30キューブレイアウト水槽観察記録#2・ニューフェイスなオトシンがやってきた

こんにちは、ダンナの人です。

リセット早々コケに悩まされることになったメイン水槽。早めのカキアゲ隊(ミナミヌマエビ)を出動させて対策してみましたが所詮稚エビーズなので戦力はたかが知れています。

それでも柔らかい茶ゴケ類は減りつつ有ったのだけど、、。

水槽全体が緑々しくなってきましたε-(´∀`; )

中央の水中ポンプを見るとよく分かるのだけど、ガラス面等に緑の壁面コケが広がってきました。この辺りに付くコケは元々エビでは食べにくいんですよね。こういう場所はオトシンや貝の担当です。

貝は、、。ちょっと導入しにくいのでオトシンに頑張って貰いたいところ。

でも、我が家生まれの子達は産まれたときから似た水質で育っているので強いけど、まだ立ち上げから時間が経っていないのでオトシンのように導入時に不調になりやすい魚を入れるのは早そうです。

遅れてきたお子様パイロット

ということで、次はこの子達の出番です。

お子様水槽で大きくなってきた我が家生まれのメダカ達。まだまだお子様たちですが稚エビ達も頑張ってくれている上に、このお子様水槽の立ち上げ時のパイロットもシッカリ務めた実績もあります。

先ずは水合わせ用のプラケースに水をくんで、、と。

 

ざぱーっ。。

 

「ナニコレー?なにこれー?」

 

(*”ー”)・・・。

 

この見た目も性格もモモにそっくりな白メダカは「スモモ」

お子様水槽の子達はカップを入れるとすぐに飛び込んできてくれるので捕まえやすくて良いのですが、掃除の時にもまとわりついてくるので厄介です。

気を取り直して別のカップで水を汲み直し、パイロットを任せるお子様たちを選出しました。

我が家のお子様たちはミックス飼育なので色んな色の子達がいます。

初期組のメダカ達、白メダカのモモ、青いミユキのライチ、オレンジヒカリのミカン。この子達から産まれた薄ピンクのスモモ、体外光は入らなかったけど青く輝くカリン、ノーマル体型だけどオレンジのきれいなキンカン。それと先祖返り的に黒メダカになったブドウ。

残念ながらミカンもライチも他界してしまったけど、その血はしっかりお子様たちに受け継がれているようです。

今回はこの4匹にカキアゲ達と協力して水作りをしてもらいます(*”ー”)ゞ

 

ぽったぽったぽったぽった、、。

 

出動〜!ワー!(*`へ´*)9

 

緑が強すぎる水槽だけど、キラキラのメダカ達が泳ぐと映えますね。

好き放題汚してバクテリア達を育ててもらいましょう(*´艸`*)

 

2週間後

あれから2週間がたちました・・。

スモモ達もカキアゲ達も調子を崩すこと無く元気に泳ぎ回っています。

コケ達も絶好調でみどりってますがε-(´∀`; )

ふう。

やべぇ。

ガラス面のコケが凄いことになっていて、ここに光が当たると更に緑に反射して水槽全体が緑に染まる。パット見グリーンヲーターε-(´∀`; )

これは良くない。

正面ガラスの上の方は流石にスクレイパーやメラミンスポンジで掃除しているのだけど、底の方や横の方は水草を植えすぎたことも有って掃除がしづらいです。スマートな柄つきのスクレイパーなら掻き回さずに掃除できるのかもですが、我が家にあるのは大きめのプレートタイプかスポンジ。

手に握って水の中に突っ込んでバッシャバッシャやることになるので、まだ根付いていない水草たちへのダメージが心配です。

 

ソイルに含まれた栄養の初期溶解が終われば少しは落ち着くかと思ったんだけど、コケの勢力は増すばかり。

カキアゲ達では追いつきそうもないし、、そろそろオトシンの出番ですかね。

ニューフェイスなオトシン参上!

テッテレー!誰か来たゾ?(*´艸`*)

我が家にはノーマル(?)なオトシンクルス(アフィニス)が3匹います。1匹(マル)はよく慣れていて寄ってくるので捕まえやすいのですが、他の2匹は臆病ですぐに逃げてしまいます。メダカと違って泳ぎも素早く、暴れまわるので無理に捕まえようとするととてもストレスを与えてしまうのです。

現在メイン水槽からお子様水槽に避難中なオトシンですが、メイン水槽にまた戻すのは大仕事。なのでこの子達にはこのままお子様水槽の掃除を担当してもらい、メイン水槽用のお掃除要因には新しい子達を迎えようとなったのです。

それがこの子達!オトシンネグロです。

折角なので種類の違うネグロを迎えてみました。

意外と種類の多いオトシン達のなかでもクルスに並んでメジャーな子達です。

人気はあるような、、無いような?

オトシンクルスがオタマジャクシのような頭でっかちで可愛い顔をしているのに比べて、ネグロは茶色くぬべーっとしていて若干見た目の人気は劣るようですε-(´∀`; )

クルスは目がくりくりしてるけどネグロはもっと、、独特な、、?プレコによく似た顔つきをしています。

でも身体は丈夫でコケ取り能力も高く、水槽内での繁殖例もそこそこ有ったりと、楽しみな要素がタップリ詰まった期待の新人(魚)です。

ストレスで免疫力が落ちやすいのか、導入時に病気になりやすいときくので水合わせは出来るだけ慎重に、、。棚の中でそーっと行いました。

移動時間は短めだったけど十分ストレスだったようですっかり色が抜けてしまっていますヽ(´o`; 水合わせは慎重になりすぎても環境が良くないので2時間ほどの点滴法で合わせました。

水合わせをした後水槽に移さないとイケないのだけど、、。

オトシンは網で捕まえるのがとても難しい魚です。

何処にでもくっつくし、ヒレも編みに絡まりやすく怪我をし易いです。

なのでオトシンだけ移動させるのは諦めて、お店の水ごと移動させることにしました(なので迎えるお店は慎重に選びました)

プラケースの中から出来るだけ水を抜いて、、。

出動〜!(*`へ´*)9

スタッ!着地成功です。

 

ネグロはオトシンクルスに比べてスマート、、。と聞いていたのですが、たしかに頭でっかち感は少ないのだけど全体的にガッチリとした体つきです。割りと大きめの子達だからそう感じるのかな?

身体も長くて尻尾付近までシッカリ筋肉が付いてる感じです。

 

さて、ネグロ達はこの緑々な水槽をきれいにすることは出来るんでしょうかε-(´∀`; )

期待したいところです。

割りと丈夫なオトシンの中でもクルスより丈夫と言われるネグロですが、厄介な点が1つ。他のオトシン同様餌付けが難しいというところです。

キチンと確認するのを忘れたのですがおそらくこの子達はワイルド個体。中々人工エサには食いついてくれません。コケが無くなると餓死の心配も出てきます。

・・・まぁ当分食べるのに困らないくらいコケってるけど!

エビご飯やプレコご飯、メダカご飯等色々試してみていますが2ヶ月ほどたった今でも餌付けは上手く行っていません。与えても既に人工餌に慣れてしまっているエビたちが食べてしまうと細かい水草のコケ掃除をサボり始めてしまうし、難しい!

本日の対戦結果

こうして新しく3匹のオトシン達を迎えることになりました。

我が家では大抵のものに奥様が名前をつけるのでこの子達にもカッコイイ名前をつけて欲しいところです。

色や模様の差が少なく区別がつきにくそうですが、3匹とも身体の大きい差が結構違うので今のところは見分けることができそうです。

気になるお名前は、、。

 

奥様「大きい順に」

奥様「ウナギ、ナマズ、ドジョウで」

 

(*”ー”)・・・。

 

 

・・・ヽ(´o`;

 

只今異議申し立て中です。

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