メダカリウムはじめました・立ち上げ編その2

こんにちは、ダンナの人です。

只今メダカ(予定)水槽立ち上げ作業の真っ最中です。前回水槽の設置が終わり底床の砂利を敷いたところまで進みました。今回は内部のレイアウトをして行こうと思います(*”ー”)ゞ

こんにちは、ダンナの人です。 趣味の幅を広げようと新しく始めたアクアリウム。知識経験0からのスタートなので覚えることが多すぎて頭がパンクしそうです。しかし、前々回水草をお迎え

アクアリウムを始めよう・立ち上げ編その2

前々回、下ごしらえとして熱湯調理された流木達。その時は全然色が出なかったのだけど、そのまま1日水に漬けておいたら結構色が出ていました。これがアクなのかな?アク抜き済みって書いてあったのになぁ。

つけ置きしておいた石ころと流木は、荒目のお風呂スポンジでゴシゴシしながら流水洗をして仕上げておきました。目につく汚れはないはず?

レイアウトしていこう

では、行きますか!(*`へ´*)9

この最初のレイアウトだけで1日遊べるそうですよ(*´艸`*)

でも今回素材があまりにも少ないので考える要素も少なく、、。

ヘラクレス号はこんな感じだったっけかなぁ。。?

紐か何かで固定したほうが良いんだろうか。それっぽく置いたつもりでもふと見ると崩れてたりします。

しかし、、最初はきれいなオレンジ色だった流木も、水に漬けると黒くなってしまいました。随分印象が変わる。。これの色に合わせて石も選んだんだけどなぁ。

石もポンポンと並べて、、バラで使ってもいいけどペアで置くと夫婦岩みたい。

しめ縄飾りでも付けようかな。

テッテレー!でけた!(*`へ´*)9

寂しい!

けど仕方がありません。素材結構お高いんです。

インテリアとして見栄えの良い庭石!とかになれば高いのも判るのですが、ダンナの中ではまだコヤツラは石ころ。。気軽に買えません。

水草を植えよう

レイアウトが決まったら水草たちを植えていきます。

一晩バケツで過ごしていてもらった水草たち。様子はどうかな?

うーん、パッと見大きな変化は無さそうですかね。

モスの色とハイグロの葉の傷が気になるけど、。

砂利を触ってみた感じ、思った以上に重く固いので少しだけ水を入れておきました。

浮力にサポートしてもらいます(*”ー”)ゞ

あったら便利な道具メモ:ピンセットとトリミング鋏

水草を植えるのにこんな道具を用意してみました。ピンセットと鋏です。

ピンセットは少し長めのもの。水槽の下の方も触ることがあるのである程度の長さがあると便利そうです。簡単なピンセットはうちにも有ったのですが、ピンセットやプライヤー等の「つかむ道具」と言うのはある程度シッカリしたものが絶対いいです。

歪んでいると上手くつかめなかったり、力がうまく伝わらなくて傷つけたりしてしまいがち。

鋏もなんだか反り返っていて変な形。水槽の中だと横から入れるのが難しいからこういう形状なのかな?鋏もしっかりしたものじゃないと扱いにくいしすぐ壊れるしで良いものが欲しかったんです。ハーブたちの手入れに使うには少し大きいかなぁ?

では早速植えていきましょう。石付きのウィローモスはぽいぽいっと放り込んで完了!

水草達は根本をそーっと掴んで、、確かなるべく斜めに深く植えるのがポイントらしい。

でも中々上手く行かないんですよ。力入れると水草が潰れちゃいそうだし、でも軽くだと砂利の抵抗に負けて抜けちゃうし。砂利、、植えにくいヽ(´o`;

苦戦しつつも何とか水草を植え終わりました。

難しいけど楽しい(*´﹃`*)

残りの浮草君は水を入れ終わるまで待機していてもらいます(*”ー”)ゞ

水を入れよう!

水草を植え終わったらいよいよ水槽に水を入れていきます。

事前に、以前にも登場したエーハイムのカルキ抜きを使って水を作っておきます。

ホントは直前じゃなくて、前日くらいに作り置きしておいた水を水槽の設置場所付近に置いて温度も同じくらいにしておくほうが良いのだとか。

なにかキャンプ用品的なポリタンクでも用意しておいたほうが良いかな?

水をいれる時は、そのままザバッと入れてしまうとせっかく作ったレイアウトが崩れてしまったり、底床材が舞い上がって水が濁ってしまったりと大変です。ビニールシートやカップ等を置いて、ワンクッションさせてそーっと注水するのが良いようです。

今回は砂の入っていた袋を敷いてみました(*”ー”)ゞ

さて、水入れに用意した道具は、、、!

テッテレー!プロホース!(*`へ´*)9

水作さんの「プロホースS」です。プロホースっていうのは商品名かな?

要するに、、、シュコシュコ?

アレをなんと呼ぶのか分からないけど灯油などをタンクに移す時に使うアレデス。アレを水槽掃除向けに工夫したものがこのプロホース。色んなメーカーから別々の名前の製品が出ているけどココのが評判良かったのでこれにしてみました。

中身はこんな感じ。幾つものパーツに別れているけど、ホースとパイプを繋げるだけの簡単設計でした。

説明書はなく、箱の裏に使用方法が書いてありました。箱捨てにくいね。

付属のクリップ的なパーツでホースを挟み、水量を調整するみたいです。

もう一つ付いていたのはバケツや水槽の淵に付けてホースを固定するパーツ。

これは便利そう。

早速水槽に付けてホースを通して、、。

注水準備完了!(*`へ´*)9

ふははは、見ていろ水め!これが文明と言うものだ!

シュコ!

チョロチョロ、、。

 

(*”ー”)・・・。

 

シュコ!

・・・チョロチョロ。

シュコシュコシュコ!

・・・チョロロロロ。

 

(*”ー”)・・・。

 

よいしょっと(バケツを持ち上げてみた)

 

ちょろろろろろろろろろろろ。

 

本製品は水槽と排水口(チューブ先端)との落差がない場合は使用できません

はい!撤収!(*`へ´*)9

水槽に水を入れている動画を見てて、いつもなんでホースあるのに使わないんだろうと思っていたけど、

謎は全て解けた!

これは台においた水槽から床においたバケツへと水を流す道具!逆は無理!

重力!じゅうりょくぅううヽ(´o`;

ん、やっぱり道具に頼っていてはいけない。最終的にものをいうのは人の力です。

カップでチマチマ注いでいきましょう。

そーっと、そーっと、砂利を崩さないように、レイアウト崩さないように、、

 

チョロチョロチョロ、、、

チョロチョロチョロ、、、

ちょろちょ、

 

ザッパー!ψ(`∇´)ψ

 

(*”ー”)・・・。

 

濁った〜ヽ(´o`; 砂利えぐれた〜ヽ(´o`;

おしい、もうちょっとだからと油断したら酷いことに。

水の力、凄いね!ε-(´∀`; )

 

と、とにかく!水も入ってメダカ(予定)水槽の完成だ〜!(*`へ´*)9

良いね!涼しげだね!

水は濁っているけど、今は汚れる要素が殆ど無いわけなので、白濁りもフィルター付けて数日待てば収まるでしょう。

注水も落ち着いた(?)ということで、待機してもらっていたアマゾンフロッグビットも水槽にドボンしました。

中々浮草を下から眺める機会なんて無いので新鮮ですね。

浮いてる葉は薄く見えるけど、下から見ると葉っぱの下がぷっくりと膨れていて、その中の空気層が浮袋になっているようです。不思議な植物だ(’m’

本日の対戦結果

なんとか水槽レイアウト、注水まで完了してそれっぽく見える状態までこぎつけました。と言ってもまだ表面上だけで何のサイクルも出来ていない状態。

この後は水質を整えるフィルターを設置して、水草たちに光合成をしてもらうための照明を設置して、、。水の状態を見ながら良いパイロットフィッシュを入れて、、良いバクテリアに住み着いてもらって、、。

まだまだ先は長いなぁ。

でも、着実に進んでいるのも確か!

居心地のいいメダカリウムを完成させるぞ〜!(*`へ´*)9

 

つづく!

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