お子様水槽計画・立ち上げ編その1

こんにちは、ダンナの人です。

稚魚たちの住み心地を優先した「お子様水槽」計画がスタートした我が家。前回水槽の方針や用品の購入が済んだので立ち上げを進めていきたいと思います(*”ー”)ゞ

こんにちは、ダンナの人です。 アクアリウムを始める時、色んなブログや動画を参考にさせてもらっていたのだけど、どんどん増えていく水槽に部屋を侵食されていく様を見て「自制しないと

お子様水槽立ち上げ編

新しく生体に優しい水槽を、、といってもメインの水槽の方もコンセプトはメダカの住み心地を優先しています。でもつい欲を出して水草増やしてみたり隠れ家作ってみたり、、とアレコレ弄りすぎてメダカにも水草にも中途半端になってしまいました。

今回は稚魚をメインに飼育する水槽ということで、コチラよりも生体に負担のかからないように気を使ってあげようという計画です。

30cmキューブ水槽・GEXグラステリアBz

用意した水槽はコチラ(*`へ´*)rGEXのグラステリアシリーズのBz。

黒で極めるスタイリッシュ水槽!という文句のかっこいい系のやつです。

水槽にはレイアウトや魚達をきれいに見せたり、背面の器具類を隠したりするのにバックスクリーンを張るのですが、黒いスクリーンは引き締まって見えてとても人気です。そんな黒い背景との相性が良いようにガラスの接着面に黒いシリコンを使ったのがグラステリアBzシリーズ。

一見黒が目立つように思えますが背景も黒いと溶け込んで見えるのだとか。

メインの水槽が川砂利を使った明るい水槽なので、今回はソイルを使ってみたかったし、並べた時に対になるように黒いのにしてみました。ハッキリ違ってて良い感じ(*´艸`*)

緑いっぱいで明るい昼水槽と引き締まった夜の水槽という感じ。

可愛く言えば「お日様水槽とお月様水槽」、ブロンティスト的に言えば「光と闇が合わさって最強に見える水槽」あんこくはしいくしない。

 

まぁ黒いのいいなぁ、とは思いましがこの水槽の一番の魅力は、、!

お値段でしょうかε-(´∀`; )

安いは正義!GEX大好き!

勿論お値段相応の出来ではあるんですが、、ヽ(´o`; シリコン処理は少し雑だし所々ガラス面に黒いシリコンが飛んで汚れていますがそこは仕方がない(メラミンスポンジでこすれば取れました)

でも大事なロゴ廻りはもう少し頑張っても良かったんじゃないかな!

 

付属品はガラス蓋(と金具)バックスクリーン、水槽マット。まずはどれくらい黒いのか確かめたかったので、ザッと水槽を洗ってバックスクリーンを張ってみました。

これがバックスクリーン。想像してたのとちょっと違ったヽ(´o`;

フィルムのようなものを張るのかと思っていたけどただの黒いPPシートのようなものでした。接着面もなし。調べてみるとどうやら後ろに配置してテープか何かで貼り付ける様です。

ペタリ。

うん、やっぱり黒はカッコイイ(*´艸`*)

水槽台も丁度30cm水槽を2つ置くのにいいサイズだったので収まり良いですね。

底面フィルター・GEXマルチベースフィルターL

さて、今回の水槽計画のメインになるのがコチラの底面フィルター。

GEXのマルチベースフィルターLです。

サイズはいくつかあるのですが、選んだのは60cm用となっているLタイプ。30cmには大きいんじゃないの?と思ってしまいますが、実は30cmキューブにちょうどいいサイズなんです。

サイズの違いは中に入っているフィルタパネルの数。

このパネルを組み合わせることで濾過面積を変える事ができるのですが、9枚入りのLタイプのパネルを8枚並べると、、。

テッテレー!ぴったりだ!(*`へ´*)9

30cmキューブの底にピッタリサイズになるのです。

このフィット感、気持ちいい。

水槽にいれた底床を濾材として使うことで小型水槽でも広い濾過面積を確保できる底面フィルター。吸水口が底床に覆われているので稚魚たちが吸い込まれることも無いし、床全体に水を通すことが出来るので止水域も出来にくい。稚魚や稚エビ達に優しい濾過システムです。

動力はエアーリフト式。

フィルタパネルに取り付けたパイプの中にエアーを送り、上昇するエアと一緒に水を吸い上げる方式です。

エアーポンプは付属していないので別途用意する必要があります。

使うのはお揃いでGEXのe~AIR。〜で伸ばしてるのがダサかわいい。

設置にはまず底面フィルタに付いてるパイプにエアチューブを通して、中にエアストーンを設置するのだけど、、、これが結構難しい。どう見てもチューブより穴が小さい。

苦戦しつつもチューブを潰しながらグイグイ押し込んでいくと、

何とか通りましたε-(´∀`; )

押し込みにくかったけど穴が小さい分一度入ってしまうとチューブをシッカリ固定できるため、チューブを触っても位置がわかったりすることが無くなります。それ用の設計なのかな?

後この出水口部分はカナリ尖っているうえ、パイプに固くねじ込んであるので取り外す時はタオルを巻くとか手袋をするとかしたほうが安心です。

エアストーンを埋め込んだら、フィルタパネルの好きな位置の溝にパイプをハメ込めば準備完了。

エアと一緒に吸い上げられた水は床全面に敷かれたパネルの中を通って水槽全体に緩やかな水流を作ってくれます。水を浄化(硝化)してくれるバクテリアはあまり早い水流を好まず酸素もタップリ必要なので、それらを両立しやすいエアリフト式底面フィルタは生物濾過と相性が良いのだそうです。

さてこの底面フィルター、勿論メリットばかりがあるわけではありません。

上のように水槽の底に敷いて、その上に砂利やソイルを乗せて濾材にするわけなんですが、、。そうすると取り出す時に水槽内のもの全てを取り出さないといけなくなるので、メンテ=リセットと同じくらい大変になってしまいます。

他のフィルターならフィルタだけ取り出してメンテなり交換なり出来ますが、埋め込んでしまうと何か不具合が出たり目詰まり起こして動かなくなったりしたらどうにもできなくなります。

一番怖いのは目詰まり。

その対策としてこういったアイテムがあります。

外掛けや外部フィルタ等など、様々なフィルターでも使われているウールマット。

コチラは裏の説明にも書かれているように底面フィルターに組み合わせて使うことも出来ます。公式仕様ですね。

出来るのだけど、、。

実際に使ってみている人の感想を見るとあまりよくない様子。

ウールマットはとても優秀な物理濾過素材です。このマットを通った水に含まれる排泄物や枯れ葉等の物理的なゴミをシッカリと濾し取って綺麗にしてくれます。それは良いことなのだけど、濾し取る能力が高いということは汚れやすいということで、しかも物理的なゴミを濾し取るわけで。汚れた時はすすぎ洗いである程度再利用は出来るものの、基本的にこまめに交換して使う消耗品です。

消耗品を交換できない位置に埋め込むとちょっと都合が悪いですね(最小限のレイアウトと触りやすい砂利などを底床に使う場合は効果的かも)

底面フィルターが詰まらないように保護するマットが詰まってしまうと意味がない。

という事で今回はマットは使わずに洗濯ネットを使うことにしました。最低限底砂がフィルタ内に入り込むのを抑えるのが目的です。

適当に切ったものを上に敷けばいいかと思ったんですが、丁度収まりの良い袋型だったので、フィルタパネルをすっぽり中に収めてみました。

パイプの設置場所だけ小さめに穴を開けて、、。

パイプを差し込めば、、。

ピッタリ!全方位ガードだ!(*`へ´*)9

随分綺麗に収まったのでこのまま何も敷かずに飾っておきたいε-(´∀`; )

通水のじゃまにならないように、ホントはもうちょっとだけ粗い目のがアレばよかったんだけど、もう一つのは荒すぎたんですよね。加減が難しい。使う底床の粒のサイズ次第なのかな。

 

という事で水槽と底面フィルタの準備ができましたが長くなってきたのでまた記事を分けます。

つづく!

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です