メダカリウムはじめました・立ち上げ編その1

こんにちは、ダンナの人です。

趣味の幅を広げようと新しく始めたアクアリウム。知識経験0からのスタートなので覚えることが多すぎて頭がパンクしそうです。しかし、前々回水草をお迎えしてしまったのでノンビリしている猶予はありません。早く落ち着ける場所を作ってあげなくては!

という事で、いよいよ水槽の立ち上げスタートです!(*”ー”)ゞ

こんにちは、ダンナの人です。 奥様「なにか新しいことを始めましょう」 新しいもの好きな奥様はたまにこんなことを言い出します。でも自分でやるのは面倒らしく
こんにちは、ダンナの人です。 前回メダカ水槽の立ち上げ計画が始動した我が家。漸くアクアショップに買い出しに行って水槽やら照明やら外側の大物をゲット出来ました。 http
こんにちは、ダンナの人です。 徐々に進んできているメダカリウム計画。前回アクアフォレストさんからお迎えした水草たちを洗浄、一時避難場所としてバケツの中で一息ついて貰うところま

アクアリウムを始めよう・立ち上げ編その1

なんとか器具類を揃え、水草を選び、レイアウト素材などの下処理が終わったメダカリウム計画。次はメダカや水草たちの家になる水槽を準備していきます。

水槽のセッティング

改めて、選んだ水槽がコチラ(*`へ´*)r

ADAというメーカーの「キューブガーデン30」

縦横奥行き30センチのサイコロ型ガラス水槽です。幅30cmのコンパクトサイズながら奥行きもあるので見た目より水量が多くて扱いやすく最近人気のモデルのようです。

初心者には水質変化の穏やかな大型水槽の方が良いらしいですが、初心者にこそ大きな水槽はキツイと思うのです。

早速開封〜。

中には説明書らしきものが入っていました。

びっくりするぐらい字が細かいヽ(´o`; なにこれ保険?

多分、、割らないように気をつけてね!的な事が書かれてるんじゃないかと思います。

付属品はこの金具だけ。これは専用のガラス蓋を置くときの台座になる金具のようです。蓋も欲しかったのだけど、フィルターを外掛けタイプにしたので、純正のガラス蓋を置くとフィルターと接触してしまって使えないとのことでした。何か蓋を考えなくてはいけません。

ピッカー!(*´艸`*)

眩しい!怖い!

ガラスの強度ってどんなものなんでしょうね。水ってカナリ重いものだからそれなりの強度はあると思うけど、衝撃には弱いんだろうなぁ。気をつけないと。

ガラス水槽の質はガラスの透明度と、シリコン接着面でわかるそうです。

うーん、なるほどワカラン(*`へ´*)

新品とは言えホコリやら何やら汚れもあるので先ずは軽く洗っていきます。

ホントはお風呂場などでバシャバシャやるのが良いのだろうけど、ぶつけるのが怖かったのでその場で水拭きしていきました。

次に用意するのはこれ。ガーデンマット。

水槽の下に敷く保護マットですね。固い台の上に水槽をそのまま置いてしまうと割れたりして怖いので、こういうマットを敷いたほうが良さそうです。振動から守ってくれたりすべり止めの役目も果たしてくれます。

台の上にマットを敷いて、、

水槽をセット!(*`へ´*)9

おお〜!水槽置くと急に現実味が増してきました。

良い家を作らなくては。

お店の人に言われたのだけど、水槽マットは少し大きめに作られているようです。なのではみ出た部分はカットしてくださいとのことでした。でも、、湿気などで伸びたり縮んだりするので余裕は持たせないとダメとも言われました。

え?つまり切ったの方がいいの?余らせた方がいいの?ヽ(´o`;

座布団って少し大きめくらいが座りやすいから余らせちゃいましょう。。

ちなみにこのマット。今は適当に置いちゃったけど、すべり止め効果がカナリ強くて小さな水槽でも一度置いたらピクリともしません。水槽は重いのでなるべく壁側か中央に置きたいところだけど、水槽裏にはフィルターやら配線やらの収まるスペースが必要なのでその分を考慮して配置しないと後が大変です。

底床材の準備

水槽がセットできたら次は底に敷く底床材の準備です。底床材には栄養や水質調整等も出来る人工土「ソイル」を使うのが一般的のようですが、定期的な交換が必要になったり汚れやすかったり(雑に扱うと)するらしく、今回は劣化もなくジャバジャバ洗いやすい川砂利を選んでみました。

砂利は頑丈だし中に何も入っていないのでザバザバ洗っていきます(ソイルは洗っちゃダメらしい)

テッテレー!米研ぎボウル!

あると便利な道具メモ:米研ぎボウル

砂利を洗う時に便利なのがこれ。内側に突起があってこすり洗いがしやすく、上の方に水切り用のスリッドも入っているので、汚れた水を捨てる時も中の砂利が溢れずに済みます。洗面器より深く、バケツより小さいのでとても扱いやすいのもポイント。

DOOA(ADA)のトロピカルリバーサンドの中身はこんな感じ。粒の大きさは、、うーん。これが大きいのか小さいのかサッパリですね。触り心地はツルツルはしていないけど痛くもない感じ。

米研ぎボウルに入れてザバザバ洗っていきます。

あっと言う間に茶色く濁りました。キレイそうに見えて結構汚れてるようですね。

米研ぎボウルなら水切り楽々!と思ったけど砂利が予想以上に重くて底から動く気配がないので普通のボウルでも問題なく水切りできそうε-(´∀`; )

これを何度も繰り返して水が透明になるまで洗いました。

水の中の砂利は物凄くきれい(*´﹃`*)

底床のセット

洗い終わったら水槽に敷いていきます。

あると便利な道具メモ:プラスチックシャベル

水槽に砂利を入れる際にあると便利なのがスリッドの入ったプラスチック製のシャベル。猫様のトイレ掃除用のシャベルの目の細かい感じのもの。砂利は硬いのでそっと入れないとガラスを傷つけてしまうので、何かで掬って入れるのですが、スリッド入りなら洗ったときの余分な水分を切ってくれるので綺麗な砂利が入れられます。

ショップに置いてあったのですが400円と半端な値段だったので迷ってしまい、こんなの100円ショップであるよね、と後で100円ショップ見に行ったら金属製のしか無くて買えませんでしたヽ(´o`;

何度も使うものじゃない気もするし無くて良いのかな?

仕方がないので計量カップをシャベル代わりにして砂利を入れていきました。

あると便利な道具メモ:スクレイパー

用意したのはコチラ。コケ取りスクレイパー。

底床を均すのによく使われるのは三角定規らしいです。長い面と短い面を上手く使って均していくわけですね。でもうちには三角定規がなかったので、同じように使えるというコチラのスクレイパーを買ってみました。

これは水槽に付いた苔などを削ぎ落とすための道具。スクレイパー自体はアクア専用じゃなく、焦げ付きや結晶化した汚れ、古くなったシール等を剥がす時によく使います。でも手持ちのものは金属製なんです。金属でガラス水槽ガリガリやるのは怖いので、少し柔らかい素材のものを選んでみました。

このスクレイパーは説明にも書いてあったけどアクリルよりも柔らかい素材でできています。傷つきやすい素材にも使えそうでいいですね。

あと、魚のマークが可愛い(*´﹃`*)

すぐには必要ないけど事前に用意しておくと便利な道具、、のはず。

水槽に砂利を入れたらスクレイパーを使って均していきます。

先ずは底一面にうすーく敷きました。

理由は肥料を埋め込みたかったからです。砂利には栄養が入っていないので。

先に肥料でも良いのだけど、水を含んだ砂利が思いの外扱いにくかったので、先に肥料を置いたら砂利に押されてあっちこっちに行きそうと思い、埋め込める下地を先に作ってみました。

固形肥料のセット

用意した肥料がコチラ(*`へ´*)r

「AFオリジナル底床栄養セット」です。AFは購入したお店アクアフォレストの略かな?

水草を健康に飼育するための底床栄養セットです。栄養分が含まれない砂利で育成する場合には特におすすめです。

とのこと。ウチの環境にピッタリぽいですね。小さな30cmキューブ用のセットでもあったので、コチラを選んでみました。

中に入っていたのはスティックタイプの固形肥料と、つぶつぶのタイプの2種類。こういうお菓子見たことあるね(*´艸`*)

スティックタイプは底面全体に10cm間隔くらいで埋めていきます。

迷うのはこっち。つぶつぶ肥料の方。結構大きいんですよね。サイズはともかく1箇所にドンと置く感じで良いんだろうか。。小さく砕いて満遍なくも良さそうな気がしたのだけど、説明に「水に触れないように埋めてください」とありました。

多分ゆっくり溶け出す様にということなんで、砕いて小さくすると溶ける速度が早くなってしまいそうです。それだと都合悪いのかな。

という事で水草の量が多くなりそうな場所に塊のままセットしてみました。

肥料を埋めたら、混ざらないようにそーっと砂利を被せていきます。

 

さらさらさらさら、、。

さらさらさらさら。。、

 

(*”ー”)・・・。

 

ザッパーン!ψ(`∇´)ψ

大丈夫。砂利頑丈だから。

ざっくり砂利を入れたら表面を均していきます。

30cmキューブ水槽にトロピカルリバーサンド1袋(2.5kg)で大体2cmくらい敷くことが出来ました。底床は手前を浅く、奥を深く敷くことでレイアウトに奥行きが出て良いそうなのですが、

傾斜をつけると薄い所が薄すぎるので少し砂利が足りないようです。

というのを最初に聞いていたので砂利は2袋買っておきました。

2袋じゃ多いので大体1.5kgほど追加して3〜4cmくらい敷いてみました。

砂利おもすぎて中々上手く均せないヽ(´o`;

この底床は水草を植える培地になるだけでなく、中にいる生物達の排泄物などを分解してくれるバクテリア達の住処にもなるそうです。多ければいいというわけでもなく、通水性も確保しないとイケなかったりするので、、うーん。難しいね。

こんなものでいいんでしょうか。

本日の対戦結果

という事で、セットした水槽の中に生き物たちが暮らす家の基礎となる底床まで準備が出来ました。このあたりの作業、時間は掛かりつつも1日でやったのですが記事にまとめるには量が多すぎるので分割して紹介しようと思います。

次はレイアウトだ!(*`へ´*)9

続く!

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です