メダカリウムはじめました・佗び草編

こんにちは、ダンナの人です。

パイロットフィッシュのメダカ達がやってきて寂しかった水槽もグッと華やかになってきました。

と言ってもまだ3匹、。30cmの小型水槽でもスカスカです。

そんなスカスカ水槽を賑やかにさせたいのか毎日卵を生み続けるモモとミカン。

メダカは条件が整うと年中すごい量の卵を産むのだとか。逆に排卵できないとお腹に卵が詰まって雌の体に負担がかかってしまうのでどんどん産んでもらったほうが良さそうです。

我が家のメダカ達は3匹とも随分仲がよく、引っ越してきた次の朝にはお腹に卵を付けていました。

全く、、パイロットという特務中だと言うのにオサカんナオサカナ!

ハイ!(*`へ´*)r

水草を増やそう

さて、メダカ達には気に入ってもらえたような水槽ですが、水草たちにはどうなんでしょう。

寂しいヽ(´o`;

元々植えた量が少なめではあったけど、存在感の有った渦巻きニラことスクリュー・バリスネリアの殆どが溶けてしまいました。流木の裏とスポンジ周りに少し残っている程度。

瀕死だったハイグロフィラ・ポリスペルマは何とか持ちこたえて新芽や根も出しつつあります。

頑張って!

元気そうなのはウィローモスとフロッグピットくらいかな?モスは少しずつ伸び、フロッグピットは小さな株が分裂してきました。

砂利の底床とは言え固形肥料を埋め込んであるのと、教えてもらった液肥の添加。バクテリアもメダカ達の排泄物を分解できるようになってきたのか、水草たちが溶けるのも収まってきたように見えます。

 

少しずつ改善されてきてはいるものの、メダカ達が来た以上あまりのんびりもしていられません。猛アタックしてくるライチ(♂)から隠れたり、夜安心して眠る場所などを増やしてあげなくては!

夜にこっそり覗きに行くとフィルタの出水口の影やストレーナースポンジの下など、何とも微妙な所で寝ている様子。安心して眠れる水草の森を作りたい、、ヽ(´o`;

という事で、いつものようにペンギンビレッジの人に相談しに行ってきました(*”ー”)ゞ

佗び草を勧められました

お店へは一応下調べしてから向かいました。

欲しかったのは、今後生まれてくるかもしれない稚魚たちとも相性がよく、水質変化にも低栄養にも強くCO2添加も必要のない最強の水草「マツモ」さんかアナカリス。

しかし!なんとどちらも売り切れだったのです。

季節柄メダカや金魚水槽を立ち上げる人が多いのかな?

 

そこでお店の人とアレコレ相談していると、「佗び草(わびくさ)」と言うものを勧められたのです。よく聞くんですよ、その単語。でも実体がよくわかりません。

調べてみると佗び草と言うのはADAの商品名のようです。中身は栄養や保水性に優れた土やヤシの繊維を丸めた土台の上に、単体もしくは複数種の水草たちを植え込んだ、、盆栽的な苔玉のようなもの。

佗び草導入のメリットは単体で環境が整っているので植え込むの必要がなく、そのままドボンしてしまえば良いという手軽さでしょうか。これなら底床が栄養素のない砂利でも水草に優しそうです。

種類も豊富でしたが育てるのが難しい種がミックスされた佗び草もあるので、我が家の水槽でも育てられそうな水草がミックスされた物を選んでもらいました。

佗び草の他には渦巻きニラが回復するまでの間メダカ達が隠れられそうな背の高い水草をと「バリスネリア・ナナ」という、同じくニラっぽい水草も購入。稚魚たちの為のマツモさんは別の店で調達してきました。

佗び草有茎草ミックス

コチラが佗び草(*`へ´*)r

有茎草のミックスです。4種類くらいが植えられているようですが、、まだどの子がなんて種類なのかが解らず、、。しかし、、、ツヤッツヤでイキイキしていますね(*´﹃`*) 上手く育ってくれると良いのだけど。

お店では流水栽培されていたので既にきれいになっていたけど、本来は保湿と栄養補助にゼリー状の保護剤が付いていて、放置するとカビの原因になるのでシッカリ洗い流したほうが良いそうです。

バリスネリア・ナナ

奥に見えるのがバリスネリア・ナナ。

ランナーと呼ばれる地下茎のようなものが伸びていました。ちょっと得した気分(*´艸`*) こうやって横へと新しい茎を伸ばして増えていくようです。

残留農薬の心配が無いお店とは言え、スネールなどが混入していないかシッカリ確認して下ごしらえしておきました。

植栽してみました

という事で1日掛けて下ごしらえをしたら水槽へと植えていきます。

と言っても佗び草はドボンするだけなんですけどね!ψ(`∇´)ψ

難しかったのはバリスネリア・ナナ。葉っぱが長すぎて、植えても植えても手に絡みついてきて抜けていく、、、ヽ(´o`; 難しいなぁ。お店でやってたみたいに重りつけて沈めるほうが良いんだろうか。

テッテレー!賑やかになったゾ!(*`へ´*)9

30cmキューブには存在感がありすぎる佗び草ε-(´∀`; ) 高さは控えめだけど、丸いので思った以上にスペースを取りました。お陰で流木が追いやられてレイアウトもおかしなことに。

もっと増やして流木を上手く隠せるくらい手前に水草を植えていきたいです。

緑の絨毯系は砂利だと難しいかなぁ?砂利の綺麗さも見えるようにしたいし、。

佗び草に植えられている水草は、水中水上両方で育つものですが、最初は水上で育てられた水上葉なので、水中葉に切り替わる際に一度溶ける種類もあるようです。また、土台に使われているヤシの繊維からアク的な物もでるので水槽内の水に色がつくよと言われました。

暫く経つと収まるそうなので、慌てず水換えで対処しようと思います。

マツモも植えてみました

別途購入した最強水草マツモさん。買ったお店が別なので佗び草たちとは別にして下ごしらえしました。

ほぼ確実に残留農薬まみれであろうこの水草をこのまま水槽内にドボンしてしまうとメダカ達が全滅する危険もあります。慎重に毒抜きしていきましょう。

追加で2日間バケツ飼育をした後、再度全体をシッカリ洗って1本1本そーっと触診していきます。おかしなところは大胆にトリミングして、、。

下準備が出来ました。

節の所にとっかかりを残して揃えて、

重り代わりにリングろ材で固定しました。

マツモさんは底に根を張って育つ水草ではなく、水中を漂って生きる水草なので植えずに沈める感じで置いていきます。

リングろ材をしたにしてドボーン!

佗び草の奥へと置いてみました。

本日の対戦結果

という事で、緑が寂しくなった水槽に新しい水草たちがやって来ました!

やっぱり緑は大事ですね。水草たちには水槽内の養分を吸収してもらって、メダカ達に酸素も供給して貰います。そしてそれを眺めるダンナ達も癒やされると。

完璧な作戦だ!(*`へ´*)9

元気な分、弱らせないようにとプレッシャーがありますが頑張って増殖させたいです。

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