冬のメダカ繁殖計画#14・新お子様水槽器具設置編

こんにちは、ダンナの人です。

冬の競技と言えばフィギュアスケートくらいしか普段は見ないのだけど、オリンピックとなると馴染みのない競技でも魅入ってしまいますね。自分ではスポーツを全くやらないのだけれど、頑張ってる人たちはやっぱりカッコイイ。

今回開催地が近いということも有って時差がないから寝不足に成らなくて良いか〜、、と思っていたけど昼間行われた競技は夜の録画で見るので結局寝不足なのは変わりませんねε-(´∀`; )

 

困った季節だ。

 

ブログの方もせっかく冬特有の記事を書いているというのに書き終わることには春になってるんじゃないかという遅れっぷり。

はい、記事の中ではまだ年末です!

はい!テレビばっかり見てるからです!

 

困った季節だ。

外部フィルターをセットしよう

前回注水まで終わったのでその水を回して濾過しないとです。外部フィルターは設置場所などを見るために一度仮置きはしたけれど中身はまだ触っても居ません。

ということで外部フィルターのセッティングです(*”ー”)ゞ

今回使用するアクアコンパクト2005は必要なものが全てセットになっているので基本このまま使います。オプションで先日紹介したナチュラルフローパイプ。

これにもう一つ、

リン酸除去剤も合わせて使っていこうと思います。

これ、紹介したこと有ったかな?まだ記事になってないかも?

メイン水槽のコケ問題をどうにかしようと導入したもので、コケの発生原因の一つであるリン酸ケイ酸を吸着して閉じ込めてくれる便利な素材(濾材?)です。細かいことはコケ対策の記事をまとめたときにでもしようかな、、。とにかく別水槽での効果がとても良かったのでこの水槽でも使ってみます。

メイン濾材はコチラ。単体販売でも評判のいいサブストラットプロというボール濾材。アクアコンパクトにはこの濾材が付属されています。

結構ザラザラした荒目の多孔質ボール濾材。

これをざっくり洗っていくのですが、見た目と違って脆い印象です。この洗浄は砕けた欠片を取り除く意味も有るんですが、ザックザック洗っていくと崩れてしまって余計にゴミが出るという、、。

結構優しくすすぎ洗いしてあげたほうが良さそうです。

ケースやスポンジ類もざっくり洗浄。バクテリアも何もまだついてないので水道水でジャブジャブです。

それぞれ洗い終わったら濾材ケースに詰め込んでいきます。

メインのサブストラットは小さな粒なので密度が高く、通水性はそれほど高く無さそう(ストッキングタイプの専用ネットにも入ってるし)。そのせいなのか粗めマットのほうを先にセットするようです。

粗めマット→サブストラット→リン酸除去剤→ウールマットの順に詰め込みました。

最後に謎の黒いマット。活性炭でも練り込んであるのかな?だとしたら交換時期も確認しておかないとですね。

しかし、、カナリパツンパツンです。

リン酸除去剤を追加したとはいえ少量なのであまりかさばらないはず。メイン濾材の量が多めに入っているのかな。ちょっと水の通りが心配です。

濾材を詰め終わったら蓋を締めるのですが、独特の形状なので位置を合わさないといけないみたいです。蓋の裏を見ると給排水の穴が開いているので、右のカバーのついていない方を、

濾材ケース側のパイプの穴に合わせて、、カポッと蓋をはめ込むと、

ピッタリ爪の位置に合わさります。

爪を引っ掛けてパチンパチンとロックすれば、、

ろ材セット完了!(*`へ´*)9

うーん、何ともメカメカしくて男の子心をくすぐります。良いね!

 

次にこれまた独特すぎるポンプ部分。

気になるのはこの給水ストレーナー部分なんですよね。

コレまで使ってきたものは給水パイプに吸い込み事故防止用のスポンジを被せるタイプでしたが、

これはスリッドの空いたカバーの内側に粗めスポンジを詰め込む方式。

しかもそのスポンジが、、、微妙ε-(´∀`; )

オリジナルな形状なのだから専用の物作ればいいのに、普通の粗めマットを無理やり詰め込んで押し曲げている感じ。スリッドとの間に隙間が空いてしまうとスポンジを通らずにポンプに流れていってしまうじゃないですか、。

メダカの稚魚たちはこのスリッドに吸い込まれないサイズになってから移動させるつもりですが、実は奥様の青海老(ブルーベルベットシュリンプ)に稚エビが産まれそうで、、。稚エビならこれくらいの隙間は簡単にすり抜けてしまいそうです。今後生まれる子たちのことも考えると気になる隙間。

ということで台所の三角コーナー用のネットを被せてみました。丁度ストレーナー延長パイプで挟み込めるので簡単セッティング!

※良いかと思ったのだけど目が細かすぎてすぐに目詰まり起こして流量が下がるので後日取り外しましたヽ(´o`;

次に濾材ケースと接続するのだけど、今回ワセリンと言うものを使ってみました。

ホースの劣化を防いだり、着脱をスムーズにするために塗っておくグリースのようなもの。アクアリウムでは割と定番みたいです。

薬局に売っているらしい、というところまではわかったのだけどこれが何なのかよく分かりません。なので奥様に聞いてみたところ「少し古いのだけど余ってるのが有るよ」と言ってだしてきてくれました。

なにかリップクリーム的な?荒れた所に塗ったりするものらしい?

これをホースの接続部分にぬって、、

クリップを通しておいたホースを繋げます。

このクリップ、一般的なものかと思っていたけど初めて見るという人も結構居るらしいです。付け外しがわかりにくくて不評何だとか。

止めたい箇所でこのギザギザ部分を合わせて、、

パチンパチンと横から押してやると、ギザギザ部分が引っかかってホースを固定してくれます。外す時はギザギザに大して水平にクリップを上下にずらしてやると外れます。

給排水それぞれをポンプ側と、、

濾材ケース側LRに合わせて接続して完成!

問題の水槽の高さも、、まぁ、、、ちょっと不細工だけどホースも届いて横に置けました。この辺早めになんとかしないと。

ちょっと上の写真と順番が逆になってるけど、ポンプ設置時に残りの植栽もしておきました。

用意したのはバリスネリア・ナナ。以前メイン水槽でも育てたことの有る水草です。

草原系にしたかったのでテープ状の長めの水草を植えたかったのです。どうせなら育てたことのない水草にしたかったところなんですが、、、お店の在庫の都合も有って結局この子に。

まぁ見た目はカナリ好みだし、前回すぐ苔がついてしまって上手く育てられなかったのでリベンジも兼ねます(*`へ´*)ゞ

植栽位置はフィルターポンプの前にしてみました。左奥の予定だったのだけど仕方がないですね。育ちは早い方なので上手く密度上げてポンプが隠れると良いなぁ。

試運転!

さて、フィルターの設置が終わったので、、、!

いくぞ!スイッチ、、、、

オン!(*`へ´*)9

ごぼぼぼぼぼぼぼ、、、ぼぼぼぼ、、、。

だぱー・・・・。

おー・・・(’o’

 

ものすごいヨダレみたい。

 

このアクアコンパクトは濾材ケースの上についたダイヤルで流量調整ができます。

ちなみに↑の水量で中間くらい。

このダイヤルをぐいっと回してMAXまで出力を上げると、、、!

だぱー・・・。

 

ものすごいヨダレみたい(*´﹃`*)

 

ただでさえ吐水口の位置が高いアクアコンパクトに大きいナチュラルフローパイプを取り付けているので、高い位置から水を落としているような流れになってしまっています。

加えてフィルターを回したことで水槽内の水が少し減っているので水位をあげるために少し足し水をしました。

水位をあげると結構穏やかな水流です。

下から水面を見上げたところ。

流量MAXでもちょうどいい具合に穏やかな水流が作れているようです。

ナチュラルフローパイプは思った以上に角度調整が出来るので、もう少し下向きに角度を変えてやると水面の流れをもっと抑えることも出来ました。いろいろ試して丁度いい流れを探しましょうかね。

水流に乗った泡の流れを追っていくと、反対側の角まで水は流れていました。

エアレーションをしよう

水が回り始めたら酸素も供給してあげないとです。

用意したエアストーンはお気に入りのいぶきエアストーン。の多分一番小さいやつ。

コレまでエアストーンの配置はすぐにキスゴムが外れたり、好みの位置に上手く置けなかったりと悩ましいことが多かったのですが、今回対策としてこんなものを用意してみました。

水作のパイプピタッと。

プラスチック製のパイプやジョイントを使って好みの形に整形できる配管キットです。

柔らかいエアチューブだとたわんだり浮いてきたりして好みの配管が難しかったりするのだけど、その問題を解決できるかもと購入してみました。

パイプを好みの長さに切ってチューブで接続。その先にエアストーンを取り付けて、、。

こんなパーツを作ってみました。

専用のキスゴムが随分しっかりしていていい感じです。

このパーツを水槽内に設置!

上から見るとこんな感じ。流木の影に隠してみました。

こうやってガラス面から少し離れた位置にエアストーンを配置してみたかったんです。と言うのもエアレーションをすると水面で弾けた泡が水しぶきとなってガラスに水滴を作るのですが、ガラスに付くだけなら良いのだけど、ガラスの裏側とバックスクリーン代わりのシートの間に水が入ってまだら模様になってしまうのが気になっていたんです。

伝わるかな、、。

気泡が入ったシートみたいな模様が出てしまうんです。

 

これをエアポンプと接続して、、スイッチオン!

シュワー(*´﹃`*)

エア流量を抑えめにすると何とも細かいきれいな泡をだしてくれます。これくらいの泡ならガラスの外まで濡れずに済むかなぁ?

とは言え流石にもう少し強くしないとダメでしょうね。

 

このエアレーションは夜間の酸欠防止用に設置したものですが、まだ水槽立ち上げ直後なので好気性バクテリアが安定するまで暫くは24時間エアレーションを続けておきます。

発酵式co2配管

メダカやバクテリアには酸素が必要だけど、水草たちには二酸化炭素も必要。ということでco2添加装置もセットしておきます。

ストーンはメイン水槽でも使ったアンビリーバブル、、のL字型の物。

商品写真ではコンパクトに見えたんですが、、案外大きかったです。

 

これもエアレーション用に使ったパイプピタッとで配管してみることに。

こんな感じ(*`へ´*)r

上の方からぐるっと水槽の縁を通ってナチュラルフローパイプの下へ。

水の流れのある所に設置すると、、。

あんびりーばぶーぅる(*´艸`*)

細かい泡が水流に乗ってキラキラと水槽内に広がってくれました。相変わらず細かい泡だね!

 

このパイプピタッとは配管しやすく便利なのですが、付属のエアチューブが少し固く奥まで入れるのが大変でした。奥までシッカリ入れておかないと接続部分からエア漏れも発生する様子。掃除の時に当たったりしても漏れたりしていたので接続は別のチューブを使ったほうが良いかもしれません。

固定用のキスゴムは吸盤部分がしっかりしていて固定しやすいのだけど、パイプを通す部分は暫く使っていると緩くなっていくので↑の写真のように縦向き中間で固定する場合はパイプがするりと落ちてきてしまいます。縦に固定する場合はエアチューブとの接続部分に引っ掛けるなど工夫すると良いかも。

ともかくクリアパーツは綺麗だし配管しやすいし良品という印象です。

とは言え別の理由でエアレーション側の配管はやり直すことになったのだけどそれはまた次回に。

本日の対戦結果

漸く動き出した36cmの新お子様水槽。針子達が大きくなる前にぐるぐる回して水を作らないとですね。飼育水とバクテリア剤でドーピングしているとはいえ、栄養系ソイル使っているからこまめに水換えと水質チェックをしていこうと思います。

メダカも水草も元気に育ってキラキラの子達が草原水槽を泳ぎ回る、、そんな日が楽しみで仕方がありません(*´艸`*)

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