冬のメダカ繁殖計画#11・針子水槽サイズアップ作戦

こんにちは、ダンナの人です。

チョコレートの季節ですね。毎年この時期は各デパートのイベント会場という名の戦場に自動追尾型キャリーバッグとして駆り出されるのだけど、今年は年明けから体調崩しぎみだったので多少気を使ってもらえて遠征回数は少なめにしてもらえました(奥様の出撃回数が少なかったわけじゃない)

1粒500円くらいするチョコをいつもバカにしてきたのだけど今年は「小振りな龍王石買えるな〜」と思うようになりました。ダンナが小汚い石ころ選んでるときの奥様も似たようなこと考えてるんですかね?

そんな2月の話題を振りつつも冬のメダカ繁殖計画はまだ年末のお話です(*”ー”)ゞ

窮屈になってきた針子水槽

ドヨーン・・ヽ(´o`;

外掛けフィルターに切り替え、ネットもなくなって掃除がしやすくなっても苔の発生が中々抑えられない20cmキューブの針子水槽。照明時間も長く、お子様たちばかりと言っても飼育数もソコソコなので富栄養化が進みやすいのである程度は仕方がないところです。

コケるのは仕方がないにしても問題は飼育数の方。

最低1匹/1リットルは成魚での計算だけど、成長の早いお子様たちはあっと言う間に大人サイズになってしまいます。その上当初予定になかった青海老たちも、、。

20cmキューブの水量は7リットル。

1ヶ月もすると過密水槽になってしまいそうです。

 

ということで、この子達が大きくなった時用の引越し先を用意することに成りました。

 

また水槽か!となると奥様に怒られそうなものだけど、黒星河の繁殖も青海老達(の繁殖)も奥様希望のものなのです。その子達が窮屈で可愛そう、、!となれば奥様も財布の紐が緩んでしまうのだ(*´艸`*)

時は年末ボーナス商戦!

 

今なら、、!いける!(*`へ´*)9

 

針子水槽サイズアップ作戦

さて、そうなると問題に成るのが水槽のサイズ。

本来水槽は大きければ大きいほど良い(水量的に)のだけど、大きいとメンテナンスの規模も大きくなって大変だし重さの関係で置き場所も大変。そんな理由で小型水槽が好きなダンナです。

我が家の環境だとやっぱり30cmキューブが一番効率いいのだけど、、。既に30キューブは2つ。真四角は案外レイアウトがやり難いので標準的な横長の水槽にも興味があります。

そうなると、、30cmだと狭いし45cmだと大きい。

チャームさんで中間サイズの良いものがないかと探していたのだけど、案外無いんですよね。KOTOBUKIさんちの40cmと言うのも有るんだけど何故か前面曲げガラス。メガネ君には曲面ガラスはキツイのだ。

そこでふと思い出したんです。キューブガーデンにちょうどいいのが有ったような、、?

勿論ダンナはカッチョイイADA製品が大好きですがコスパがすごく悪いのが欠点。

ごくり、、恐る恐る奥様に聞いてみると、、?

テッテレー!ADA水槽だ!(*´﹃`*)

意外とあっさりokがもらえました。凄いな青海老!凄いねクリスマス!

ちなみに年末セールをやっていたので案外お安く購入できました。

ということで新しい水槽は36cm規格のものに成りました。

これが中々、イメージ通りでいい感じのサイズ感です。

W360xD220xH260。水量は19リットルと30キューブより少し少なめ。なのだけど横幅が広く背が少し低いので以外に大きく広く見えます。

水槽台の開いたスペースに仮置きして見たところ。

奥行きがない分水槽の裏にフィルターやらCO2ボトルやら器具類を隠せそうです。オーバーフロウ用の穴から配線も出来るし、水槽周りにも猫様がウロウロする通路が作れそう。

丁度いいね!ψ(`∇´)ψ

 

水槽や照明、サーモなどのADA製品は通販できないのでショップで購入し、フィルターなど残りの器具類はチャームさんにお願いしました。

とうとう手を出してしまった流木ガチャε-(´∀`; )

以前購入したおまかせ流木付き水草は微妙な感じのが来たけど、今回のおまかせ小枝3本ガチャは結構使いやすそうないい感じのが来てくれました。ガチャばかりのスマホゲームに嫌気が差したのに流木をガチャる日が来るとは、、。次は石ころガチャかな。。

今回使用するフィルターはEHEIMのアクアコンパクト。

(チャームさんのリンク張っておこうかと思ったら何故か出てこない様子。たまにある在庫切れがリストから外れてるやつかな?)

GEXメガパワーのように水槽の横にも設置できる水中ポンプ式の外部フィルターです。メガパワーより少しお高いのだけど、濾材容量も多く堅牢性が高くて評判のいいEHEIMの外部フィルターを使ってみたかったのです。

同じくらいの規模の外部フィルターに2211というのが有るのだけど、サイフォン式で水槽より下に置かなくてはいけないのと、アクアコンパクトなら流量調整も出来るようだったので小型水槽にはコチラのほうが良いかなと思いました。お値段も半額くらいだしね!

アクアコンパクトは流量調整できるとはいえ、ソコソコパワーの有るフィルター。しかも付属はシャワーパイプなのでこのままだと成魚はともかく針子や稚魚の水槽には水流が強そう。

ということで追加したのがコチラ、ナチュラルフローパイプ。吐水口に取り付けることで、水流を拡散してふわっとした穏やかな流れに変えてくれるオプションパーツです。

GEXメガパワー2045の拡散パーツも成魚には十分な穏やかな水流に整えてくれるけど、それの大型バージョンかな?これをつければ1ランク出力の高いフィルターを付けれるくらい優しく成るのだとか。

問題は、、

とびきり大きいってところかな、、ε-(´∀`; )

仮設置してみよう

さて、レイアウトやら何やらする前に先ずは器具類を仮設置してみてサイズ感等を見ていこうと思います。ちょっと癖がありそうだし、、。

アクアコンパクトの中身がコチラ。フルセットなので必要なものは全て入っています。

独特なパーツが色々ある中、、

特に目を引くのがこれ。この不思議なパーツがこのフィルターの心臓部。水中ポンプ、給排水、ストレーナー等などが一体化したものです。

まぁ一体化されていると解りやすいのかもしれないけど、、。

横から見るとこんな感じ。人差し指の所に有るクリップと本体を水槽のガラス面に挟み込んで固定します。その後ろにあるのが濾過槽に水を送る(戻ってくる)ホースを取り付けるところ。

水槽へ設置してみるとこんな感じ。

メガパワーのポンプも存在感がすごかったけど、この存在感はまた別格(’m’

大きすぎて逆に目立たないかもしれないε-(´∀`; )

で、大きいと言えばナチュラルフローパイプ。

拡散器とコネクターで構成されていて、経の違う2種類のコネクターが付属されていました。アクアコンパクトには小さい方のコネクターを付けるようです。

ガシャーン!合体!(*`へ´*)9

で、特にホースやパイプを挟まなくてもアクアコンパクトの吐水口に取り付ければ、、。

テッテレー!ナチュラルなやつ!

直結できるのはうれしいですね。これでシャワーパイプに比べてふわっとした優しい水流を作ってくれるようになります。お子様たちの水槽にも安心!

 

デカイけどね!(’□’

 

横から見ると水槽からはみ出していますε-(´∀`; )

ソモソモ蓋を用意してないのだけどこれでは蓋が閉まりませんね。この組み合わせで飛び出しの怖い生体を飼育する時は注意が必要そうです。(一応フレキシブルパイプという角度を変えられるパーツを間に挟めばもっと低く出来るようだけどパーツ分更に巨大化する様子)

独特のパーツは他にも。謎の筒。

これは複数個入っていて、

ポンプの下に取り付けます。一番右のスリッドが入ったのがストレーナーパーツで、ここから水を吸い込んでポンプに送っています。この位置を調整するパーツのようですね。

1つ挟めばこれくらい、

2つつければ更に深い位置から給水できます。

うーん、独特だ。

濾材ボックスも独特なデザインだけど、何気にムダがなく、がっちりロックされた感がカッコイイですね。水槽裏のスペースにもぴったり収まるサイズ感。計算通りだψ(`∇´)ψ

中央のダイヤルで流量が調整。左にあるシジミの口みたいなところと、ポンプ側のジョイント部分にホースをつなげて水を循環させて濾過します。

ほーすをつなげt、、、ん?

(*”ー”)・・・ん?

 

ホースを繋げる、、、高さが足りない!(’m’

 

そう言えばアクアコンパクトには水槽の高さ制限が有ったはず、確か、、29cm。

この水槽は26cm、、、あ。

 

高さ間違えた/(^o^)\

 

事前に確認していたはずなのにどうしてこんなことになったかというと、元々30キューブか45cmにする予定だったので水槽の高さはどちらも30cm。問題なく設置できそう。

36cmにしようと思ってから調べ直しはしたのだけど、、。

どうも前のモデルの2004の情報を調べて居た様子ε-(´∀`; )

2004は濾材容量が少なく、その分小さいので背が低いのです。

うーん、困った。

一応キャビネット型の水槽台だし配管するスペースも丁度あり、フィルタ自体も横置き以外に高さ100cmまで吸い上げる力があるので下置きも出来ます。

が!

付属のホースが25cmしかないε-(´∀`; )

しかもキャビネット内部に下置きしたらメンテナンス用に取り外せるダブルタップが必要になるし、、。たしか給排水それぞれで3000円ちょっと、、ホースが1000〜2000円くらいだから、、。

あれ?2211買えたね!/(^o^)\

とりあえず手頃な高さのサイドテーブルを横においてフィルターを1段下げた状態で設置してみることに。しかし、、代わりにポンプの位置が右奥固定になってしまいました。

こうなるとレイアウトの予定も変わってくるのだけど、、。

本日の対戦結果

計画変更する場合、特に要の水槽サイズが変わるなんてことになればちゃんと器具類もイチから選び直すべきでした。ADAとEHEIMという響きにテンション上がって、、、ε-(´∀`; )

ちなみに後日ホームセンターで固めのホースだけ買ってきて緩やかに曲げて接続すると水槽の裏に収まるように設置できました(付属のホースは柔らかすぎるシリコンなので急な角度で曲げるとペコっと潰れてしまうので曲げられない)

 

20cmキューブの腐海化が進む中、こんな調子で間に合うのか、、。

 

続く!

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です