お子様水槽計画・準備編

こんにちは、ダンナの人です。

アクアリウムを始める時、色んなブログや動画を参考にさせてもらっていたのだけど、どんどん増えていく水槽に部屋を侵食されていく様を見て「自制しないとこんな大変なことになるのか、、。ウチは気をつけて計画的にいこう!」と誓ったものです。

そんな我が家も今では順調に水槽が増えていっています。やったね?ψ(`∇´)ψ

お子様水槽計画

というわけで(?)とうとうやってやりました。

ダンナ、チャームさんデビウだ!(*´艸`*)

品揃えの豊富さと梱包の丁寧さ、生体までも安心して買えることでアクアリストさん御用達のお店チャームさんです。

そんなチャームさんで何をかったかというと、、!

テッテレー!(*`へ´*)9

さかさまだったヽ(´o`;

新しい水槽一式を購入したのでした。

やっちゃったね!

 

現在(購入時)我が家にある水槽は3つ(+α)。

モモ達が暮らすメインの30cmキューブ水槽と、針子達のプラケース。それに少し大きくなった稚魚たちの屋内ビオトープ(+予備の屋内ビオ)が有ります。

稚魚たちはどんどん大きくなっていくし数も居る。増やすならもう少し大きいビオや扱いやすい小さいのを数用意するかなのですが、今回サブ水槽を導入することにしました。

キッカケはやっぱりイチジク達の問題。

こんにちは、ダンナの人です。 アクアリウム関係の記事は、日記ではないのだけど自分用のメモの意味も込めて順を追って記事に纏めてきました。が、印象が薄くなる前に書きたかったので今

塩水浴など治療に使うのなら何も入れないベアタンクが衛生的にも良いのですが、水槽に余計なことをして状態を悪くしてしまったり喧嘩する子達を隔離する場合等のとこを考えると、何か有った時に避難場所としても使えるサブ水槽があると良いんじゃないかと思ったのです。

選んだサイズはメインと同じく30cmキューブ。

水量の多い大きい水槽のほうが水質変化が穏やかになるから初心者には扱いやすいと言うけど、やっぱり大きい水槽というのは扱いが大変です。キューブならコンパクトな割に奥行きがあるので思ったより水量が多いし、我が家の環境には丁度良さげです。

 

さて、単純に同じものを追加するだけ、、では大してプラスにはなりません。折角追加するならメイン水槽での失敗を活かして使い分け(住み分け)が出来るコンセプトのしっかりした物を用意したい所。

という事で今回の水槽のコンセプトは「生体に優しい水槽」!

今後避難場所として使う可能性はあるとは言え、メインの住人は「稚魚たち」です。成魚ほど強くないメダカの子供たちが快適に過ごせる「お子様水槽」を作るとうのが今回のミッションなのです(*”ー”)ゞ

メダカに優しい水槽

メダカの稚魚たちに優しい水槽というとどんなものでしょう。

「綺麗な水」「豊富な酸素」「穏やかな水流」辺りでしょうか。

当たり前のことのようで中々実現するのが難しい問題です。

生き物たちが暮らしているとどうしても食べ物や排泄物で水が汚れていきます。こまめな水換えで汚れを取ることは出来ますが、頻繁な水換えはpHや温度の変化で生体に負担がかかってしまいます。

となると濾過を強化するわけですが、単に出力を高くするだけでは水流が強くなりすぎて泳ぎの下手なメダカ達が疲れて溺れてしまうし、流量を多くして強化できるのは物理濾過くらいで、アンモニアなど有害物質を分解してくれるバクテリア達は速い水流には住みにくいです。

となると、、エアリフト式底面濾過!だ!(*`へ´*)9

底面濾過は外に濾過装置を取り付けるのではなく、水槽の底に敷いた砂利などの底床を濾材として使用して水槽自体をろ過装置にしてしまう方式。水槽全体で濾過するので小型水槽でも大きな濾過面積を確保できるのが最大のメリット。

底床の下に設置して水槽全体の水を動かすことが出来るので、止水域が少なく有害なバクテリアが発生しにくくなるし、範囲が広いのでゆっくりした水流で水を回すことが出来ます。底床全体が吸水口のようなものなので、稚魚や稚エビ等の小さな子達がポンプに吸い込まれる心配もありません。動力もエアリフト式にすれば酸素供給も同時に出来るしカバーもあるのでエアの飛沫も少なめ。

なんだかいい事ずくめぽくも見えますが、得手不得手もあるので組み合わせや運用しだいで台無しになってしまうところもあるのが難しい所。

 

このあたりのことは、メダカの稚魚たちより格段に水質変化などに弱いと言われる「ビーシュリンプ」の飼育を参考にさせていただきました。

参考にさせてもらった所

すほりんさんのYouTubeチャンネル

難しいビーシュリンプの飼育を細かくレポートされている「すほりんのビーシュリンプ日記」シリーズがとても参考になりました(*”ー”)ゞ 動画のまとめ方も見やすくて楽しいです。

QUBEさん

水槽の立ち上げから濾過の仕組みまで初心者にもわかりやすく纏めてくださっているQUBEさん。お世話になりっぱなしです。

準備したもの

という事でチャームさんで色々購入したのでした。

購入した水槽の中に用品を詰め込むとは!賢い!色々買ったのにぴったり水槽内に収まっていて、外箱は水槽サイズのみに収まっていました。

やりおる!

今回の水槽用に用意したのが、、

・水槽 → 30cmキューブ水槽
・フィルター → 底面フィルター(エアリフト)
・サブフィルター → スポンジフィルター(エアリフト)
・底床 → 吸着系ソイル

これに照明やらネットやらレイアウト素材やら少し買い足しつつ。

これらを使ってお子様たちに優しい水槽を準備していこうと思います!(*”ー”)ゞ

 

つづく!

この記事へのコメント

  1. インコ

    上部濾過よりもパワーフィルターよりも、結局はエアリフトが一番生物を長生きさせることができて低コストなんだよね。

    投稿日:2017/09/08(金) 21:21
  2. >インコさん
    コメントありがとうございます。適度な水流と酸素供給が欲しいわけですから理にかなってますよね。ブクブク見直しました!

    投稿日:2017/09/08(金) 22:21

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