メダカリウムはじめました・メイン水槽リセット作戦その1

こんにちは、ダンナの人です。

順調に育ってきた水草ストック水槽の子達。でもフィルターの不調もあってコケが出始めてしまいました。長期維持や生体導入を考えていなかったのでお掃除戦隊を出撃させるわけにもいかないし、、。

こんにちは、ダンナの人です。 メイン水槽のリセットに備えて、植える水草たちを事前に育成しておこうという水草ストック計画!(*`へ´*)9 植栽も終わって水槽が稼働し始めました

そのお掃除戦隊の新兵たち(ミナミヌマエビのカキアゲ・マヨ達)もずいぶん大きくなってきた様子。水草がコケまみれになると移植もしにくくなるだろうし、そろそろメイン水槽のリセットを始めるべきだろうか、、。

 

と、悩んでいる時にこんな葉書が届きました。

ペンギンビレッジ「秋の夜長にリセットしようゼ!(*`へ´*)9」

 

(*”ー”)!!

 

ピンポーン

 

丁度チャームさんからも頼んでいた荷物も届きました。

ECO梱包で「フィッシュ味」のキャットフードの箱にオサカナ用品が。

うん、良いけどね。

 

準備は整った、、!

 

やりますか!(*`へ´*)9

 

メイン水槽リセット作戦

 

と言うわけでメイン水槽のリセット作業開始です。

リセットで一番大変なのはやっぱり生体の移動。傷つけないようにストレス与えないように手早くそっと移動させないとです。

避難先のお子様水槽は隣り合わせに置いてあるので温度差は無さそう。でも水質は結構違いそうなので水合わせはしないといけません。

移動用のプラケースに少し水を入れておいて、、、既にせっかちなミナミさんが飛び込んでいますねε-(´∀`; )

それどころか最近好奇心旺盛になってきたオトシンクルスのマルも勝手にプラケースに入ってきました。この子御飯の時間になると水面に張り付いてメダカのご飯横取りするようになったんですよね、、。

慣れてくれるのは良いけどもう少し警戒心ももったほうが良いんじゃないだろうか。

勿論一番警戒心のないモモも簡単にプラケースで捕獲完了(*”ー”)ゞ

他にも手近なエビを数匹捕まえて水合わせ第一弾のスタートです。

エビは数が多くなっているので数日前から少しずつ移動させておきました。けどまだまだいそうです。

大きな子達を移動させたら次に水草たちを引っこ抜いてやりました(*`へ´*)9

結構イッパイ生えてましたね(’m’

状態のいい子たちばかりではないのである程度選別しないとかな、、。

水草や流木なども撤去して寂しくなったメイン水槽。

 

でも、ここからが本番です!

器具類も外して水を抜いていき、残ったエビたちを捕獲していくのです。

これが、まぁ〜〜〜〜〜〜大変!ヽ(´o`;

明らかに想定していた数より多いのです。

奥様と二人でじっと目を凝らしながら、

「そっちにいる!」「ここで小さいのが動いた!」

と半透明な稚エビ達と格闘すること、、、2時間位かかったでしょうか。

なんとか全員救出して水を抜くことが出来ました。

数が多いのでバケツで水合わせ中。

なんで計量カップまで入っているのかというと、、。

一番警戒心の強いオトシンクルスのシマがまた張り付いて動かなくなったのですε-(´∀`; ) この子は初めてうちに来た時もこうやってシャワーの気配を察した猫様のように張り付いて動かなくなってました。

こんにちは、ダンナの人です。 佗び草の土から滲み出る色もだんだんと抜けてきて、水の透明度も上がってきた気がします。しかし、、それとは別の色が水槽内に染み付いて来ました。

気長に自分から出てくるのを待ちましょう。

 

生体を全て移動させて水を抜くことが出来たメイン水槽。

でも戦いはまだ終わっていなかったのだ!(’m’

今回のリセットは出来るだけ新しい環境として立ち上げ直したかったので、水や濾材の再利用をするつもりはありません。なのでフィルターは殺菌洗浄します。が、生体の移動を優先しようと外したフィルターはボウルに入れて洗面所に置いままでした。

生体移動が終わったので洗って片付けようとした時、どうやら思った以上に疲れていたようで普段のメンテのように洗面器に濾材を空けて飼育水ですすぎ洗いを始めていたのです。

すると何かが視界の端で動いた気がしました。

よく見ると、、。

 

稚エビが湧いてくる〜ヽ(´o`;

 

奴らは!潜んでいたのだ!リングろ材の中に!(’m’

 

いや、危なかった〜。

フィルタの中に稚エビが入り込むとか都市伝説かと思っていたけどホントに入り込んじゃうんですね。テトラのストレーナースポンジは結構粗いので生まれたての子達なら入り込めちゃうようです。

中のリングろ材は丁度いいシェルターになっていた様子。

 

フィルタの中にいた稚エビ達は本当に小さくて見つけるのが大変です。少しずつ濾材を取り出しながら中に入っていないか確認して、、捕まえるのもスポイトで吸い取るレベルの小ささ。

 

水槽の中にいた子達も数が想定より多かったけど、サイズ的に見てカキアゲともマヨとも違いそうです。スアゲやチリ意外にもママエビがいたのかなぁ。雌は雄より大きくなるようなので区別つきそうなものだけど。

ざっと数えると、この短期間に10倍に増えている、、ゴクリ。

 

救出には苦労したけど、奥様から

「その子一体誰の子よ」

という昭和の昼ドラのような貴重なセリフを頂きました。

 

ということで3回目の水合わせもして、漸く全員お子様水槽に避難することが出来たのでしたε-(´∀`; )

水槽も洗ってピッカピカ!ψ(`∇´)ψ

再立ち上げ頑張るぞー!

 

 

休憩してから!

つづく!

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