屋内ビオ強化作戦・少し早めの冬支度編その1

こんにちは、ダンナの人です。

まだまだ残暑厳しい、、というかずっと長雨が続いたこの辺りはやっと夏が来た!感がありますが、湿気が少なくなった分過ごしやすいですね。植物たちもお日様浴びれて気持ちが良さそうです。

でもこの暑さは秋の暑さ。

天気のいい昼間は暑いですが朝晩は結構涼しくなっています。

そろそろ寒暖差も大きくなってそのうち冬になるでしょう。

となると、、メダカ達どうしようかな?

メダカ達は冬でも平気なオサカナ。水温が0度位まで下がっても、、、噂では凍っちゃっても平気なんだとか(’m’ 基本的に冬でも屋外飼育が可能なようです。

メイン水槽の方はオトシンクルスが居るし、人口灯で育ってるので身体が弱いから加温してあげないとだろうけど、窓辺ビオの子達はそうも行きません。我が家は冬でもソコソコ暖かく、特に窓辺は昼間暖かいのだけど、窓辺ほど外気温の影響をうけやすいので朝晩が冷え込むはず。

何か対処してあげなければ!

という事で、屋内ビオの強化作戦を開始したいと思います(*”ー”)ゞ

屋内ビオ強化作戦・少し早い冬支度編

ピンポーン!

ψ(`∇´)ψ

という事でチャームさんからまたまた荷物が届きました(*´艸`*)

 

何かしらの設備を加えて水温をコントロールするのではなく、外気温の変化から水を守る物、、。というとやっぱり発泡スチロールですね。軽くて扱いやすく水にも強い、厚い空気の層で容器内の温度変化を抑えてくれる素敵素材です。

スーパーなどで頼めばもらえるそうですが、普通のスチロールだと少し欠点も有ります。

汚れや見栄えの悪さに加えて強度の問題。輸送に使う分には衝撃を吸収してくれるので雑に扱っても平気ですが、水を入れるとなると話は別。ちょっとした傷やヒビで水漏れの心配が、、。水量を確保するための深さもあまりなかったりします。

 

、、メダカ飼育専用のスチロールがアレば、、、!

 

デデン!あるよ!ψ(`∇´)ψ

メダカの味方スドーさんちのメダカの発泡鉢です。

メダカ飼育用に作られた発泡スチロール製の飼育容器。小さいサイズのものは近くのホームセンターにも置いてあって気になっていたんですよね。今回チャームさんで大きいサイズのものを購入してみました。

「大」サイズで450x300x200と屋外飼育容器としてはそれほど大きくないかもですね。外寸の割に水量13リットルとおもったより少ないのがポイント。それだけガッチリ補強されているんです。

中には強度をあげるための凹凸があったり、外側もアーチを描いて補強されています。

メダカ飼育専用に作られているだけあってただの容器と違い工夫されていて、雨水が入って水量が増えた時用のオーバーフロー穴や、その穴からメダカが流れ出さないように詰めるスポンジも付属されていました。

特に屋外使用の場合に便利そうな専用ネットも用意されています。鳥などがイタズラするのを防止するネットで、100均のスチールネットと変わらなそうに見えますが、ぴったりサイズで枠も付いているので重しを置いて動かないようにする必要も無さそう。賢い。

底面フィルターを設置してみました

屋外飼育用に作られた容器とはいえ、勿論屋内でも使用できます。そして屋内なら電源も取りやすいので設備を組み込みやすいわけです。

という事で今回も濾過装置を用意してみました。

てってれー!底面フィルター!(*`へ´*)9

お子様水槽で味をしめた底面フィルターです。

こんにちは、ダンナの人です。 アクアリウムを始める時、色んなブログや動画を参考にさせてもらっていたのだけど、どんどん増えていく水槽に部屋を侵食されていく様を見て「自制しないと

現在の100均容器と違って深さのあるこのメダカ鉢。何とか底面フィルターを設置できるんじゃないかと思ったわけです。底面フィルターはリフトアップ用の高さが必要になってきます。水中ポンプと接続して直接吸い上げることも出来ますが、それでもポンプ動作用の最低水位と言うものもあるので浅い容器では使えません。

普通に設置してみるとこの高さ。エアリフトだと出水口まで水が入っていないと上手く吸い出せないのでもっと低くする必要がありそうです。

パイプを外した状態でこれくらい。ギリギリだ(’m’ (↑の写真は内部の補強段差の上に置いた状態なのでここから1cm程下がります)

GEXのフィルターは色々オプションが付いてくるのが面白いところですが、なにやら使えそうなゴムキャップが付いていました。多分外部フィルターとの接続用のパーツかな?径がそれぞれ出水口とベースフィルターパイプに合わせて作って有ったのではめ込んでみると、、。

ピッタリくっついた(*´艸`*)

、、けど最終的には強度が心配だったので(チューブにあたると外れやすい)付属のパイプを短くカットしてはめ込みました。

お子様水槽でもそうだったように、出水口の周りは吸い出された水が滝壺効果のように沈み込んで急流を作ってしまうので、出水口周りを人工水草でガードすることにしました。

こんにちは、ダンナの人です。 大きくなってきたメダカのお子様たち用の水槽も大体準備ができてきて水を回し始めました。飼育水とタップリのバクテリアを投入しているので水が出来るのも

出口付近に障害物を配置することで水の流れが拡散されて水流の苦手なメダカ達も過ごしやすくなりそうです。

底面フィルターのメインパーツになるベースフィルター部分ですが、設置してみると、、ちょっと足りないε-(´∀`; )

今回購入したマルチベースフィルターSに付属してるフィルタパネルは4枚。前回購入したLの余りが1枚有ったので足してみたけどもう一枚(計6枚)欲しいようです。

バラ売りしているパネルは3枚入りなので何とも中途半端に、、。

という事で鉢底ネットでカバーすることに。

まぁ、ピッタリ全面にしかないとダメというものでも無いはず。

仮設置するとこんな感じ。ちょうどいいサイズかな。

底面フィルターの目詰まり対策は今回も100均の洗濯ネットを使います。

使う底床のサイズに合わせて目の細かい方のネットをチョイス。

採寸して、、。

ジョキジョキ適当なサイズにカット!

後は組む前によーく水洗いをして、、。

パイプ用の穴を開ければ、、。

てってれー!設置完了!(*`へ´*)9

収まりいいね!

 

という事で容器とフィルターの準備ができました。この後底床やら何やらあるのですが長くなったので分割します(*”ー”)ゞ

 

つづく!

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