させたいペアを隔離したスペースで飼育して親がハッキリ解る卵を回収し育てようというもの。そのためには広すぎず温度も保てる隔離スペースが欲しかったわけですが、。

あけましておめでとうございます、ダンナの人です。 寒くなってきたかと思ったらいつのまにやら年まであけていました。時間が経つのが早いですね。旧年はいろんなことに手を出したので特

前回の実験で一応冬場でもサテライトを使って加温してある本水槽からの水の循環で水温が保てそうでした。サテライトは小さいけれど本水槽から濾過した水を取り込むので濾過も大丈夫そう。

次はこのこのサテライト内でペアが過ごせるようにサテライト内のセッティングをしていきたいと思います。

サテライト水槽の立ち上げ

立ち上げ!といっても水を作る必要が殆ど無いので具をセッティングしていく感じです。

使用したのはコチラのソイル(*`へ´*)r

SUDOさんちの黒玉土。以前スチロールビオで使った「焼玉土」と違って通常(?)の玉土。説明にはごく一般的なソイルによくある説明くらいしか書いてないので詳しいことは分かりませんが、分類すると吸着系ソイルになるのかな?でも天然黒土なら多少の栄養素も入っていそうです。

何か意図があってこれを選んだというわけでもなく、前から使ってみたかったというだけです。メダカ用と書かれててパッケージも綺麗だし気になる存在だったのです。

中身もごく普通のソイルに見えます。焼き玉土と違って普通のソイルなので洗わずそのままサテライトの中にザラザラザラ〜っと流し込んでいきました。

軽く敷いてみたところ。大して厚く敷く必要はないので1cmくらいだけ。また、サテライトの裏側(本水槽側)には光漏れ防止用に黒い厚紙を貼り付けておきました。

薄くでいいかな、、とも思ったのだけど、多少水草も用意したほうがメダカも喜びそうなので、水の流れが悪く無さそうな吸水口付近だけ少し盛土しておきました。

単に盛っただけだとすぐ崩れてくるだろうから適当な所に鉢底ネットを切った物を挟み込んで土留もしておきました。

次は注水時に浮いたり汚れが舞ったりしないように霧吹きでよーく湿らせて、、。

しゅしゅしゅしゅ!(*`へ´*)つ

軽く注水。

サテライトサイズの丁度いい敷物が無かったのでジャンボスポイトで壁に当てながらゆっくり注水していきました。雑にして汚れが舞っちゃうと本水槽まで泥だらけになりそう。

植える水草はメイン水槽でジャングル化してきたパールグラスをチョイス。成長速度も早く、養分吸収もおおく、丈夫でモサモサするのでサテライトでも育ちそうです。

盛土した吸水口付近にプスプスと植えていきました。

パールグラスだけだと寂しそうだったので本水槽からSUDOの多目的シェルターと、薄い石に撒いたウィローモスを1個頂いて、、。

ドボーン!ψ(`∇´)ψ ⌒o

産卵床代わりの浮草も本水槽から拝借して、、。

パイプ類を設置すれば、、!

テッテレー!サテライト水槽完成!(*`へ´*)9

こういうときのために小さい流木用意しておこうかなぁ。ちょっと隠れ場所少ないかもだけど置きすぎても狭くなるのでこんなものでしょう。

後は掃除係としてエビでも、、

と思ったら浮草にしがみついてきたらしい稚エビが既に入居していましたε-(´∀`; )

もう1.2匹欲しいところかな?

水合わせする必要もないので移動は楽でいいね。

サテライト用照明

さて、これで隔離された暖かい水槽は確保できたわけですが、水温以外にもう一つ重要な要素が有ります。

それが光。

水温よりもコチラの方が重要かもしれません。

メダカは季節を周囲の明るさで判断する様子。日照時間が長ければ夏、短くなれば冬と感じ取るようです。

産卵の判断(?)だけでなく、例えば光の当たる時間が短くなれば「冬が来そうだから体力温存できるように身体の成長を抑えよう」とかホルモンの分泌にまで影響してくるのだとか(’m’ 秋産まれの子達が春生まれの子達より成長が遅いのはそんな影響も有ったんですね。

 

めだかの産卵に必要な日照時間は13時間以上。

我が家の照明点灯時間は8時間なので長くしてあげないといけません。

でも部屋全体を明るくすると、他の水槽の子達も活発に成りすぎてしまうしコケの発生にもつながってしまいます。

なのでサテライト部分だけ明るくしたいわけです。

ということでこんなものを用意してみました(*”ー”)ゞ

KOTOBUKIの小型水槽用照明エコスポットフリー。

コンパクトなLED照明です。

サテライトだけを照らそうとすると設置の融通が聞きやすい照明が必要になりますが、これはフレキシブルアームタイプなのでグネグネと好きな角度に動かせて便利そうです。

アームだけでなくヘッド部分も角度調整できるというのが面白いですね。

ヘッドの裏側全体にLEDが配置されているので無駄なスペースもなくてコンパクト。

変圧器などの心臓部はアーム付け根の台座部分に集約されているのでヘッドも軽くコンセント周りもスッキリです。

代わりに台座が少し大きめ。すごく狭いとことには設置が難しくなるかも?

固定はプラスチック製のネジで締め付けるタイプですが、このネジが滑り安くて締めづらいです。力を入れすぎると割れそうだし、、。何かもっとグリップするいい方法無かったのかね?

 

 

直接サテライトには固定できないので(できなくも無いかもだけど)本水槽の縁に固定してみました。

アームを斜めに伸ばし、ヘッドを水平にしてやると、、何だかとてもぴったりに!

もう1サイズヘッドの大きいタイプも有るのだけど、サテライトLならそっちの方がサイズが合うのかな?

 

さて、気になる光の具合は、、、!

ペカー!(*`へ´*)ノ

 

ohー(’o’ノノ

 

青い!

めっちゃ青い!

 

この照明、青モードというのが有って青色LEDだけを点灯させるモードが搭載されているのだけど(目的は不明)、、これで全灯モードです。

青すぎる!カナリ偏った色合いです。

もっとピンク系ならムーディーでそれっぽかったかも?(*´艸`*)

もう一つ気になる点がその照射範囲。想像以上に狭いですね。エコスポットの名前通りスポットライト的に一部分を照らすタイプなので仕方がないところではあります。

この範囲くらいの小型水槽での使用や部分的な補助光として使うのが良さそうですね。

明るさ自体は、、、うん。暗いけど。

そこはお値段相応なので文句をいうところではないですが。

本日の対戦結果

ともかく他の水槽に影響を与えずサテライト内だけを明るくする事はできました。これをタイマーに繋げて14,5時間も点灯するようにすれば、、サテライトの中を春だと思ってくれるかもです(*´艸`*)

後は、、どんな子達をココに入れるか、、ですね!

 

続く!

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