メダカリウムはじめました・立ち上げ編その3

こんにちは、ダンナの人です。

憧れのアクアリウムが少しずつ形になってきてテンション上がりっぱなしです。奥様も気になり始めているようで、チラッと奥様の触ってるPC画面を見たら「チャーム」さんのHPが表示されていました。作戦通り(*´艸`*)

前回なんとか水槽内のレイアウトをして、注水まで完了しました。メダカたちの家もパット見出来上がっていそうですが、まだ器具類が付いていません。人の家で言うと照明もエアコンもない状態。これでは居心地が悪い。。

こんにちは、ダンナの人です。 只今メダカ(予定)水槽立ち上げ作業の真っ最中です。前回水槽の設置が終わり底床の砂利を敷いたところまで進みました。今回は内部のレイアウトをして行こ

という事で今回はこの設備周りのセッティングをしていきたいと思います(*”ー”)ゞ

アクアリウムを始めよう・立ち上げ編その3

水を入れたばかりで、カメラのピントも上手く合わせられないくらい白く濁った水槽の中。底床に敷いた砂利もカナリ洗ったつもりだったけどまだまだ汚れていたようです。

こういった汚れは時間を置けば底に沈んで水の透明度は上がるとは思いますが、それは綺麗になったとは言えない状態。汚れをシッカリと濾し取らないと水はきれいになってくれません。

そこでろ過フィルターの出番です!(*`へ´*)9

ろ過フィルターを設置しよう

テトラ・オートワンタッチフィルターAT-50

今回設置するのはテトラの外掛けフィルターAT-50です。ろ過フィルターは色んなタイプがありますが、水槽のサイズや用途に合わせてアクアショップ「ペンギンビレッジ」の人に選んでもらいました。

外掛けフィルターは水槽の縁に引っ掛けて使う、どちらかと言うと簡易的な濾過フィルターです。濾過能力は高くないけど、メダカであればよほど過密飼育しない限り間に合いそうだったのと、泳ぎの苦手なメダカ向けに水量をカナリ絞れるというのがポイントでした。

また、取り外しも簡単なのでメンテナンスがし易いと言うのも嬉しいです。小型水槽でも比較的高い濾過能力のある底面式フィルターだと、一度設置したら水槽をリセットするまで取り外せないという欠点もあります。ある程度経験積まないと扱いにくそうですね。

当面この外掛けフィルターで様子を見て、濾過能力が足りないようなら別のものに交換、追加を考えたいと思います。

中身はこんな感じ(*`へ´*)r

構造もシンプルですが、箱の中で仮組して詰め込んであるので更にスッキリに見えます。

しかし、、、気になるのは、

結構な大きさ!(’m’

ダンナは手が小さい方だけどそれでも成人男性。その手より更に一回り大きいサイズです。

フィルターの構造は、水槽の中に入れた水中ポンプから水を汲み上げて濾過容器に送り、濾過容器に入った濾材の中を通って溢れ出た水をまた水槽内に戻すと言うもの。容器の右についたパイプ類が水中ポンプです。

付属品は専用フィルターが1枚と吸水パイプ(と延長パイプ)それに蓋というシンプル構成。フィルターはおもったより長持ちしないので予備はそれなりに用意しておいたほうが良さそうです。

コチラが純正フィルター。中に入った活性炭をウールマットで包んで板状にしたものです。

先ずは各パーツを洗っていきましょう。

洗うついでに製品のチェックもしていきます。一体成型なのでそうそう問題は無いと思うけど、一応仮に水を入れてみて水漏れしないか調べておきました。

フィルターもざっと洗浄。浄水器のフィルターもそうですが、最初は炭の粉とかが付いてしまっている事があるので軽く水洗いしておきましょう。ちなみに普段のメンテの時にフィルターを洗う場合は、水道水じゃなく水槽内の飼育水か汲み置きの水を使った方が良いそうです。水道水に含まれる塩素がフィルター内に住み着いたバクテリアを消毒してしまうからなのだとか。

洗い終わったらフィルターを濾過容器内の溝にはめ込みます。

なんだかもう一つ溝があるけど何でしょうね?

付属のフィルターは凹んだ方の溝にはめ込むようです。

さて、これで一応濾過してくれる様になるわけですが、これだけだと少し濾過能力が低いのです。物理濾過と化学濾過しか出来ていないので。

濾過方式には大きく3つのタイプがあります。

物理濾過

水に落ちたホコリや水草の欠片など、目に見えるゴミをスポンジや綿で濾し取って綺麗にするのが物理濾過。

化学濾過

炭などの中に空いた細かい空洞に臭いや老廃物を吸着させて綺麗にするのが化学濾過。炭以外にも水耕栽培にも使ったゼオライトもこのタイプです。

生物ろ過

もう一つ大事なのが、魚の排泄物をバクテリア等に分解してもらう生物ろ過です。水を作る上で一番重要なところです。一応底床に敷いた砂利もこのバクテリアの住処になってくれるのですが、ろ過装置の中にも住んでもらうと循環中の水を綺麗にしてくれてとても効率がいいのです。

テトラの外掛けフィルターに付属しているマットは活性炭とウールマットなので、生物ろ過能力が不足しているのです。

そこで用意したのがこれ(*`へ´*)r

パワーハウスのソフトMというリングろ材。中に空いた細かい空洞の中にバクテリアが住み着いてくれるそうです。丸いボール状のろ材もあって、そのほうが面積が多くバクテリアの量も確保しやすいのですが、フィルタ内の水の流れを止めてしまう場合もあるので、真ん中に大きな穴の空いたリング素材というのが通水性も良くてフィルターが詰まったりしにくいようです。

しかしこういう濾材ってお高いんですよね。大量の水槽を動かしている人にはお買い得かもしれないけど、小さい水槽1つには多すぎる、、。という事でアクアフォレストさんにあった少量のパック販売の物を購入してみました。少ないほど割高なんだろうけどイキナリ数リットルはちょっとε-(´∀`; )

このリングろ材を軽く水洗いをして、、。

外掛けフィルターの空いたスペースに放り込んでおきました。

ちょっと、、少なすぎたかな?

ちなみに放り込んだのは専用マットを挟んで給水側(写真上側)です。排水側(写真下)の方が空間があって入れやすそうではあるのですが、バクテリアは早い流れを好まないのでウールマット手前の水流が遅くなっている場所の方が住み着きやすいのだとか。

さて、もう一つ追加購入したのがコチラのストレーナーフィルター。

これは外掛けフィルターを選んだ時に買い足したほうが良いと進められた製品です。

外掛けフィルターには濾過容器に水を吸い上げるためのポンプとパイプが付属しているのだけど、この吸込口にメダカやエビが吸い込まれてしまうことがあるらしい(’m’

そこで、吸込口にスポンジフィルターを付けて事故率を軽減しようというわけです。一応このカバー自体もスポンジフィルターとして機能してくれるそうなので、濾過能力も少しはアップしてくれるかな?

最後にそれぞれのパーツを組み上げれば、、外掛けフィルターの完成です!(*`へ´*)9

これを水槽の縁に設置して、、。

スイッチ!オン!(*`へ´*)つ

こぽぽぽぽぽぽぽぽぽ、、。

シュワー!ψ(`∇´)ψ

良いね!水が循環し始めましたよ!

まだバクテリア達は居るはずもないので水質の変化は起きないけど、スポンジや活性炭をくぐり抜けて来ているのでゴミや濁りの素は減っていくんじゃないでしょうか。

水量の調整はパイプの途中についているバルブをヒネることで調整出来るようです。蓋を締めたままでも調整できるのは嬉しい。

メダカたちは強い水流が苦手なので(泳ぎが下手なので)普段は出来るだけ水量を絞ったほうが良さそうですが、まだメダカたちは居ないので濾過能力あげるのにある程度出しておいたほうが良いのかな?

となれば、、

 

ゆけ!フルパワーだ!全速前進!ψ(`∇´)ψ

 

ジョロロロロロロ!

 

ぷかぁ

 

・・・・・強すぎたヽ(´o`;

凄いね、水。やるじゃん!

う、うん。出力テストの結果は良好だね。

照明を付けよう

テッテレー!格好いい照明!(*`へ´*)9

ADAの水草育成用照明アクアスカイGです。これを付けるために水槽もキューブガーデンにしたような物な素敵なやつ。ただの観賞用に水槽内を照らす明かりではなく、水草育成に向いた波長の光を出してくれる育成用LED。

標準的な照明よりは少し割高なのですが、ハーブたちを育てていて光の重要性は感じていたのでちょっとイイものが欲しかったんです。

随分小綺麗に入ってました。

LED本体はこの上のパネル部分。アルミっぽい放熱板で覆われていて裏側にLEDが収められていました。下のアクリルパーツはその台座。

綺麗に入っているのは良いのだけど、コードが引っかかって、、と、とれないヽ(´o`;

取り付けは簡単で、アクリル台座を水槽の縁に乗っけるだけ!足の部分が水槽のガラスに合わせてカットしてあるのでピッタリサイズなのは良いけど、使い回しが効かなそうなのが欠点かな?

LED本体はアクリル台座に空けられた溝にカポっと置くだけ。

クリアでカッコイイね。

LED本体も台座も置くだけの簡単設置なので自由に位置調整も出来て嬉しいのですが、クリップ的なもので固定されるわけでもなく、その上本体がヤタラ軽いので、水槽内にドボンしそうで怖いです(’m’ 掃除などで水槽内を触る時は取り外してからやるのが良さそうですね。

取り外す時はケーブルがじゃまになるわけだけど、ACアダプタと本体の間にジョイントプラグがあって切り離すことが出来るので、コンセント周りを保護したり隠したりしている場合でも本体だけ退ける事が出来ます。気がきいてるね。

設置が終わったらいよいよ、、!

 

スイッチオン!(*`へ´*)つ

 

ペッカー!眩しい(ノノ

予想以上に明るいです。夜の屋内でもシャッター速度上げれるくらい。

水の白濁が残念だけど水草の緑が鮮やかに見えるようになりました。

明るすぎてカメラで撮ると周りが真っ暗になってしまいます。

透明なアクリル台座が視界を邪魔しないのでスッキリ見えますね。こうなると外掛けフィルターも外部フィルター+ガラスパイプとかにしたくなってしまう(*´﹃`*)

でもそこまではご予算的にシンドいので、せめて水温計はガラスの綺麗なのにしてみました。

水槽の縁に引っ掛けるだけ。吸盤でくっつけるより綺麗かな。

本日の対戦結果

という事で、設備類も設置し終わり水槽の立ち上げが一区切りつきました。

勿論これで完成ではなく、水が落ち着くのを待ってからパイロットフィッシュを入れて、バクテリアも増やしてと、生き物たちが暮らせる循環システムを作らないとです。

やっとスタートラインにつけた感じかな?

ココからが大変!だけど楽しみ!

、、だけど、疲れた〜ε-(´∀`; )

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