アズキとササゲ#4・20cmキューブ水槽立ち上げ

こんにちは、ダンナの人です。

視力が弱くて他の子と一緒だとゴハンにありつけずに痩せていってしまうアズキのために、ちょうど針子達が卒業して空いた20cmキューブの超小型水槽を使って個室を用意してあげることにしました。

でも水量の少ない超小型水槽は水質管理が大変、、。その上アズキは食べ残しがとても多い子。コケまみれになった針子水槽の反省を活かして、そのあたりの対策をしていきたいと思います(*”ー”)ゞ

20cmキューブ水槽立ち上げ

こんにちは、ダンナの人です。 今回は順番がごっちゃになっていたアズキ達の居る水槽のご紹介です(*''ー'')ゞ

ろ過フィルターは前回紹介したとおり、水作のスペースパワーフィットプラスにリン酸除去剤とサブストラットと詰め込んでコケ対策をしました。なかなか機能的でスッキリまとまるコーナーフィルターですが、20cmキューブには少し背が高い様子。

今回はそれなりにソイルを入れたいのでフィルター周りを対策(?)してみます。

何かと便利な鉢底ネット。これを帯状にカットして整形し、フィルタースペースにソイルが流れ込んでこないようにバリケードを作ることに。

こんな感じ。

もう少し、、大きめのほうが良かったかな?あんまりギリギリだと隙間に小さい魚が隙間に入りこんだ時に出られなくなる心配もありますね(ベタとか)

こうやってフィルタを囲っておけば、フィルタ掃除の時に取り出したりしても元の場所に戻しやすそう。な気が。

で、今回は栄養系ソイル「アマゾニア」を使います。

小型水槽にアマゾニアは栄養多すぎる気もするんですが、水草一番は肥料分が無くなるのが早い気がしたのでこっちで。吸着系という選択肢も有ったんですが、立ち上げ初期は楽だけど長期的には栄養系で水草に育って貰うほうが安定するんじゃないかと。

ざざざざざざーっ、、。

ざっくりソイルを投入後、軽く均していきます。植栽予定の奥側を中心に厚く、余り植えない前の方を薄めにしました。

で、この角のバリケード部分。このままだとソイルに押されてしまうので、、

別のソイルをこの部分に少し薄めに敷いておきました。

追加したのは以前も使ったSUDOさんちの焼玉土。通常のソイルよりも高温で焼き固めたセラミックのようなソイルです。丈夫なので上からフィルターに乗っかかられても平気だし、内側から土留のバリケードがずれてこないように支えてもらいましょう。

最後はコチラ。プラチナソイルのスーパーパウダー。

ノーマルのアマゾニアはソコソコ粒が大きいので、化粧砂代わりに粒の細かいスーパーパウダーを蒔いていきました。

パウダーは前の方を中心に。奥の方は水草で隠れるのとアマゾニア比率あげるために薄めにしました。目的は違ったはずなのにやってることは遠近感出すレイアウト水槽の手順と同じ不思議(’n’

下地が出来たら針子水槽で使っていた流木を組みかえてデーンと設置。表面は随分コケまみれだったのでブラシでゴシゴシ削り取って熱湯消毒しておきました。

霧吹きでタップリ水を含ませ、、。

軽くだけ注水。

これで水草を植える準備ができました。

植栽準備!

前回メンテナンス性を重視して綺麗な水景を作ろう!と活着系で纏めてみたのだけど、活着系陰性水草は成長も遅く養分吸収量も少なく、、。取り出して底床掃除しようにも中にいるのは針子と稚エビなのでホースでジャブジャブ洗うことも出来ず、、。何もかも噛み合わなくてあのざまでしたヽ(´o`;

ということで今回は水草をシッカリ育てて養分を吸収してもらう作戦です。

一応言っておきますね!よぶんなよーぶん!

はい!(*`へ´*)r

働いてもらう水草たちはメイン水槽から拝借。

吸収力抜群で水質浄化のエキスパート!ハイグロフィラ・ポリスペルマ!

頑丈で横にも伸びる機動力のルドヴィジアレペンス!

硬度高すぎてパールグラスに栄養を根こそぎ持っていかれて瀕死のロタラ・ナンセアン!

持て余していたこのk、、今回の目的にピッタリなこの水草たちに頑張ってもらいましょう。植えやすいように下葉落として高さも揃えて下処理しておきました。

さて、そこそこ量はあるんだけど似たような有茎草ばかりも、、。

というわけで新しく用意したのがコチラ。

みずくさの森からエキノドルステネルス。

エキノドルスというと大きい葉っぱを思い浮かべますが、コチラは前景向けの細葉の水草。ヘアーグラスにも似た雑草感が魅力の水草です。

 

今回もペンギンビレッジで相談して決めたのですが、

ダンナ「超小型水槽でco2も無くしょんぼりな照明で育つ家にない水草ください」

といったら返ってきた答えは

ペンギンさん「そんな無茶な」

でしたε-(´∀`; )

 

それでも環境の要求が高くなくヘアグラスとはまた違った雰囲気の前景草を中景として使うのはどうかとコチラを勧められました。

 

ぺりぺりぺり、、。

 

ぺりりっ!(*`へ´*)(どやぁ)

ツイッターでも言ったけどみずくさの森のフィルムをこんなに綺麗にはがせたの初めて。

まぁそれはおいておいて、

立派!

中々状態は良さそうです。触ってみた感じが独特で、なんともツンツンした松の葉のような固さが有ります。

お陰で寒天落とすのは簡単だったのだけど、、。

ランナーも頑丈すぎて解せないε-(´∀`; )

結局ハサミで1束1束ランナーをカットして小分けにしていきました。

うーん、これまた多すぎる、。

植栽開始!

それぞれ下処理が終わったら田植えをしていきます。

流木の陰を中心にルドヴィジア。この子も硬めで成長力も有るので奥に植えても周りを押しのけて出てくるはず、、。

その脇にハイグロフィラ。流木のそばを中心にテネルスを植えていきました。

だいたいこんな感じ。テネルスの成長がどうなるのかわからないので様子見かな?

ヒョロヒョロのナンセアンは腰水だと植えにくいので注水後に。

ソイルを巻き上げないようにビニールを敷いて、、。

じょろろろろろろろろろ、、。

注水できたら奥にナンセアンも植え込んで完成!(*`へ´*)9

どれもまだ底の方にちょろっとしか生えてないけど、どの子もジャングル候補生なので成長が心配楽しみです。

水作り開始

さて、レイアウトが終わったらフィルターを回して水作りの開始です。

初めてのフィルターなのでどんなものか楽しみですね。

 

んでは、すいっち、、!

オン!シュワワワ〜!

 

(*”ー”)・・・ほっほーぅ。

 

まず、第一印象として「無音」て所に驚きです。

水の流れる音しかしない。ポンプ音が全くないですね。固定用の吸盤がしっかりしているのでピタリとくっつき、オカシナ共振のような振動もありません。

コーナーフィルター、、良いな、、。

次に気になるのが流量です。

小型水槽向けのコーナーフィルターとは言え20cmキューブは小型すぎます。

このままだと少し強いかな?

流量はポンプの上に流量調整ダイヤルがあるのでココを回すことで多少水の強さを変えられるようです。

が、ちょっとこのダイヤルは解りにくい?クルッと一周回ってしまうんです。ダイヤルも掴みにくく良きところを見つけるのに少しイライラ、、。

この辺はGEXメガパワーのMIN-MAXのレバーのほうが解りやすいかも。

 

とりあえず参考までに、

最小。

最大。

最大だとメダカやベタには強すぎる流れになりそうです。最小でも水面にある程度の流れはできそうかな、、?

よく聞く流れを殺すためにガラス面に向ける、という方法を試してみましたが、小型水槽だと流れの逃げるスペースが無いので水面に流れができるか水中に流れができるかの差な気がします。

メダカは水中に穏やかな流れの休める場所があれば、水面は多少流れが有っても平気なので通常の向きか、

シャワーパイプを外して使うのが良さそうです。シャワーパイプは拡散できるけど流れは強くなっちゃうんですよね。

 

今回コーナーフィルターのみでエアレーションをしていないので、暫くは↑の様にシャワーパイプを上に向けて水面に落として波立たせてエアレーション代わりにしようかと思います。

好気性バクテリアが安定してきたらシャワーパイプを外して使う感じかな。

本日の対戦結果

ということで、こうしてアズキ達の水槽が出来上がったのでした。

水量が少ないのでタップリ飼育水を使えましたが、念のために1ヶ月ほど回してから引っ越しとなりました。

アズキもササゲも食べ残しが多いためどうしても緑藻が出てしまいますが、心配していたアマゾニアの茶ゴケ等はでず、ヒゲゴケの類も出ていないかな?流量抑えて餌が多めなので餌からでる油膜ぽいのが少し有るのが悩みどころですが、思った以上に順調です。

このコーナーフィルターなら思ったより大きな水槽でも使えそうな気がする、、。

ダンナの中で水作株上昇中ですよ。

オマケ

立ち上げ翌朝。順調に見えたアズキ水槽の水温を見てみると21度を指しています。

おかしい、26度ヒーターなのに室温と大差ないじゃないか!

 

水が上手く循環していないのか、、ヒーターが壊れたか?

まだ2ヶ月ほどしか使ってないのに!安心の国産め!

 

 

、、コンセントの挿し忘れに気がつくのは30分後のお話(’m’

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