屋内ビオ強化作戦・少し早めの冬支度編その2

こんにちは、ダンナの人です。

少し早いけど冬支度ということで、朝晩の寒暖差にも強い発泡スチロール製のメダカ飼育容器を準備している我が家です。前回容器と底面フィルターの準備ができたので今回はその続きをまとめていきたいと思います(*”ー”)ゞ

こんにちは、ダンナの人です。 まだまだ残暑厳しい、、というかずっと長雨が続いたこの辺りはやっと夏が来た!感がありますが、湿気が少なくなった分過ごしやすいですね。植物たちもお日

屋内ビオ強化作戦・少し早めの冬支度編

スドーさんのメダカの発泡鉢にすっぽり収まった底面フィルター。

このフィルターの濾材として底床をセットしていくのですが、、。

ビオトープに底床としていれるとしたら赤玉土が定番です。前回作った屋内ビオでも赤玉土を使用していてその安定プリはすごいです。水がピカピカ!

こんにちは、ダンナの人です。 順調に成長を続けているメダカの子供の針子達。まだまだ油断はできない時期だけど、特に危なかった最初の2週間を乗り切った子も増えて捕食や餓死の心配も

でも赤玉土はちょっと掃除がしにくいのが難点。崩れやすくて底面フィルターとは相性が悪そうです。硬質赤玉土という少し崩れにくいものもあるそうなんですが、、。

また吸着ソイルを使おうかな、、と思いつつ、今回はスドーさんの容器なのでソイルもスドーさんで揃えようかなとソイルを探していると、、!

見つけました!なんだか今回のに丁度良さげなやつを!(*`へ´*)9

底面フィルター向けソイル「メダカの焼玉土」

てってれー!メダカの焼玉土!(*`へ´*)9

焼玉?

ソイルは天然土を粒状にまるめて熱を加えて扱いやすいように整形したもの。焼玉土は名前通りもう少し高温で焼き固めた物の様です。たまに見かける「崩れないソイル」系かな?

崩れにくいので底面フィルターに使っても泥化して目詰まり起こしたりし難い、なのにソイルのような吸着性と水質調整機能も付いているんだとか!上位互換?的に思えますが、崩れない以上溶け出すものも少ないはずなので水質調整機能(弱酸性化など)もソイルよりは弱いはず。製品レビューでは水草が植えにくいなんて話しも。

「メダカ用」と言われてしまうとツイツイ贔屓してしまいますね(*´艸`*)

特別メダカ向けな機能があるようには見えませんが、メダカに使って間違いないという安心感は大きいです。色は黒も有ったのですが、お子様水槽が黒いので今回は茶色を選んでみました。

中身はこんな感じ。カナリ明るい色ですが表面の乾いた粉が明るく見せてるだけで水に入れるともう少し濃くなります。

触ってみた感じ、水耕栽培用のハイドロボール等の名前で呼ばれるセラミックの土によく似ています。コチラは赤土を、ハイドロボールは粘土を使ってるんだったかな?ハイドロボールはペンチなどを使わないと崩れないくらい丈夫ですが、コチラは一応崩れるのでそっと扱ってね的な説明が付いていました。

「結構粒が大きい」と聞いていたのだけど想像していたより細かいです。ムラがありそうなので偶々細かいのに当たってるのかもしれませんが、GEXのノーマルタイプのソイルより随分細かいかな?

2種類用意していた底面フィルター用の洗濯ネットの粗めタイプではすり抜けてしまいそう。でも細めタイプじゃなくて中間くらいのが欲しいなぁ。DAISOさん作って!

ソイルに分類されるのかハイドロボールなのか立ち位置が微妙なこの焼玉土ですが、ソイルと違って洗浄して使います。洗浄程度では崩れない丈夫さはあるようです。

もわわわわわわ、、。

表面についた細かい粉が結構舞い散ります。

あっと言う間に茶色く染まりました。結構汚れてますね。

砂利のようにこすり洗いをするのは良くないそうで、下からすくい上げて濯ぎ洗いをするようにかき混ぜていきました。触ってみた感じは、、そこそこ重い、かな。ソイルほど舞わなそうです。

水が透明になるまで何度も入れ替えて、、。

ペッカー!綺麗になったよ(*`へ´*)9

多少カメラの光具合もあるけど、カナリオレンジです。

綺麗になったら底面フィルターの上に敷いていきます。

今回スドーのメダカの発泡鉢「大」(内寸360x250くらい)に2.5L全部を入れましたが少し多かったような気も。でも崩れにくく通水性も良さげなので底面フィルターの濾材としては多めに入れても大丈夫そうかな?

普通に敷く分には半分くらいで良さそうです。

崩れにくいと言っても限度はあるようで、砂利ほど雑に扱うと少し潰れてしまってました。

水草を植えるわけではないので均等にならして設置完了!(*`へ´*)9

今置いてあるビオの下の段に仮置きしておきました。どんどん植物棚が侵食されていく、、。

底面フィルターのエアレーションパイプはオーバーフロー用の穴を使って配管。この隙間を容器付属のウールマットで埋めればズレたりしなくて丁度良かったです。

注水開始!

セッティングが終わったので早速水を入れていきます。種水はお子様水槽から飼育水を頂きましょう。ここの水が一番きれいな気がします。

ソイルと違って濁る心配は少なそうですが、洗い残しの汚れや床が削られるのを防ぐためにバットを敷いておきました。

この上にそーっと飼育水を注水していきます。

こうすることで土が削れたりすることが、、、な、、、くもなくて削れちゃってるけども!(’m’ まぁ、敷かないともっと削れてましたから!

気を取り直してドボドボ注水していきます。

どうせ暫く大半を水替えしていくので種水は半分ほど。残りはカルキ抜きした水道水を使いました。

 

どぼぼぼぼぼ、、。

 

あぶない!入れすぎた!ヽ(´o`;

フィルター作動!

水もタップリ入ったのでフィルターを回していきます。上段のビオに使っているエアポンプにまだ余裕がありそうだったので分岐コックを使ってエアを分けてもらいました。

 

スイッチ(バルブ)オン!(*`へ´*)〆

 

コポポポポポポポポポ。

んんっ!これはなかなか調子が良さげですよ!

出水口に設置した人工水草も上手く水流を散らせてくれているようです。底面フィルターは床全体から水を吸い上げてくれるので出水口付近を塞いでも止水域は出来難いはず。

一応バクテリア剤も入れつつ、このまま暫く水変えしながら回していこうと思います。

浮かべる水温計

さて、飼育水槽で気になるものと言えば水温。一応ビオトープにも針子プラケースにも水温計を設置しています。でも普通の水槽用の水温計ってビオに使うと取り出さないと温度が見えないんですよね。

そこで今回のスチロールを見ていたときにスドーさんの製品リストの中で見つけた便利そうな水温計を購入してみました。

浮かべる水温計だ!(*`へ´*)9

水に浮かべるタイプで上から眺めるスチロール容器でも取り出さずに水温が読めると言う何とも賢い水温計。流石メダカのスドーさん、良いもの作ってますね!

ぷかり。

浮かべてみるとこんな感じ。

良いね、ちゃんと読めるよ!(*”▽”)b

他にも予備ビオで使っていた隠れ家や、追加の人口水草、増殖中の浮草のアマゾンフロッグピット等幾つかアイテムを追加して賑やかに。

パイロットフィッシュと水つくり

数日後、水も問題無さそうだったので元気の有り余り過ぎている「デコポン(赤頭龍♀)」と「カキ(楊貴妃♂)」をパイロットフィッシュとして出動してもらいました。水作りを手伝ってもらいます。

暴れん坊過ぎて手を焼いていたデコポンも新しい水は不安なのか、ずっとカキにくっついて離れません。

 

二人きりになった途端デレるとは!デコポン!出来る子!(’m’

 

しかし、、、墨入りの薄いオレンジのデコポンにこの茶色い底床は、、。

見えないねε-(´∀`; )

やっぱりメダカには、特に上見には黒い砂が良いのかなぁ?

本日の対戦結果

そんなわけで急にデレて可愛くなったデコポンはカキと仲良く過ごしている様子。もう少し水を回し続けて水質が安定してきたら100均ビオの方の稚魚たちをこのスチロールビオの方に引っ越しさせてあげようと思います。

サイズ的にはほとんど変わらないし(深さはかなり違うけど)水質もどっちも安定しているので慌てなくても良さそうだけど、設備が分散していると中々面倒も多いわけで、出来るだけ水量の多い所に纏められたら助かりますね。

ちなみにまだ隠れるところが少ないので、普段は通気性も有りつつ日陰が出来るパンチボードでカバーをしています。水槽に慣れるまでパニック起こして飛び出さないようにPPシートで蓋もしておきました。100均ビオより深さがあるので大丈夫だとは思うけど、、念のため!

 

という事で冬対策のスチロールビオトープ導入のレポートでした(*”ー”)ゞ

なかなか良い感じです。

この記事へのコメント

この記事へのコメントはありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です